6【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社グループでは、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、124,947千円となりました。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。 ① データ・AIを起点としたセキュリティ精度の向上および次世代WAFの研究 膨大かつ高品質な攻撃データを活用した強固なデータ基盤を構築し、AIを用いたサイバー攻撃の検知精度向上および生成AIによるサイバー攻撃に対応する適応型検知エンジン(AI対応型次世代WAF)等に関する研究開発を行いました ② クラウドセキュリティおよびシステムに関連する要素技術の研究 クラウド化やAPI化の加速に伴う防御対象の急増に対応するため、コンテナ技術やオーケストレーション環境下におけるセキュリティ対策のほか、APIに関連する通信の脆弱性検知・アクセス制御(APIセキュリティ)や、自社サービスの運用自動化・高度化(プロダクトと運用の統合モデル)に向けた研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びAI時代のサイバー脅威に関する基礎研究 攻撃の自動化や高速化といったAIによる新たな脅威に対応するため、新たな脆弱性情報をいち早く収集し、AIが発見する脆弱性に対する検知・パッチ適用の高速化(ゼロデイ高速対応)に関する研究開発を行いました。 ④ データ活用・連携およびプライバシー保護・ガバナンスに関する調査研究 当社グループが保有する攻撃データと他データとの連携による分析の高度化に加え、グループに参画した企業の技術を活かしたプライバシー保護やデータ活用、世界各国のAI規制(EU AI Act等)に対応したガバナンス・コンプライアンスに関する研究開発を行いました。
FY2024|725 文字
6【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社グループでは、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、131,295千円となりました。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。 ② システムに関連する様々な要素技術の研究 コンテナ技術・サービスメッシュ、分散技術やオーケストレーション環境下におけるセキュリティ対策に関する研究開発を行いました。また、自社サービスの運用自動化、高度化に向けた研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びサイバー攻撃の基礎研究 新たな脆弱性情報をいち早く収集し、新たな攻撃手法と防御手法に関する研究開発を行いました。 ④ データ活用・連携に関する調査研究 当社グループ保有のWAFログと、改ざん検知やサーバログ等の他データとの連携による分析の高度化および他業種データとの活用に関する研究開発を行いました。 ⑤ 生成 AI によるセキュリティ対策や業務改善についての研究 当社グループが提供するサービスにおいて実施される業務の改善やお客様に対するセキュリティ対策の提案に生成 AI を活用する研究開発を行いました。
FY2023|725 文字
6【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社グループでは、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、132,236千円となりました。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。 ② システムに関連する様々な要素技術の研究 コンテナ技術・サービスメッシュ、分散技術やオーケストレーション環境下におけるセキュリティ対策に関する研究開発を行いました。また、自社サービスの運用自動化、高度化に向けた研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びサイバー攻撃の基礎研究 新たな脆弱性情報をいち早く収集し、新たな攻撃手法と防御手法に関する研究開発を行いました。 ④ データ活用・連携に関する調査研究 当社グループ保有のWAFログと、改ざん検知やサーバログ等の他データとの連携による分析の高度化および他業種データとの活用に関する研究開発を行いました。 ⑤ 生成 AI によるセキュリティ対策や業務改善についての研究 当社グループが提供するサービスにおいて実施される業務の改善やお客様に対するセキュリティ対策の提案に生成 AI を活用する研究開発を行いました。
FY2022|606 文字
5【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社では、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当事業年度における研究開発費の総額は、98,786千円となりました。なお、当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。 ② システムに関連する様々な要素技術の研究 コンテナ技術・サービスメッシュ、分散技術やオーケストレーション環境下におけるセキュリティ対策に関する研究開発を行いました。また、自社サービスの運用自動化、高度化に向けた研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びサイバー攻撃の基礎研究 新たな脆弱性情報をいち早く収集し、新たな攻撃手法と防御手法に関する研究開発を行いました。 ④ データ活用・連携に関する調査研究 当社保有のWAFログと、改ざん検知やサーバログ等の他データとの連携による分析の高度化および他業種データとの活用に関する研究開発を行いました。
FY2021|619 文字
5【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社グループでは、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、116,432千円となりました。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上および攻撃分類、通信識別等に関する研究開発を行いました。 ② システムに関連する様々な要素技術の研究 コンテナ技術・サービスメッシュ、分散技術やオーケストレーション環境下におけるセキュリティ対策に関する研究開発を行いました。また、自社サービスの運用自動化、高度化に向けた研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びサイバー攻撃の基礎研究 新たな脆弱性情報をいち早く収集し、新たな攻撃手法と防御手法に関する研究開発を行いました。 ④ データ活用・連携に関する調査研究 当社保有のWAFログと、改ざん検知やサーバログ等の他データとの連携による分析の高度化および他業種データとの活用に関する研究開発をおこないました。
FY2020|691 文字
5【研究開発活動】 サイバーセキュリティ製品の開発は、今までの専門家の知識をもとにした製品開発だけでなく、新規技術を活用した製品開発を進めることが重要になっております。そのため当社グループでは、日々収集される大量のデータを活用するAIの活用や、システム開発におけるセキュリティのニーズやシーズ把握のための基礎研究を進めております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、77,319千円となりました。なお、当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。① ビッグデータ・機械学習・AIを活用した精度向上の研究 AI を用いたサイバー攻撃の検知精度向上に関する研究開発を行いました。また、Webサイトに対して不正な動作をする Bot の検知技術に関する研究開発を行いました。 ② システムに関連する様々な要素技術の研究 IoT(注)で利用されるプロトコルのセキュリティ対策に関する研究開発を行いました。 ③ 新たな脆弱性のリサーチ及びサイバー攻撃の基礎研究 新たな脆弱性情報をいち早く収集し、新たな攻撃手法と防御手法に関する研究開発を行いました。 ④ 新たなアプリケーション開発手法の把握とそれに関わるセキュリティ課題の研究 アプリケーション開発方法とアプリケーションの動作環境が日々進化する中で発生するセキュリティ課題の研究開発をおこないました。(注)「Internet of Things」の略で、モノのインターネットと呼ばれるように、これまではインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味する。