研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
1 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|985 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、新規事業、新規プロダクト開発の専任部隊となる「事業開発部」を組織し新サービス開発を推進しており、経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っており、子会社である株式会社アイアクトとの連携によりAI関連の新サービスのPoC(Proof of Cоncept)も随時進行しております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は8,856千円であります。研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト2024年7月には、新プロダクトとして「LENSAhub」をリリースしております。「LENSAhub」は、直感的な操作性と強固なセキュリティを兼ね備えたCMSであり、非専門人材でも容易にWebサイトの構築・運用を可能にし、豊富なテーマ・テンプレートが迅速かつ柔軟なサイト制作を支援いたします。また、WAF(Web Application Firewall)や、2段階認証、アクセスログ管理など、企業のWebガバナンス強化に寄与するセキュリティ機能を有しています。 (2) AIプロダクト① MEGLASS finder専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」においては、簡易に自社サイトのアクセシビリティ対応状況を診断し、サイトの改善点を可視化できる機能を追加いたしました。また、後述するAIライティングサービス「LENSAwriter」との連携により、生成AIによるコンテンツ改善提案・ソースコード改善提案・アイキャッチ画像の提案が可能となりました。 ② LENSAwriterテーマやキーワードを選択することでAIを利用した記事作成を行えるAIライティングサービス「LENSAwriter」においては、自社でよく利用する記事や文章をより簡単に生成できるよう、より自由度の高い「カスタムテンプレート機能」を追加いたしました。本機能により、お知らせや製品紹介などの一般的な文章を、テンプレートを活用して生成することが可能となりました。
FY2024|1,320 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、新規事業、新規プロダクト開発の専任部隊となる「事業推進部」を組織し新サービス開発を推進しており、経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っており、子会社である株式会社アイアクトとの連携によりAI関連の新サービスのPoC(Proof of Cоncept)も随時進行しております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は7,314千円であります。研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施し、2019年5月にリリースいたしました。また、WEBサイトを戦略的に活用するため、「動画配信」「多言語自動翻訳」「AIチャットボット」という新たな機能を追加、infoCMS10plusとしてバージョンアップし、2021年4月にリリースしました。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2) AIプロダクト① Cogmo Search株式会社アイアクトは、AI検索システム「Cogmo Search」と文章生成AI ChatGPTとの技術連携サービスを2023年4月28日に開始いたしました。本連携によるCogmo Searchの機能により、非公開情報でも最適な参考資料を選定してセキュアに送付、 ChatGPTの要約文とCogmo Searchの検索結果を同時提示し、利用者の自己解決と満足度を向上させ、安心して利用することを可能にしました。 ② MEGLASS finder当社グループは2023年1月に、専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWEBサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」を開発しリリースいたしました。アクセス分析に対する知識に自信がない方でも、難しい設定不要で手軽に主要なデータの閲覧が可能です。レポート出力機能を利用すれば、ワンクリックでレポート作成が完了。社内の報告業務などもこれまでよりスピーディーに行えます。簡易的な無料のプランから、最新のWEBサイトのトレンド情報や分析コンサルティングが含まれるプランなど、お客様に合わせて最適なサービスを提供します。 ③ LENSAwriter当社グループは、2024年1月に、テーマやキーワードを選択することでAIを利用した記事作成を行えるAIライティングサービス「LENSAwriter」を開発しリリースいたしました。本サービスにおいては、記事作成機能に加え、作成された記事の類似チェック、ひとつの記事を複数ユーザーで編集できる共有編集機能を搭載し、提供いたします。
FY2023|1,296 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、CMSプロダクト開発チームとAIプロダクト開発チームの2ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は6,897千円であります。研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施し、2019年5月にリリースいたしました。また、WEBサイトを戦略的に活用するため、「動画配信」「多言語自動翻訳」「AIチャットボット」という新たな機能を追加、infoCMS10plusとしてバージョンアップし、2021年4月にリリースしました。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2) AIプロダクト① Cogmo Search株式会社アイアクトは、AI検索システム「Cogmo Search」と文章生成AI ChatGPTとの技術連携サービスを2023年4月28日に開始いたしました。本連携によるCogmo Searchの機能により、非公開情報でも最適な参考資料を選定してセキュアに送付、 ChatGPTの要約文とCogmo Searchの検索結果を同時提示し、利用者の自己解決と満足度を向上させ、安心して利用することを可能にしました。 ② Q&Ai当社グループは2018年2月に、AI(人工知能)を活用した進化するチャットボット「Q&Ai」をリリースいたしました。当初の新規プロダクト開発計画に則り、チャットによる問い合わせをオンライン上で人間が対応するためのヒューマンインターフェース機能及び音声返答機能、Q&Ai設置サイト内のデータを自動で集積するサイトクローリング機能を開発いたしました。 ③ Repotti当社グループは、2019年12月に、音声・テキスト解析AIプラットフォームRepotti(レポッティ)をリリースいたしました。業務改善プラットフォームとシステム連携をすることで、スマートフォン等のデバイスから音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解を行い、プラットフォームへデータをインプットすることを可能としました。また、ビジネスチャットツールとシステム連携をすることで、音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解をおこない、あらゆる業務管理システムへインプットすることを可能としました。
FY2022|1,102 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、CMSプロダクト開発チームとAIプロダクト開発チームの2ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は6,829千円であります。研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施し、2019年5月にリリースいたしました。また、WEBサイトを戦略的に活用するため、「動画配信」「多言語自動翻訳」「AIチャットボット」という新たな機能を追加、infoCMS10plusとしてバージョンアップし、2021年4月にリリースしました。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2) AIプロダクト① Q&Ai当社グループは2018年2月に、AI(人工知能)を活用した進化するチャットボット「Q&Ai」をリリースいたしました。当連結会計年度においては、当初の新規プロダクト開発計画に則り、チャットによる問い合わせをオンライン上で人間が対応するためのヒューマンインターフェース機能及び音声返答機能、Q&Ai設置サイト内のデータを自動で集積するサイトクローリング機能を開発いたしました。 ② Repotti当社グループは、2019年12月に、音声・テキスト解析AIプラットフォームRepotti(レポッティ)をリリースいたしました。当連結会計年度においては、業務改善プラットフォームとシステム連携をすることで、スマートフォン等のデバイスから音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解を行い、プラットフォームへデータをインプットすることを可能としました。また、ビジネスチャットツールとシステム連携をすることで、音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解をおこない、あらゆる業務管理システムへインプットすることを可能としました。
FY2021|1,000 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、CMSプロダクト開発チームとAIプロダクト開発チームの2ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は6,954千円であります。研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施し、2019年5月にリリースいたしました。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2) AIプロダクト① Q&Ai当社グループは2018年2月に、AI(人工知能)を活用した進化するチャットボット「Q&Ai」をリリースいたしました。当連結会計年度においては、当初の新規プロダクト開発計画に則り、チャットによる問い合わせをオンライン上で人間が対応するためのヒューマンインターフェース機能及び音声返答機能、Q&Ai設置サイト内のデータを自動で集積するサイトクローリング機能を開発いたしました。 ② Repotti当社グループは、2019年12月に、音声・テキスト解析AIプラットフォームRepotti(レポッティ)をリリースいたしました。当連結会計年度においては、業務改善プラットフォームとシステム連携をすることで、スマートフォン等のデバイスから音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解を行い、プラットフォームへデータをインプットすることを可能としました。また、ビジネスチャットツールとシステム連携をすることで、音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解をおこない、あらゆる業務管理システムへインプットすることを可能としました。
FY2020|982 文字
5【研究開発活動】 当社は、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、CMSプロダクト開発チームとAIプロダクト開発チームの2ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は11,425千円であります。 研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)CMSプロダクト 現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施し、2019年5月にリリースいたしました。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2)AIプロダクト① Q&Ai 当社は2018年2月に、AI(人工知能)を活用した進化するチャットボット「Q&Ai」をリリースいたしました。当事業年度においては、当初の新規プロダクト開発計画に則り、チャットによる問い合わせをオンライン上で人間が対応するためのヒューマンインターフェース機能及び音声返答機能、Q&Ai設置サイト内のデータを自動で集積するサイトクローリング機能を開発いたしました。 ② Repotti 当社は、2019年12月に、音声・テキスト解析AIプラットフォームRepotti(レポッティ)をリリースいたしました。当事業年度においては、業務改善プラットフォームとシステム連携をすることで、スマートフォン等のデバイスから音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解を行い、プラットフォームへデータをインプットすることを可能としました。また、ビジネスチャットツールとシステム連携をすることで、音声やテキストで入力したデータをRepottiが文章解析や意味理解をおこない、あらゆる業務管理システムへインプットすることを可能としました。
FY2019|690 文字
5 【研究開発活動】当社は、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたCMSプロダクトである「infoCMS」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、CMSプロダクト開発チームとAIプロダクト開発チームの2ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は14,473千円であります。 研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1) CMSプロダクト2019年5月リリースを目標に、現行のinfoCMS9からinfoCMS10へのメジャーバージョンアップに向けた研究開発を実施しております。WEBアクセシビリティに幅広く対応するための各種管理機能、顧客のWEBガバナンスにより柔軟に対応するためのシステム操作証跡管理機能など、管理機能拡充に重点を置きながら、より使いやすいシステムになるようユーザーインターフェースの見直しを行っております。 (2) AIプロダクト 当社は2018年2月に、AI(人工知能)を活用した進化するチャットボット「Q&Ai」をリリースいたしました。当事業年度においては、当初の新規プロダクト開発計画に則り、チャットによる問い合わせをオンライン上で人間が対応するためのヒューマンインターフェース機能及び音声返答機能、Q&Ai設置サイト内のデータを自動で集積するサイトクローリング機能を開発いたしました。