4172

Hiクラテス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 0
2024-09 - 0
2023-09 - 0
2022-09 - 0
2021-09 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|1,084 文字
6 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社の歯科DX推進システム事業部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ9名、品質保証・クラウド開発グループ5名、サポート支援グループ2名の体制で研究開発に取り組んでおります。2025年9月期においては、日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」を進化させるべく、最新OS「Windows11」に対応し、歯科DXを推進する各種支援ソフトを搭載するとともに、歯周病精密検査結果から1歯ずつ病名判定を支援する「Perio Judge」を開発、搭載した「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice Revo.11」をリリースしました。その後、「AI・音声歯周病精密検査」においては、先述の「Perio Judge」搭載に加え、歯周病精密検査結果と患者様の補足情報(喫煙本数・ヘモグロビンA1C値・骨吸収率など)を基に歯周病の進行予測および診断を支援する画期的なソフト「Perio Judge II」を搭載し、新たにリリースしております。今後もAI音声認識技術及び生成AIを活用し、生産性向上の為の機能の開発に注力してまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は、88,880千円であります。具体的な取組みは下記となります。①AI・音声電子カルテやAI・音声歯周病精密検査、AI・音声サブカルテ 日立AI音声認識技術と連携したAI・音声電子カルテ、AI・音声歯周病精密検査及びAI・音声サブカルテに係る研究開発活動②クラウド型予約システムやスマホ診察券 クラウド型予約システムやスマホ診察券の新たな機能の追加、機能の向上等に係る研究開発活動③「AI(人工知能)の活用」に即した研究 AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動④リモートサポート機能 JP1による歯科電子カルテ統合システムへのリモートサポートに係る研究開発活動

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Hiクラテス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →