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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 24.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- これについての詳細は、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境」に記載しております。
- 当社グループは、上記の5社、及びベトナム子会社Hybrid Techno Camp Co., Ltd.(2021年6月末をもって事業活動を停止し現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
- (3)サービスラインアップ 当社の事業は、日本とベトナムのリソースを活用した、ソフトウェア開発を中心とする、「ハイブリッド型サービス」の提供であります。
- 顧客の上流工程を担う日本人のPM、実装工程を担うベトナムの豊富なIT人材、日本に常駐し双方の橋渡し役となるベトナム人のブリッジエンジニア(以下、BSE)(補足3)を柱に、顧客のプロダクト開発を一気通貫で行う体制を最大の特徴としております。
- [図1:当社の事業内容] ハイブリッド型サービスは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス』と『フローサービス』の2つのサービス内容で提供しております。
新たに書き加えたこと
- なお、当社グループは、「第1企業の概況 3事業の内容 (4)当社グループの特徴・強み ①グループ各社がそれぞれの領域に特化した高品質な一気通貫の開発体制」に記載している6社及びベトナム子会社Hybrid Techno Camp Co., Ltd.(2021年6月末をもって事業活動を停止し現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
- [図2:事業系統図] 当社顧客へのサービス提供主体は、ベトナム子会社のHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.でありますが、日本国内で顧客と直接かかわる業務(企画、提案、要件定義、顧客とのコミュニケーション及び代金回収等)は、親会社である当社が行っております。
- 日本国内子会社は、それぞれが独自に顧客と契約を締結していますが、一部の案件については受託業務の一部をHybrid Technologies Vietnam Co., Ltd.と相互に再委託する場合があります。
- (3)サービスラインアップ ハイブリッド型サービスは、市場や顧客のニーズに応じて、『ストックサービス』と『フローサービス』の2つの形態で提供しています。
- [図1:サービス内容] ① ストックサービス ストックサービスは、準委任契約や人材派遣契約に基づき、顧客のプロジェクトに対して各開発工程を担う人員の役務を提供し、その稼働に応じて収益を申し受けるサービス形態であります。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 82.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 1.事業環境、事業構造面①市場認知 「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(2)経営環境」に記載の通り、現在の日本社会は、深刻なIT人材不足の状況にあり、デジタル化の遅れが大きな社会問題となっていますが、それらは、当社グループがサービスを提供するDX推進市場の可能性を示しているとも考えられます。
- 2.組織、体制面①特定人物への依存当社の創業者であるチャン バン ミンをはじめとする取締役、執行役員は、それぞれの管掌する領域において経営方針や戦略の決定、推進等に大きな役割を果たしておりますが、過度な依存からの脱却のために、管理・監督層の人材の育成、権限の移譲を進めております。
- ②人材獲得、育成「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の通り、今後の事業の拡大を推し進める上で人材の確保や育成が重要な経営課題と認識しておりますが、当社グループの取組が想定通りに進展せず、人材の確保、育成が進まなかった場合には、当社グループの事業展開に重要な影響を及ぼす可能性があります。
- ②株式会社エアトリと当社の関係性について 当社の大株主である株式会社エアトリは、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を中心とした旅行コンテンツの提供を行う「オンライン旅行事業」、ベトナムにおけるソフトウェア開発などのオフショア関連事業を行う「ITオフショア開発事業」、戦略的なM&A及び成長企業に対する投資育成を推進する「投資事業」、及びその他事業からなり、当
- 現時点において、当社の事業と株式会社エアトリグループの事業の競合等が想定される事象は発生していないものの、将来において株式会社エアトリグループの事業戦略や当社の位置付け等に著しい変更が生じた場合には、当社の財政状況及び経営成積に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (1)事業環境、事業構造面① 市場認知 「第2事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)経営環境」に記載の通り、現在の日本社会は、深刻なIT人材不足の状況にあり、デジタル化の遅れが大きな社会問題となっていますが、それらは、当社グループがサービスを提供するDX推進市場の可能性を示しているとも考えられます。
- (2)組織、体制面① 特定人物への依存 当社の取締役、執行役員は、それぞれの管掌する領域において経営方針や戦略の決定、推進等に大きな役割を果たしておりますが、過度な依存からの脱却のために、管理・監督層の人材の育成、権限の移譲を進めております。
- ② 人材獲得、育成 「第2事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の通り、今後の事業の拡大を推し進める上で人材の確保や育成が重要な経営課題と認識しておりますが、当社グループの取組が想定通りに進展せず、人材の確保、育成が進まなかった場合には、当社グループの事業展開に重要な影響を及ぼす可能性が
- ② 株式会社エアトリと当社の関係性について 株式会社エアトリは、当社の主要株主であるSoltec Investments Pte. Ltd.との間で、当社の議決権の行使に際して、Soltec Investments Pte.Ltd.が株式会社エアトリの意思と同一の内容の議決権を行使することに同意したことで、2025年10月1日以降、実質支配基準に基づき、当社
- 株式会社エアトリは、旅行プラットフォーム「エアトリ」を中心とした旅行コンテンツの提供を行う「オンライン旅行事業」、ベトナムにおけるソフトウェア開発などのオフショア関連事業を行う「ITオフショア開発事業」、戦略的なM&A及び成長企業に対する投資育成を推進する「投資事業」、及びその他事業からなり、現時点において、当社の事業と株式会社エアトリグループの事業の競合等
適時開示 (6件)
- 2026-05-20 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-05-11 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2025-09-30 有価証券報告書
- 2024-09-30 有価証券報告書
- 2023-09-30 有価証券報告書
- 2022-09-30 有価証券報告書