4664

アール・エス・シー

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
778
2026-05-26
52週高値
801
52週安値
716

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 56 -0 -0 -0 -2.1 -8.8 0.0 38.9
FY2018 56 1 1 3 6.1 28.0 3.0 42.8
FY2019 60 2 1 3 8.1 39.6 5.0 43.0
FY2020 60 1 1 2 6.7 34.4 5.0 46.2
FY2021 59 2 1 2 8.9 50.2 10.0 46.9
FY2022 57 2 2 -1 9.2 57.1 10.0 51.4
FY2023 60 2 1 1 6.7 44.2 15.0 44.7
FY2024 81 3 2 4 11.9 84.1 20.0 49.0
FY2025 88 3 2 0 8.6 65.0 24.0 52.4
FY2026 82 2 1 1 5.8 47.9 24.0 59.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定の専門サービス分野における高い顧客満足度とリピート率の維持 • ニッチ市場でのシェ

ア拡大と収益性の向上 • 新たなサービス開発による顧客基盤の拡大 弱気材料: • 競合他社の参入による価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ • 主要顧客の喪失や取引縮小 逆転思考:アール・エス・シー(4664)への投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が、競合他社の出現や技術革新によって容易に陳腐化することである。例えば、顧客がより安価で同等以上のサービスを提供する競合に容易に乗り換えてしまう、あるいは、同社が提供するサービス自体が時代遅れとなり、顧客離れが加速する状況が考えられる。また、経営陣の戦略ミスや、重要な顧客基盤の喪失が、同社の収益性を著しく悪化させ、長期的な成長を阻害する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が失われ、投資価値が低下するだろう。

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