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山田コンサルティンググループ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,648
2026-05-26
52週高値
1,666
52週安値
1,622

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 108 23 15 32 15.7 319.2 135.0 81.7
FY2018 131 29 19 11 17.1 97.5 150.0 81.3
FY2019 134 23 16 13 13.8 84.2 46.0 87.0
FY2020 136 22 12 -15 10.3 64.9 46.0 78.9
FY2021 153 23 14 33 10.9 73.4 37.0 74.4
FY2022 146 25 17 1 12.4 90.3 46.0 74.0
FY2023 165 29 21 -1 14.1 111.1 56.0 73.4
FY2024 222 37 29 41 16.8 150.2 76.0 80.1
FY2025 228 41 29 -10 15.5 151.1 77.0 76.8
FY2026 267 37 29 -42 12.1 151.3 77.0 59.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • M&Aによる事業拡大とシナジー効果の発揮 • 特定分野における専門性の深化とブランド力

の向上 • DX推進によるコンサルティングサービスの付加価値向上 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • 優秀な人材の流出と採用難 • 景気変動によるコンサルティング需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、山田コンサルティンググループがコンサルティング業界における競争優位性を全く構築できない、あるいは既存の競争優位性を失うことが必要です。具体的には、人材獲得競争に敗北し、優秀なコンサルタントが競合他社に流出し続ける状況が考えられます。また、顧客が同社に依頼するメリットを失い、より安価な、あるいはより専門性の高い競合に乗り換えることが常態化することも、失敗シナリオの重要な要素です。さらに、M&A戦略が期待通りの成果を上げられず、むしろ経営資源を分散させ、財務体質を悪化させる結果となることも、失敗の要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われると考えられます。

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