研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
3 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
2 |
| 2022-03 |
- |
4 |
| 2021-03 |
- |
3 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,079 文字
6【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で22名(従業員の9.6%)のスタッフが研究開発に携わっております。 事業創出本部内には先端技術開発室と事業化推進部を設置し、先端技術開発室では新たな材料やプロセスに対する原理検証等を、事業化推進部では顧客依頼の試作から量産立上げ、社内の加工設備の新設・改造等をそれぞれ担当しております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は260,662千円(前年同期比14.0%減)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究開発 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性、宇宙空間利用等の厳しい環境下での機能性発揮等を満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は172,138千円であります。(2)環境住空間及びエンジニアリング部門 「クリーンエネルギー」に関する研究開発 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、ペロブスカイト太陽電池の封止技術開発、車載用軽量モジュールの試作、フィルムモジュールの設計、試作を行いました。 「機械装置の製造」に関する研究開発 製造装置の分野において、優位性の高い製造装置の製作に取組んでおります。産学連携等を通じて新しい技術等を機械装置に応用すべく研究開発を重ねています。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は88,523千円であります。
FY2024|1,078 文字
6【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で23名(従業員の9.5%)のスタッフが研究開発に携わっております。 事業創出本部内には先端技術開発室と事業化推進部を設置し、先端技術開発室では新たな材料やプロセスに対する原理検証等を、事業化推進部では顧客依頼の試作から量産立上げ、社内の加工設備の新設・改造等をそれぞれ担当しております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は303,178千円(前年同期比3.3%減)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究開発 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性、宇宙空間利用等の厳しい環境下での機能性発揮等を満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は205,989千円であります。(2)環境住空間及びエンジニアリング部門 「クリーンエネルギー」に関する研究開発 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、ペロブスカイト太陽電池の封止技術開発、車載用軽量モジュールの試作、フィルムモジュールの設計、試作を行いました。 「機械装置の製造」に関する研究開発 製造装置の分野において、優位性の高い製造装置の製作に取組んでおります。産学連携等を通じて新しい技術等を機械装置に応用すべく研究開発を重ねています。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は97,189千円であります。
FY2023|1,075 文字
6【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で22名(従業員の8.1%)のスタッフが研究開発に携わっております。 技術本部内には研究開発室と技術開発部を設置し、研究開発室では新たな材料やプロセスに対する原理検証等を、技術開発部では顧客依頼の試作から量産立上げ、社内の加工設備の新設・改造等をそれぞれ担当しております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は313,443千円(前年同期比1.3%増)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究開発 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性、宇宙空間利用などの厳しい環境下での機能性発揮などを満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は220,169千円であります。(2)環境住空間及びエンジニアリング部門 「クリーンエネルギー」に関する研究開発 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、ペロブスカイト太陽電池の封止技術開発、車載用軽量モジュールの試作、フィルムモジュールの設計、試作を行いました。 「機械装置の製造」に関する研究開発 製造装置の分野において、優位性の高い製造装置の製作に取り組んでおります。産学連携などを通じて新しい技術などを機械装置に応用すべく研究開発を重ねています。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は93,274千円であります。
FY2022|1,076 文字
5【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で22名(従業員の7.6%)のスタッフが研究開発に携わっております。 技術本部内には研究開発室と技術開発部を設置し、研究開発室では新たな材料やプロセスに対する原理検証等を、技術開発部では顧客依頼の試作から量産立上げ、社内の加工設備の新設・改造等をそれぞれ担当しております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は309,503千円(前年同期比12.8%増)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究開発 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性、宇宙空間利用などの厳しい環境下での機能性発揮などを満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は226,640千円であります。(2)環境住空間及びエンジニアリング部門 「クリーンエネルギー」に関する研究開発 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、ペロブスカイト太陽電池の封止技術開発、車載用軽量モジュールの試作、フィルムモジュールの設計、試作を行いました。 「機械装置の製造」に関する研究開発 製造装置の分野において、優位性の高い製造装置の製作に取り組んでおります。産学連携などを通じて新しい技術などを機械装置に応用すべく研究開発を重ねています。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は82,863千円であります。
FY2020|842 文字
5【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で20名(従業員の11.6%)のスタッフが研究開発に携わっております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は174,656千円(前年同期比16.0%減)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。4K液晶、有機EL、マイクロLED等、新規の高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性を満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は151,973千円であります。(2)環境ビジネス部門 「クリーンエネルギー」に関する研究 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、新規のセル配列方式、シースルータイプの試作、量産検討を行いました。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は22,682千円であります。
FY2019|842 文字
5【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で19名(従業員の11.2%)のスタッフが研究開発に携わっております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は208,015千円(前年同期比44.2%増)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究 新規の機能性材料、異種材料の接合、曲面への対応等、市場の新たなニーズに対応すべく、精密貼合技術の高度化に取組んでまいりました。4K液晶、有機EL、マイクロLED等、新規の高精細ディスプレイに求められる高精度な位置合わせや、自動車や航空機、船舶、医療等に求められる高い信頼性を満足すべく、新規の設備、条件、材料の検討を日々行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は183,016千円であります。(2)環境ビジネス部門 「クリーンエネルギー」に関する研究 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、新規のセル配列方式、シースルータイプの試作、量産検討を行いました。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は24,999千円であります。
FY2017|910 文字
6【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠であります。当社グループでは、各部門が連携した研究開発体制を構築しており、グループ全体で24名(従業員の10.8%)のスタッフが研究開発に携わっております。 現在、将来の成長を担う新規事業を創出することを目的として、市場のニーズに的確に対応した新たな高付加価値製品を作り出すための研究開発に日々取組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は150,318千円(前年同期比47.7%増)であります。 セグメント別の主な研究内容及び研究開発費は以下のとおりであります。 (1)精密貼合及び高機能複合材部門 「精密貼合技術」に関する研究 新規開発を目的として、精密貼合技術の更なる独自性を追求しております。 当連結会計年度におきましては、液晶タッチパネルへの応用として、ダイレクトボンディングの生産効率、大型化、品質向上の追求を行ってまいりました。また、4K等次世代ディスプレイパネルで必要とされる超精密貼合技術を使い、大型(80インチ以上)のディスプレイにも貼合対応が可能となりました。更に、ダイレクトボンディングにおきましても、超精密貼合が行える取組みを行っております。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は112,360千円であります。(2)環境ビジネス部門 「クリーンエネルギー」に関する研究 太陽光発電システムの応用性拡大や発電効率向上を目的として、太陽光発電モジュールの材料の組合せや形状の変更、新しい素材の開発等、太陽光発電に関する様々な研究に取組んでおります。 当連結会計年度におきましては、超軽量タイプ等の特殊モジュールの開発及びトラッキングシステムの更なるコストダウンにも取組んでおります。 今後も、量産稼働に伴い得られた情報をもとに調整や改造を行い、次の技術へ繋げてまいります。 当部門に係る研究開発費は37,957千円であります。