研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
0 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|533 文字
6【研究開発活動】 当社は当社製品の主原料である卵殻膜の素材としての可能性を究明すべく、複数の大学等研究機関との間で共同研究に関する契約を締結しております。また、当社企画・製造部にて大学等研究機関との共同研究を行っている他、取引先等に関する助言を受けるべく、当社創業者である長谷部由紀夫氏と業務委託契約(契約期間:2024年10月~2025年9月)を締結しております。卵殻膜の素材としての様々な可能性を究明することで、化粧品・健康食品分野での活用のみならず、それ以外の分野での用途を模索しております。当事業年度における当社の研究開発費の総額は94,804千円です。なお、当社は、卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 主要な研究内容は以下のとおりです。(単位:千円) 支出先研究開発の概要金額学校法人帝京大学卵殻膜の細胞身体ダイナミクス健康効果39,100国立大学法人東京大学卵殻膜成分の健康効果に関する総合的研究35,727学校法人東洋大学卵殻膜摂取が骨代謝へ及ぼす影響9,000独立行政法人国立高等専門学校機構米子工業高等専門学校卵殻膜成分を用いたメラニンに関わる毛髪の光劣化等を抑制する作用に関する研究5,436
FY2024|441 文字
6【研究開発活動】 当社は当社製品の主原料である卵殻膜の素材としての可能性を究明すべく、複数の大学等研究機関との間で共同研究に関する契約を締結しております。また、当社企画・製造部にて大学等研究機関との共同研究を行っている他、取引先等に関する助言を受けるべく、当社創業者である長谷部由紀夫氏と業務委託契約(契約期間:2023年10月~2024年9月)を締結しております。卵殻膜の素材としての様々な可能性を究明することで、化粧品・健康食品分野での活用のみならず、それ以外の分野での用途を模索しております。当事業年度における当社の研究開発費の総額は73,288千円です。なお、当社は、卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 主要な研究内容は以下のとおりです。(単位:千円) 支出先研究開発の概要金額国立学校法人東京大学卵殻膜成分の健康効果に関する総合的研究31,445国立学校法人帝京大学卵殻膜の塗布による効果やメカニズムの解明38,136
FY2023|443 文字
6【研究開発活動】 当社は当社製品の主原料である卵殻膜の素材としての可能性を究明すべく、複数の大学等研究機関との間で共同研究に関する契約を締結しております。また、当社企画・製造部にて大学等研究機関との共同研究を行っている他、取引先等に関する助言を受けるべく、当社創業者である長谷部由紀夫氏と業務委託契約(契約期間:2022年10月~2023年9月)を締結しております。卵殻膜の素材としての様々な可能性を究明することで、化粧品・健康食品分野での活用のみならず、それ以外の分野での用途を模索しております。当事業年度における当社の研究開発費の総額は89,652千円です。なお、当社は、卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 主要な研究内容は以下のとおりです。(単位:千円) 支出先研究開発の概要金額国立学校法人東京大学卵殻膜成分の健康効果に関する総合的研究37,827国立学校法人東京農工大学卵殻膜の塗布による効果やメカニズムの解明47,018
FY2022|443 文字
5【研究開発活動】 当社は当社製品の主原料である卵殻膜の素材としての可能性を究明すべく、複数の大学等研究機関との間で共同研究に関する契約を締結しております。また、当社企画・製造部にて大学等研究機関との共同研究を行っている他、取引先等に関する助言を受けるべく、当社創業者である長谷部由紀夫氏と業務委託契約(契約期間:2021年10月~2022年9月)を締結しております。卵殻膜の素材としての様々な可能性を究明することで、化粧品・健康食品分野での活用のみならず、それ以外の分野での用途を模索しております。当事業年度における当社の研究開発費の総額は88,194千円です。なお、当社は、卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 主要な研究内容は以下のとおりです。(単位:千円) 支出先研究開発の概要金額国立学校法人東京大学卵殻膜成分の健康効果に関する総合的研究37,827国立学校法人東京農工大学卵殻膜の塗布による効果やメカニズムの解明47,133
FY2021|558 文字
5【研究開発活動】 当社は当社製品の主原料である卵殻膜の素材としての可能性を究明すべく、複数の大学等研究機関との間で共同研究に関する契約を締結しております。また、当社企画・製造部にて大学等研究機関との共同研究を行っている他、取引先等に関する助言を受けるべく、当社創業者である長谷部由紀夫氏と業務委託契約(契約期間:2020年10月~2021年9月)を締結しております。卵殻膜の素材としての様々な可能性を究明することで、化粧品・健康食品分野での活用のみならず、それ以外の分野での用途を模索しております。当事業年度における当社の研究開発費の総額は88,318千円です。なお、当社は、卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 主要な研究内容は以下のとおりです。(単位:千円) 支出先研究開発の概要金額国立学校法人東京大学卵殻膜成分の健康効果に関する総合的研究35,027国立学校法人東京農工大学卵殻膜の塗布による効果やメカニズムの解明41,424 また、当社は、研究開発活動における成果について、積極的に特許化に取り組んでおります。現在保有している卵殻膜関連特許は、当事業年度の末日現在、国内15件、海外3件であり、また、現在出願中の特許は国内8件、海外3件となっております。