研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
1 |
| 2022-03 |
- |
1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|561 文字
6【研究開発活動】(1)研究開発体制 当社は、新規抗体を見出す経験とノウハウを有する専門家集団であり、当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術(トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術)を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。 当社は、本社ラボと名古屋ラボの2拠点により、研究開発体制を構築しております。本社ラボは、新規抗体創薬に関するあらゆる研究開発業務を行っております。また、これに関連した動物実験も行います。 名古屋ラボでは、ファージディスプレイ作製技術を維持発展させる研究及び当社の抗体医薬品プロジェクトの研究開発推進と新規抗体の継続的創出のための基礎研究を重点化して実施しております。 (2)開発品の状況 開発品に関する詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は594,547千円になりました。 研究開発費の主な内容は、PPMX-T003のアグレッシブNK細胞白血病(ANKL)患者さんを対象とした医師主導第I/Ⅱ相試験の実施と、真性多血症(PV)患者さんの第Ⅰ相試験の実施と研究、PPMX-T004の予備毒性試験の実施及び基盤技術開発費用等であります。
FY2024|539 文字
6【研究開発活動】(1)研究開発体制 当社は、新規抗体を見出す経験とノウハウを有する専門家集団であり、当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術(トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術)を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。 当社は、本社ラボと名古屋ラボの2拠点により、研究開発体制を構築しております。本社ラボは、新規抗体創薬に関するあらゆる研究開発業務を行っております。また、これに関連した動物実験も行います。 名古屋ラボでは、ファージディスプレイ作製技術を維持発展させる研究及び当社の抗体医薬品プロジェクトの研究開発推進と新規抗体の継続的創出のための基礎研究を重点化して実施しております。 (2)開発品の状況 開発品に関する詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は616,004千円になりました。 研究開発費の主な内容は、薬剤候補であるPPMX-T003のPV患者さんの第Ⅰ相試験の実施と研究、ANKL治療薬の医師主導第I/Ⅱ相試験の実施、PPMX-T004の予備毒性試験の実施及び基盤技術開発費用等であります。
FY2023|556 文字
6【研究開発活動】(1)研究開発体制 当社は、新規抗体を見出す経験とノウハウを有する専門家集団であり、当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術(トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術)を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。 当社は、本社ラボと名古屋ラボの2拠点により、研究開発体制を構築しております。本社ラボは、新規抗体創薬に関するあらゆる研究開発業務を行っております。また、これに関連した動物実験も行います。 名古屋ラボでは、ファージディスプレイ作製技術を維持発展させる研究及び当社の抗体医薬品プロジェクトの研究開発推進と新規抗体の継続的創出のための基礎研究を重点化して実施しております。 (2)開発品の状況 開発品に関する詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しておりますのでご参照ください。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は494,494千円になりました。 研究開発費の主な内容は、薬剤候補であるPPMX-T003のPV患者さんの第Ⅰ相試験の実施と研究、ANKL治療薬の研究開発及び医師主導治験に向けた準備、Armed抗体を含む新規抗体のシーズ探索の費用及び基盤技術開発費用であります。
FY2022|536 文字
5【研究開発活動】(1)研究開発体制 当社は、新規抗体を見出す経験とノウハウを有する専門家集団であり、当社独自のファージ抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング技術と、抗体技術(トランスクリプトームデータベースと抗原発現技術)を駆使して、がん及びその他疾患の治療用抗体の基礎研究、非臨床開発及び臨床開発を行っております。 当社は、本社ラボと名古屋ラボの2拠点により、研究開発体制を構築しております。本社ラボは、新規抗体創薬に関するあらゆる研究開発業務を行っております。また、これに関連した動物実験も行います。 名古屋ラボでは、ファージディスプレイ作製技術を維持発展させる研究及び、当社の抗体医薬品プロジェクトの研究開発推進と新規抗体の継続的創出のための基礎研究を重点化して実施しております。 (2)開発品の状況 開発品に関する詳細は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しておりますのでご参照ください。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は308,424千円になりました。 研究開発費の主な内容は、薬剤候補であるPPMX-T003のPV患者さんの第Ⅰ相試験開始に向けた準備と研究、Armed抗体を含む新規抗体のシーズ探索の費用、及び基盤技術開発費用であります。