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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 66.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 一つは、動物に免疫して取得する一般的なハイブリドーマ法です。
- グリピカン3やカドヘリン3に対する抗体はこの手法で取得しました。
- また、動物を用いずに抗体を取得するファージディスプレイ法(※8)をがん細胞に適用することで、トランスフェリン受容体1に対する抗体を取得しております。
- さらに、シングルBセルスクリーニング法では、特定の抗原に対してのみ反応する抗体を生産するB細胞を単離し、モノクローナル抗体を取得します。
- ハイブリドーマの作製が難しい動物種のモノクローナル抗体も生産することが可能です。
新たに書き加えたこと
- 第一は、動物に免疫して取得する一般的なハイブリドーマ法です。
- グリピカン3やカドヘリン3(CDH3)に対する抗体はこの手法で取得しました。
- 第二は、動物を用いずに抗体を取得するファージディスプレイ法(※8)をがん細胞に適用することで、トランスフェリン受容体1(TfR1)に対する抗体を取得しております。
- 第三のシングルBセルスクリーニング法では、特定の抗原に対してのみ反応する抗体を生産するB細胞を単離し、モノクローナル抗体を取得します。
- ハイブリドーマの作製が難しい動物種やヒトのモノクローナル抗体も取得することが可能です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 88.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (2)事業遂行上のリスク① 経営上の重要な契約等について 当社の経営上重要な契約の概要は、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載しております。
- )が保有している株式の所有割合は9.6%であります。
- 当該株式売却により、短期的な需給のバランスの悪化が生じる可能性があり、当社株式の市場価格が低下する可能性があります。
- また、会社法の規定に従って、2024年2月20日に開催された取締役会での決議により、バークレイズ・バンク・ピーエルシーを割当先とする第28回新株予約権29,000個を発行しております。
- 当該新株予約権による潜在株式数は2,900,000株であります。
新たに書き加えたこと
- (2)事業遂行上のリスク① 重要な契約等について 当社の重要な契約の概要は、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載しております。
- )が保有している株式の所有割合は2025年3月31日現在で合計約4.6%となっております。
- 今後、VCが所有する株式を市場にて売却した場合には、短期的に需給バランスが悪化し、当社株式の株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
- また、当社株式の売却により、株主構成が大きく変化する可能性があります。
- これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。
適時開示 (1件)
- 2026-06-24 臨時報告書