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日本オラクル

情報・通信業 情報通信・サービスその他

事業の内容

日本オラクルは、米国オラクル・コーポレーションを親会社とする企業集団の一員です。主な事業は、ITシステムの構築・運用に必要なデータベース、ミドルウェア、アプリケーションなどのソフトウェア、サーバー、ストレージなどのハードウェアの販売、およびこれらの製品をインターネット経由で提供するクラウドサービスです。また、製品の導入や利用を支援する各種サービスも提供しています。親会社から製品供給を受け、その売上の一部をロイヤルティとして支払う収益構造です。独自の研究開発は行わず、親会社が開発した製品の国内販売と関連サービス提供が主業務です。

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FY2025|1,519 文字|出典 docID: S100WK81
3 【事業の内容】当社は、米国オラクル・コーポレーションを実質的な親会社とし、同社を中心とする企業集団に属しております。当企業集団は世界各地で、クラウド・コンピューティングを含むITシステムの構築・運用に利用されるデータベース、ミドルウェアおよびアプリケーション等のソフトウェア、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器等のハードウェアの販売と、これらの製品をインターネットなどのネットワークを通じて提供するクラウドサービス、当社製品の導入や利用を支援する各種サービスの提供を行っております。当社は、親会社であるオラクル・コーポレーションの知的財産権の保有・管理を行っているオラクル・インターナショナル・コーポレーションと販売代理店契約を結んでおります。また、オラクル・コーポレーションの子会社で、オラクル・コーポレーションによる買収製品(ソフトウェアおよびハードウェア)およびクラウドサービスの日本におけるライセンス許諾権・製品販売権を保有している日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社と販売代理店契約を結んでおります。 これらの契約に基づき、当社はオラクル・コーポレーションより日本市場向けに製品の供給を受け、その対価として当該製品の売上高に対する一定割合をロイヤルティとしてオラクル・インターナショナル・コーポレーションに支払っております。また、当該買収製品およびクラウドサービスについては日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社から供給を受け、その対価(売上高に対する一定割合のロイヤルティまたは製品仕入代金)を支払っております。また、オラクル・コーポレーションが開発した製品の国内市場における販売と、これらに付随する関連サービスの提供を主たる業務としているため、当社独自の研究開発活動は行っておりません。 〔事業系統図〕 各事業の内容および売上高構成比率は、次のとおりであります。 セグメントの名称事業内容売上高構成比率(%)(注)第38期(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)第39期(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)第40期(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)クラウドサービスソフトウェアやハードウェアのリソースを、インターネットを通じてサービス提供。16.019.723.5ライセンスサポートライセンスを利用されているお客様に更新版等のアップデートや技術サポートを提供。46.644.842.7クラウドサービス&ライセンスサポート小計62.664.566.2クラウドライセンス&オンプレミスライセンス企業等のIT基盤に利用される、データベース管理ソフトウェア、各種ミドルウェア、ERP等の業務アプリケーションソフトウェアのソフトウェア・ライセンスを販売21.119.318.5クラウド&ライセンス計83.783.984.6ハードウェア・システムズハードウェア・システムズ・プロダクト:サーバー、ストレージ、エンジニアド・システム、ネットワーク機器等のハードウェアの販売およびそれらのオペレーティングシステム(OS)や関連ソフトウェアの提供。ハードウェア・システムズ・サポート:ハードウェア製品の技術サポート、修理、メンテナンスの提供およびOS等関連ソフトウェアの更新版等の提供。7.26.95.9サービスコンサルティングサービス:当社製品の導入支援の提供。アドバンストカスタマーサービス:予防保守サービスやIT環境の包括的な運用管理サービスを提供。9.29.29.4合計100.0100.0100.0 (注) 構成比は単位未満を四捨五入して表示しております。

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