4784

GMOインターネット

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
542
2026-05-26
52週高値
651
52週安値
541

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 305 3 -0 3 -0.4 -1.3 0.0 42.2
FY2017 320 5 2 13 3.3 9.9 5.0 46.9
FY2018 340 5 2 10 4.6 14.4 7.2 43.8
FY2019 345 4 2 -2 4.6 14.9 7.5 43.8
FY2020 345 4 3 13 4.8 16.3 8.2 44.7
FY2021 345 5 3 -0 6.3 20.5 10.9 44.1
FY2022 166 7 4 7 7.3 25.0 12.5 43.2
FY2023 149 -0 0 -10 0.8 2.5 1.3 47.7
FY2024 130 1 -0 -1 -0.1 -0.3 6.9 50.0
FY2025 785 82 56 130 39.5 20.3 20.3 26.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • クラウド、決済、FXなど、成長分野でのシェア拡大 • グループシナジーによる新規

事業創出と収益向上 • 積極的なM&Aによる事業領域の拡大と競争力強化 弱気材料: • 主要事業における競争激化と収益性の低下 • 新規事業の失敗やM&Aのシナジー効果の限定 • 金利上昇や景気後退による金融・広告事業への影響 逆転思考:GMOインターネットの投資が失敗するには、同社が展開する各事業において、競合他社がより優れた技術革新やコスト競争力を発揮し、GMOのシェアを奪う状況が真実でなければならない。特に、クラウドインフラ分野では、AWSやAzureのようなグローバルプレイヤーの圧倒的な規模と技術力に対抗できず、価格競争に巻き込まれるか、サービス内容で劣後する可能性がある。また、決済事業においては、FinTech企業の台頭や、より手数料の安いサービスが登場することで、GMOペイメントゲートウェイの優位性が失われることも考えられる。さらに、FX事業においては、規制強化や市場のボラティリティ低下により、収益機会が減少するシナリオも想定される。これらの競争環境の変化に対応できず、グループ全体の成長戦略が頓挫することが、この投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が GMOインターネット の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →