研究開発費(時系列)
年度 R&D費用(億円) 設備投資(億円)
2025-09
-
0
2024-09
-
0
2023-09
-
0
2022-09
-
0
2021-09
-
1
研究開発活動(本文)
FY2025
FY2024
FY2023
FY2022
FY2021
FY2020
FY2025|1,084 文字
6 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社の歯科DX推進システム事業部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ9名、品質保証・クラウド開発グループ5名、サポート支援グループ2名の体制で研究開発に取り組んでおります。2025年9月期においては、日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」を進化させるべく、最新OS「Windows11」に対応し、歯科DXを推進する各種支援ソフトを搭載するとともに、歯周病精密検査結果から1歯ずつ病名判定を支援する「Perio Judge」を開発、搭載した「AI・音声電子カルテ統合システム AI-Voice Revo.11」をリリースしました。その後、「AI・音声歯周病精密検査」においては、先述の「Perio Judge」搭載に加え、歯周病精密検査結果と患者様の補足情報(喫煙本数・ヘモグロビンA1C値・骨吸収率など)を基に歯周病の進行予測および診断を支援する画期的なソフト「Perio Judge II」を搭載し、新たにリリースしております。今後もAI音声認識技術及び生成AIを活用し、生産性向上の為の機能の開発に注力してまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は、88,880千円であります。具体的な取組みは下記となります。①AI・音声電子カルテやAI・音声歯周病精密検査、AI・音声サブカルテ 日立AI音声認識技術と連携したAI・音声電子カルテ、AI・音声歯周病精密検査及びAI・音声サブカルテに係る研究開発活動②クラウド型予約システムやスマホ診察券 クラウド型予約システムやスマホ診察券の新たな機能の追加、機能の向上等に係る研究開発活動③「AI(人工知能)の活用」に即した研究 AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動④リモートサポート機能 JP1による歯科電子カルテ統合システムへのリモートサポートに係る研究開発活動
FY2024|1,004 文字
6 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ7名、品質保証・クラウド開発グループ5名、サポート支援グループ3名の体制で研究開発に取り組んでおります。2023年9月期においては、日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」をリリースしました。その後、歯周病検査・記録が1人で完結できるAI・音声歯周病検査システム「P-Voice」をリリース、さらに世界で幅広く使われている歯周病検査表と国際基準の専門的検査項目に対応した「Perio chart Pro.Voice」をリリースしました。そして、2024年9月期においては、いつでもどこでもリアルタイムでAI・音声による患者様のあらゆる情報の入力と検索・情報共有できるAI・音声サブカルテ「Sub Karte-Voice」をリリースしております。今後もAI音声認識技術を活用し、生産性向上の為の機能の開発に注力してまいります。当事業年度における研究開発費の総額は、52,945千円であります。具体的な取組みは下記となります。①AI・音声電子カルテやAI・音声歯周病検査、AI・音声サブカルテ日立AI音声認識技術と連携したAI・音声電子カルテ、AI・音声歯周病検査及びAI・音声サブカルテに係る研究開発活動②クラウド型予約システムやスマホ診察券クラウド型予約システムやスマホ診察券の新たな機能の追加、機能の向上等に係る研究開発活動③「AI(人工知能)の活用」に即した研究AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動④リモートサポート機能JP1による歯科電子カルテ統合システムへのリモートサポートに係る研究開発活動
FY2023|890 文字
6 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ7名、サポート支援・品質保証グループ7名、クラウド開発グループ5名の体制で研究開発に取り組んでおります。2023年9月期においては、日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」をリリースしました。その後、歯周病検査・記録が1人で完結できるAI・音声歯周病検査システム「P-Voice」をリリース、さらに世界で幅広く使われている歯周病検査表と国際基準の専門的検査項目に対応した「Perio chart Pro.Voice」をリリースしております。今後もAI音声認識技術を活用し、生産性向上の為の機能の開発に注力してまいります。当事業年度における研究開発費の総額は、52,038千円であります。具体的な取組みは下記となります。①クラウド型予約システムやスマホ診察券クラウド型予約システムやスマホ診察券の新たな機能の追加、機能の向上等に係る研究開発活動②「AI(人工知能)の活用」に即した研究AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動③リモートサポート機能JP1による歯科電子カルテ統合システムへのリモートサポートに係る研究開発活動④AI・音声電子カルテやAI・音声歯周病検査日立AI音声認識技術と連携したAI・音声電子カルテ統合システム及びAI・音声歯周病検査システムに係る研究開発活動
FY2022|935 文字
5 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ9名、サポート支援グループ3名、品質保証・クラウド開発グループ7名の体制で研究開発に取り組んでおります。2022年9月期においては、クラウド型予約システム、歯科オンライン診療システム、スマホ診察券、SNS連携、LINE連携、スマホ問診、JP1によるプログラム自動配信「Hi Dental Net on JP1」をリリースしております。今後も、クラウドを活用した歯科医院運営の効率化・自動化を推進する機能の開発に注力してまいります。さらに、日立製作所のAI音声認識技術と連携し、歯科医が個々の患者の診療中に端末で電子カルテ入力をする際、手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI音声電子カルテの開発に注力しております。 当事業年度における研究開発費の総額は、6,468千円であります。具体的な取組みは下記となります。①歯科オンライン診療システム歯科電子カルテ統合システムと歯科オンライン診療(診療、クレジットカード決済等)との連携に係る研究開発活動②スマホ診察券やSNS(医院と患者のコミュニケーション・ツール)との連携クラウド基盤を経由した、歯科電子カルテ統合システムとスマホ診察券やSNSとの連携に係る研究開発活動③「AI(人工知能)の活用」に即した研究AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動④プログラム自動配信機能歯科電子カルテ統合システムへのプログラム配信機能の組み込みに係る研究開発活動⑤AI音声電子カルテ日立AI音声認識技術と連携した歯科電子カルテ統合システムの音声入力対応に係る研究開発活動
FY2021|729 文字
5 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ9名、サポート支援グループ3名、品質保証・クラウド開発グループ7名の体制で研究開発に取り組んでおります。2021年9月期においては、クラウド型予約システム、歯科オンライン診療システム、スマホ診察券、SNS連携をリリースしております。今後も、クラウドを活用した歯科医院運営の効率化・自動化を推進する機能の開発に注力してまいります。 当事業年度における研究開発費の総額は、2,464千円であります。具体的な取組みは下記となります。①歯科オンライン診療システム電子カルテ統合システムと歯科オンライン診療(診療、クレジットカード決済等)との連携に係る研究開発活動②スマホ診察券やSNS(医院と患者のコミュニケーション・ツール)との連携クラウド基盤を経由した、電子カルテシステムとスマホ診察券やSNSとの連携に係る研究開発活動③「AI(人工知能)の活用」に即した研究AI(人工知能)を活用した顔認証システム等に係る研究開発活動④プログラム自動配信機能電子カルテ統合システムへのプログラム配信機能の組み込みに係る研究開発活動
FY2020|1,133 文字
5 【研究開発活動】当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、電子カルテ開発グループ12名と、品質保証部3名の体制で研究開発に取り組んでおります。2020年9月期においては、全自動精算機と来患分析ソフトをリリースしております。今後も、AI(人工知能)やクラウドを活用した歯科医院運営の自動化を推進する機能の開発に注力してまいります。 企業会計基準が定める研究開発費については、当事業年度において4百万円が発生しております。具体的な取組みは下記となります。①クラウド基盤の研究開発クラウド型の各種サービスを提供できる基盤に係る研究開発活動②クラウド型予約システム日付・時間帯・チェア・診療内容等の歯科医院運営の特徴に応じたクラウド型の予約管理システム③歯科オンライン診療システム電子カルテ統合システムと歯科オンライン診療(診療、電子カルテ記録、クレジットカード決済、薬・処方箋転送等)との連携に係る研究開発活動④クラウド型経営分析システム電子カルテ統合システムが保有するデータから、クラウド上で種々の経営データの分析表示(例えば、患者数についての予約状況の分析、診療内容の分析、多様な領域の診療を行っている場合の専門医別の分析、複数歯科医院経営を行っている場合の医院別の分析等)との連携に係る研究開発活動⑤スマホ診察券やSNS(医院と患者のコミュニケーション・ツール)との連携クラウド基盤を経由した、電子カルテシステムとスマホ診察券やSNSとの連携に係る研究開発活動⑥「AI(人工知能)の活用」に則した研究歯科医院運営にAI(人工知能)を活用した顔認証システム等の研究開発活動⑦リモート配信機能電子カルテ統合システムへのリモート配信機能の組み込みの研究 また現在、厚生労働省が「オンライン資格確認システム」を推進しております。これは、健康保険証のオンラインによる本人確認・資格確認を行う制度であり、2021年3月開始のスケジュールに沿って推進されております。当社もこれに対応した商品「Hi Dental 資格確認パック」(資格確認端末、ネットワーク設定、連携ソフト等)を提供できるよう、開発を進めております。