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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 36.4%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、当社グループの報告セグメントは、「国内メッセージングサービス事業」及び「海外メッセージングサービス事業」の2区分としておりましたが、2024年3月の定時株主総会にて新たな経営体制への移行を行い、新たな経営陣により、当連結会計年度の7月に「中期経営計画の修正に関するお知らせ」を発表し、従来の報告セグメントを、①「コミュニケーション事業」、②「ソリューショ
- ソリューション事業ソリューション事業は、GPUサーバーの取扱い開始を契機とする「ハード・アンド/プラス・サービス」という新たな事業領域及び当社グループおよび外部企業との連携・協業による「AI系ソリューション」事業領域で構成されております。
- 音声・顔分析技術活用の「ANOTHER AI(アナザーアイ)」、行動変容生成AI「NudgeMaker®for SMS」、IoTエッジデバイス「SchooMy」プロジェクトなどの商材取り扱いによる事業領域拡大を図っております。
- 新たに連結子会社となりました株式会社ズノー・メディアソリューションは第4四半期より連結業績に反映しております。
- また、翌連結会計年度より新たに株式会社ズノーを迎えいれ、両社のクリエイティブ力やリソースを活用し、SMS配信事業の新たな収益機会とソリューション事業の効率的展開を目指してまいります。
新たに書き加えたこと
- 中期経営計画(2025-2027)に基づき、当社事業の新たなステージに向けた取り組みを進めております。
- )、海外(ベトナム子会社)におけるメッセージングサービス、国内子会社であるテクノミックス社による「学校安心メール」などのメール配信サービスとなっております。
- ソリューション事業ソリューション事業は、AI及びセキュリティ分野を中心に、独自ソリューションの開発・事業化を進めております。
- 当セグメントにおける各事業は、音声・顔画像分析技術活用の「ANOTHER AI」(アナザーアイ事業)、学校教育向けIoTエッジデバイス「SchooMy」(スクーミー事業)、GPUサーバー関連事業、米国Forward Edge-AI, Inc.との合弁(Forward Edge-AI Japan株式会社の設立)提携によるPQC(耐量子計算機暗号)をはじめとする
- 革新的なソリューションの創出を通じて、持続的な成長基盤の確立と競争優位性の強化を図っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 89.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- しかしながら、コンピュータウイルス、不正アクセス、人為的過失、あるいは顧客システムの運用障害、その他の理由により、これらの機密情報の漏洩が発生した場合、顧客企業等からの損害賠償請求や当社の信用失墜の事態を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (3) 組織体制に関するリスクについて① 小規模組織体制及び人材の確保・育成について当社グループは、当連結会計年度末現在、従業員98名と子会社3社を含めてもいまだに小規模組織であり、現状、内部管理体制もこの規模に応じたものとなっております。
- 当社とインディゴ株式会社及びBANA1号有限責任事業組合との間には、取引関係はなく、2024年12月末においては、組合員4名が当社の取締役および取締役監査等委員を兼務しておりました。
新たに書き加えたこと
- しかしながら、ランサムウェアを含むコンピュータウイルス、不正アクセス、人為的過失、あるいは顧客システムの運用障害、その他の理由により、これらの機密情報の漏洩が発生した場合、顧客企業等からの損害賠償請求や当社の信用失墜の事態を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (3) 組織体制に関するリスクについて① 組織体制及び人材の確保・育成について当社グループは、当連結会計年度末現在、子会社6社を含めて従業員185名の組織規模であり、現状、内部管理体制もこの規模に応じたものとなっております。
- 当社とインディゴ株式会社との間には取引関係はございませんが、BANA1号有限責任事業組合は、当社が2024年9月に発行した第4回新株予約権の割当先となっております。
- また、BANA1号有限責任事業組合の組合員1名が当社の取締役監査等委員を兼務しております。