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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 86.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- )における独占的権利を米国Stemline Therapeutics, Inc.に供与するライセンス契約を締結しました。
- 現在Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。
- 一方、CBS9106については、2014年12月、Stemline社と全世界(当初は日本および中国・台湾・韓国を除いていましたが、2018年8月にこれら除外地域をなくす修正を実施しました。
- )における独占的権利を供与するライセンス契約を締結し、戦略提携に基づき当社にとって比較的リスクの小さな開発体制を選択しました。
- 現在同社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。
新たに書き加えたこと
- その後Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了しています。
- 2025年6月、開発及び商品化に関するすべての権利が当社に返還される旨の合意に達し、Stemline社とのライセンス契約を解消しました。
- 今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、 開発方針を検討していく方針です。
- また、CBS9106については、2014年12月から継続していたStemline社へのライセンス契約を解消しました。
- 今後当社は、Stemline社が完了しているCBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験の成果と、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、開発方針を検討していく方針です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 96.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ペプチド及びペプチド模倣物の併用投与並びにがん患者の部分母集団に対する治療当社2014/207556米国、欧州主要国および日本において成立しています。
- また、当社は、資金調達を目的として、新株予約権を発行しています。
新たに書き加えたこと
- この成果として現在、CBT005をはじめとするいくつかの開発候補化合物を獲得しています。
- CBT005ホスファチジルセリン複合体当社2023/126885米国において成立しています。