研究開発活動(本文)
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FY2025|1,156 文字
6【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、奉行クラウドを、性能・機能・信頼性・運用性すべての面で顧客満足度の高いサービスとしてご提供することに注力してまいりました。当事業年度の研究開発費は、4,059百万円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)製品開発引き続きクラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、顧客満足度のさらなる向上と、顧客の期待を超える感動をお届けすることを目指し、奉行クラウド、奉行V ERPクラウド、奉行クラウドEdgeの開発に集中してまいりました。AIチャット等、AIを活用したサービス等の新たな付加価値や機能の追加開発、奉行クラウドEdgeの拡充、グループ企業での導入の簡易化、共済組合への対応等により、新たなサービスのご提供や、既存サービスの強化、開発品質や生産性、運用性の向上を行ってまいりました。(2)開発投資引き続きMicrosoftテクノロジーにフォーカスしてまいりました。最新の運用環境及び開発環境への迅速な対応として、『Microsoft Azure』、『SQL Server』、『Visual Studio』、『.net9』、『AIテクノロジー(Azure OpenAI、Copilot)』など最新技術情報やトレンド情報を収集・更新し、品質の向上を実現してまいりました。クラウドサービスは、当社の収益構造の中核へと成長しました。だからこそ、お客様に安全・安心のクラウドサービスを提供し継続してご利用いただくために、セキュリティの強化・維持が重要課題となります。当社は、セキュリティ対応の強化のため、SOC1/SOC2報告書の維持、ISMAP認証への対応、死活監視、障害対応の自動化/標準化による復旧迅速化と情報共有の徹底、リソース監視等による最適利用環境維持やコスト圧縮の実現等の対応を行ってまいりました。このような活動を通じて、企業のDXが大きく進み、変化の激しい社会環境における顧客ニーズに対応するべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業業務やその周辺・拡張業務に関するソリューションテクノロジーの開発企業として、社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービスお客様の問い合わせへのレスポンスや回答品質の維持・強化のため、対応ノウハウ・事例収集の明文化/標準化や、社員対応力の強化に向けて教育体制を強化・拡充すると同時に、サポートIT基盤の更改を進めてまいりました。また、サポートAIアシスタントの稼働等により、顧客からのお問い合わせの対応時間の削減、サポート業務の効率化・自走化等の環境構築を継続して行ってまいりました。
FY2024|1,178 文字
6【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、奉行クラウドを多数ある基幹業務系クラウドサービスから顧客に選択していただけるシステムを目指して、進化・充実させることに注力してまいりました。当事業年度の研究開発費は、3,701,157千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)製品開発引き続きクラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、顧客満足度のさらなる向上と、顧客の期待を超える感動をお届けすることを目指し、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeの開発に集中してまいりました。奉行V ERPクラウドや奉行クラウドへの新たな付加価値や機能の追加開発、奉行クラウドEdgeの拡充、バンキングシステム『OFFICEBANKクラウド』の開発、電子帳簿保存・電子インボイス等の制度対応に伴う開発、AIテクノロジーの活用等により、新たなサービスのご提供や、既存サービスの強化、開発品質や生産性の向上を行ってまいりました。(2)開発投資引き続きMicrosoftテクノロジーにフォーカスしてまいりました。最新の運用環境及び開発環境への迅速な対応として、『Microsoft Azure』、『SQL Server』、『Visual Studio』、『.net8』、『AIテクノロジー(Azure OpenAI)』など最新技術情報やトレンド情報を収集・更新し、また、ベンチマークの実施や脆弱性自己診断の定期実施等、診断検証の強化を図り、品質の向上を実現してまいりました。クラウドサービスは、当社の収益構造の中核を担う存在であり、当社の生命線へと成長しています。お客様に安定したクラウドサービスを提供し継続してご利用いただくために、死活監視、障害対応の自動化/標準化による復旧迅速化と情報共有の徹底、リソース監視等による最適利用環境維持やコスト圧縮の実現、セキュリティ対策の強化等を行い、実施してまいりました。このような活動を通じて、デジタル化が大きく進み、変化の激しい社会環境における顧客ニーズに対応するべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業業務やその周辺・拡張業務に関するソリューションテクノロジーの開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービス電話やオンラインの対応件数の増加に対応するため、対応ノウハウ・事例収集の明文化/標準化や、社員対応力の強化に向けて教育体制を強化・拡充すると同時に、サポート業務環境の見直しを行ってまいりました。また、顧客からのお問い合わせが生じる根本原因の分析や解決策のアプローチ、顧客の自己学習・自己解決の促進とその実現のためのサポート環境やフローの構築を継続して行ってまいりました。
FY2023|1,217 文字
6【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、奉行クラウドを数多ある基幹業務系クラウドサービスから顧客に選択していただけるシステムを目指して、進化・充実させることに注力してまいりました。当事業年度の研究開発費は、3,396,546千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)製品開発引き続きクラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、顧客満足度のさらなる向上と、顧客の期待を超える感動をお届けすることを目指し、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeの開発に集中してまいりました。中堅企業向け『奉行V ERPクラウド』の新規開発、『OFFICEBANKクラウド』の新規開発、電子帳簿保存・電子インボイス等の制度対応に伴う開発、『奉行クラウド』の情報集約サイト「ヘルプセンター」の充実や、OBCクラウドプラットフォームの強化等により、新たなサービスのご提供や、既存サービスの強化、開発品質や生産性の向上を行ってまいりました。(2)開発投資引き続きMicrosoftテクノロジーにフォーカスしてまいりました。最新の運用環境及び開発環境への迅速な対応として、『Microsoft Azure』、『Windows Server 2022』、『SQL Server』、『Visual Studio』、『.net7』、『AIテクノロジー、Power Platform活用、Teams連携』などの最新技術情報を収集・更新し、『Microsoft Remote Desktop Service』『Desktop as a Service』等のリモート運用テクノロジーを活用し、品質の向上を実現してまいりました。またクラウドサービスは、当社の収益構造の中核を担う存在に移行しており、当社の生命線へと成長しています。お客様に安定したクラウドサービスを提供し継続してご利用いただくために、品質の向上、リソースの強化、セキュリティ対策の強化、大規模案件へのクラウド対応の強化等を行い、実施してまいりました。このような活動を通じて、クラウドサービスの活用が進み社会全体のデジタル化への転換が求められてきた中で、変化の激しい顧客ニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業業務に関するソリューションテクノロジーの開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービス顧客からのお問い合わせが生じる根本原因の分析や解決策のアプローチ、顧客の自己学習・自己解決の促進とその実現のためのサポート環境やフローを構築するなど、ナレッジ・デジタルコンテンツの創出を進めて参りました。またサポートスタッフ業務のオペレーションの見直しやナレッジ促進により、サポートスタッフの生産性改善のための教育等の充実を進めてまいりました。
FY2022|1,240 文字
5【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、奉行クラウドを数多ある基幹業務系クラウド・アプリケーションから顧客に選択していただけるシステムを目指して、進化・充実させることに注力してまいりました。当事業年度の研究開発費は、3,435,760千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)製品開発引き続きクラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、顧客満足度のさらなる向上と、顧客の期待を超える感動をお届けすることを目指し、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeの開発に集中してまいりました。中堅企業向け『奉行クラウドV ERP』の新規開発、電子帳簿保存、電子インボイス等の制度対応に伴う開発、『奉行クラウド』の情報集約サイト「ヘルプセンター」の構築や、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeのFrameworkの開発等により、開発品質や生産性の向上を行ってまいりました。(2)開発投資引き続きMicrosoftテクノロジーにフォーカスしてまいりました。最新の運用環境及び開発環境への迅速な対応として、『Microsoft Azure』、『Windows 10 Update』、『SQL Server』、『Visual Studio』、『.net6』、『AIテクノロジ、SNS連携、Power Platform』などの最新技術情報を収集・更新し、『Microsoft Remote Desktop Service』『Windows Virtual Desktop』等のリモート運用テクノロジーを活用し、品質の向上を実現してまいりました。クラウドサービスは、提供サービスの増加、利用者の増加により、当社の生命線ともなりうる状況に発展しています。安定したクラウドサービスの提供を実現するために、品質の向上、リソースの強化、セキュリティ対策の強化、大規模案件へのクラウド対応の強化等を行い、実施してまいりました。社内においては、次期社内システム構築の取組み(社内顧客管理システムの更改、既存ビジネスモデルの改善等)を進めて参りました。このような活動を通じて、クラウドサービスの活用が進み社会全体のデジタル化への転換が求められてきた中で、変化してきた顧客のニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービス制度改正等に伴う繁忙期や環境変化等の要因を問わず安定して品質の高いサービスを提供するため、顧客の不安解消やナレッジの自動検出を訴求するデジタルコンテンツの開発と提供、オンライン問合せのAI対応の組込み、Web FAQの効果測定による「解決」精度の向上等、「問合せをせずに済む(自己解決)」、「問い合わせを生まない(未然防止)」ための仕組みの構築を進めてまいりました。
FY2021|1,299 文字
5【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、全社の戦略テーマとなる『サブスクリプションへの転換』を実現するために、製品・サービスの充実化を中心とした活動を行って参りました。また、製品・サービスのさらなるパフォーマンスアップと併せ、新たな技術を取り込み、クラウド時代に相応しい新たな顧客満足度の提供を強く意識して行ってまいりました。当事業年度の研究開発費は、3,023,105千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)製品開発引き続きクラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、顧客満足度のさらなる向上を目指し、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeの開発に集中してまいりました。Microsoft AI テクノロジを利用した奉行クラウド Botの導入や、サブスクリプションビジネスを支える重要な仕組みとなるOBCクラウドプラットフォームの構築、奉行クラウド、奉行クラウドEdgeのFrameworkの開発等により、開発品質や生産性の向上を行ってまいりました。(2)開発投資引き続きMicrosoftテクノロジーにフォーカスして参りました。最新の運用環境および開発環境への迅速な対応として、『Microsoft Azure』、『Windows 10 Update』、『SQL Server』、『Visual Studio』などの最新技術情報を収集・更新し、『Microsoft AI テクノロジ(チャット Bot、異常値検出)』の活用、Microsoft Teams 連携の促進などの新技術への対応、『Microsoft Remote Desktop Service』『Windows Virtual Desktop』等のリモート運用テクノロジーを活用し、品質の向上を実現して参りました。クラウドサービスは、提供サービスの増加、利用者の増加により、当社の生命線ともなりうる状況に発展して参りました。安定したクラウドサービスの提供を実現するために品質の向上、リソースの強化、セキュリティ対策の強化等を行い、実施して参りました。社内においては、サブスクリプションビジネスへの対応のため、既存ビジネスモデルの改善と共に、次期社内システム構築の取組みを進めて参りました。このような活動を通じて、変化を続けるユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービス制度改正等に伴う繁忙期や環境変化等の要因を問わず安定して品質の高いサービスを提供するため、インフラ・体制・要員の整備・維持や障害発生時の的確かつ迅速な対応、お客様の問い合わせにかかる不要な手間を削減しロイヤリティの向上に貢献するなど、常にサービスクオリティの向上を目指し、クラウド時代におけるパッケージシステム開発企業として、サポート&サービスの面においてもNo.1 の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。
FY2020|1,053 文字
5【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、「SaaS時代に相応しい新たな顧客満足度を提供する」をスローガンに掲げ、変化の激しい市場において、変化をチャンスと捉え、異なる技術や他者が開発した他の市場に関する「新たなアイディア」の創出を意識してまいりました。また、サービスのさらなるパフォーマンスアップと併せ、SaaS時代に相応しい新たな顧客満足度の提供を強く意識して行ってまいりました。当事業年度の研究開発費は、2,933,427千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)企業向け ERP分野のデファクトスタンダードを目指す引き続き、クラウド時代において企業が求める新たなシステムニーズに応え、さらなる顧客満足度の向上を目指し、「企業向け クラウドERP」の開発に集中してまいりました。(2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。クラウドプラットフォームとして『Microsoft Azure』を採用し、データベースエンジンの『Azure SQL Database』、API 管理基盤の『Azure API Management』、クライアントアプリケーション開発技術の『WPF』等を利用し、本格的な SaaS 型の統合クラウドプラットフォームを構築することで、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました。また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上を目指し、クラウド時代におけるパッケージシステム開発企業として、サポート&サービスの面においてもNo.1 の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。
FY2019|922 文字
5【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、「SaaS時代のチェンジ・リーダーとなる」をスローガンに掲げ、変化の激しい市場において、変化を脅威ではなくチャンスと捉え、変化の本質を見極める視点と長期的な視野を持ち、日々の着実な努力の継続と、顧客満足度向上を強く意識して行ってまいりました。当事業年度の研究開発費は、2,912,549千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)企業向け ERP分野のデファクトスタンダードを目指す製品開発投資は、クラウド時代において企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられる「企業向け クラウドERP」の開発に集中しました。(2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。クラウドプラットフォームとして『Microsoft Azure』を採用し、データベースエンジンの『Azure SQL Database』、API 管理基盤の『Azure API Management』、クライアントアプリケーション開発技術の『WPF』等を利用し、本格的な SaaS 型の統合クラウドプラットフォームを構築することで、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりましたまた常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました。
FY2018|993 文字
5【研究開発活動】当事業年度における研究開発活動は、「クラウド時代に大きく飛躍する」をスローガンに掲げ、変化の激しい市場において、長期的な視野を持ち、日々の着実な努力の継続と、顧客満足度向上を強く意識して行ってまいりました。当事業年度の研究開発費は、24億53百万円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)企業向け ERP &EB パッケージ分野のデファクトスタンダードを目指す製品開発投資は、オンプレミス&クラウド時代において企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられる「企業向け ERP &EB パッケージシステム・サービス」の開発に集中しました。また、新たなカテゴリとして、クラウド環境で運用する業務プロセス構築・管理サービスとなる「業務ワークフローサービス」の開発や、企業のあらゆる業務にフォーカスした「業務サービス(奉行クラウドEdge)」、ならびに完全SaaS型クラウド製品である「奉行クラウド」の開発に注力しました。(2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。Microsoft Azure、Windows 10とWindows Server 2016 におけるクラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化・移行等に際し、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました。また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました。
FY2017|913 文字
6【研究開発活動】 当事業年度における研究開発活動は、「『競争力』ではなく『独占力』を高める」をスローガンに掲げ、変化の大きい市場において、長期的な視野を持ち、顧客満足度向上を強く意識して行ってまいりました。 当事業年度の研究開発費は、23億43百万円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)企業向けERP&EBパッケージ分野のデファクトスタンダードを目指す製品開発投資は、オンプレミス&クラウド時代において企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられる「企業向け ERP &EB パッケージシステム・サービス」の開発に集中しました。また、新たなカテゴリとして、クラウド環境で運用する業務プロセス構築・管理サービスとなる「業務ワークフローサービス」の開発に注力しました。(2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。Microsoft Azure、Windows 10とWindows Server 2016 におけるクラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化・移行等に際し、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました。また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持できるよう努めてまいりました。(3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。 サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました。
FY2016|949 文字
6【研究開発活動】 当事業年度における研究開発活動は、「与える組織(人)こそ長期にわたる成功を収めることができる」をスローガンに掲げ、激しく変化し続ける環境下において、ユーザー様及びパートナー企業様に対して 満足度 NO.1 の業務パッケージシステム&サポート&サービスを提供してまいりました。 当事業年度の研究開発費は、22億34百万円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。(1)企業向けERP&EBパッケージ分野の開発にフォーカスする製品開発投資は、引き続き企業向けERP&EBパッケージ開発に集中しました。Windows10と次期 Windows Server時代におけるクラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化・移行等、企業が求めるあらゆるシステムのニーズに応えられるERP&EBパッケージシステムを開発・提供してまいりました。(2)Microsoft テクノロジーにフォーカスし社会貢献度を高める開発投資は、引き続きMicrosoft テクノロジーに集中しました。Windows10と次期 Windows Server 時代におけるクラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化・移行等に際し、過去に築き上げてきた競争上の強みをさらに深めてまいりました。また常に変化するユーザーニーズに対応すべく、開発環境を先取りする体制を整え、将来にわたり競合他社に比較して格段の開発生産性を確保し、企業向けパッケージシステム開発企業として社会貢献度 No.1の評価を獲得・維持する努力もしてまいりました。(3)サポート&サービスの品質向上を実現し社会貢献度を高める企業向けパッケージシステムのオペレーションは、「オペレーションに関して不明な点はない。」ということに尽きます。この理想を追求する一方で、現実的なユーザーからの問い合わせ等に対するサポート&サービスに関しては、即座に適切な回答が得られるような人的・システム的環境を整備し充実を図ってまいりました。 サポート&サービスは、顧客満足度に最も影響を与える「真実の瞬間」であることを強く認識し、常にサービスクオリティの向上に努めてまいりました。