5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の基本方針 当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社又は研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。なお、当連結会計年度に係る研究開発費は36百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 (2) 研究の目的 液化ガス等高圧ガス生産時の原価低減、保安技術の向上、顧客へのガスの安定供給及び新規用途の開発を主な目的としております。 (3) 研究内容 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガス容器の洗浄設備、ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同による溶解アセチレンの用途に関する研究及び他社との共同による一般ガスの用途開発を行っております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 ① 農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 ① 廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 ① 各種ガスの極微量分析技術の開発(水素中のヘリウム分析及びパーティクル分析方法の確立) (4) 研究開発費に対する基本的な考え方 ガスの分析、評価技術はガス関連技術開発の根幹であり、その向上は重要課題の一つであると考えております。そのため、必要な投資は、分析機器の充実に力点を置いております。
FY2020|1,007 文字
5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の基本方針 当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社又は研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。なお、当連結会計年度に係る研究開発費は36百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 (2) 研究の目的 液化ガス等高圧ガス生産時の原価低減、保安技術の向上、顧客へのガスの安定供給及び新規用途の開発を主な目的としております。 (3) 研究内容 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガス容器の洗浄設備、ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同による溶解アセチレンの用途に関する研究及び他社との共同による一般ガスの用途開発を行っております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 ① 農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 ① 廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 ① 各種ガスの極微量分析技術の開発(水素中のヘリウム分析及びパーティクル分析方法の確立) (4) 研究開発費に対する基本的な考え方 ガスの分析、評価技術はガス関連技術開発の根幹であり、その向上は重要課題の一つであると考えております。そのため、必要な投資は、分析機器の充実に力点を置いております。
FY2019|1,006 文字
5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の基本方針 当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社または研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。 なお、当連結会計年度に係る研究開発費は36百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 (2) 研究の目的 液化ガス等高圧ガス生産時の原価低減、保安技術の向上、顧客へのガスの安定供給及び新規用途の開発を主な目的としております。 (3) 研究内容 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガス容器の洗浄設備、ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同による溶解アセチレンの用途に関する研究及び他社との共同による一般ガスの用途開発を行っております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 ①農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 ①廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 ①各種ガスの極微量分析技術の開発(水素中のヘリウム分析及びパーティクル分析方法の確立) (4) 研究開発費に対する基本的な考え方 ガスの分析、評価技術はガス関連技術開発の根幹であり、その向上は重要課題の一つであると考えております。そのため、必要な投資は、分析機器の充実に力点を置いております。
FY2018|976 文字
5 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の基本方針 当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社または研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。 なお、当連結会計年度に係る研究開発費は38百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 (2) 研究の目的 液化ガス等高圧ガス生産時の原価低減、保安技術の向上、顧客へのガスの安定供給及び新規用途の開発を主な目的としております。 (3) 研究内容 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガス容器の洗浄設備、ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同による溶解アセチレンの用途に関する研究及び他社との共同による一般ガスの用途開発を行っております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 各種ガスの極微量分析技術の開発 (4) 研究開発費に対する基本的な考え方 ガスの分析、評価技術はガス関連技術開発の根幹であり、その向上は重要課題の一つであると考えております。そのため、必要な投資は、分析機器の充実に力点を置いております。
FY2017|975 文字
6 【研究開発活動】(1) 研究開発活動の基本方針 当社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでおります。当社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社または研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としております。 なお、当連結会計年度に係る研究開発費は54百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 (2) 研究の目的 液化ガス等高圧ガス生産時の原価低減、保安技術の向上、顧客へのガスの安定供給及び新規用途の開発を主な目的としております。 (3) 研究内容 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガス容器の洗浄設備、ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同による溶解アセチレンの用途に関する研究及び他社との共同による一般ガスの用途開発を行っております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 各種ガスの極微量分析技術の開発 (4) 研究開発費に対する基本的な考え方 ガスの分析、評価技術はガス関連技術開発の根幹であり、その向上は重要課題の一つであると考えております。そのため、必要な投資は、分析機器充実に力点を置いております。
FY2016|731 文字
6 【研究開発活動】 当社グループは、専業ガスメーカーの立場からガスの生産、供給及びガスの利用技術等の開発に取り組んでおります。 当連結会計年度に係る研究開発費は72百万円であり、ガス関連事業に係る費用であります。 主な研究開発活動の概要は次のとおりです。 ガス生産分野につきましては、主力製品である溶解アセチレン、酸素、窒素、水素、アルゴン等の生産技術、高純度化技術及び評価・分析技術の開発を行っております。他に、高圧ガス容器の洗浄設備の開発を行っております。 ガス供給分野につきましては、高圧ガスの遠隔監視システム等の装置及び供給設備の保守・点検技術の開発を行っております。 ガス利用分野につきましては、大学との共同によるアセチレンガスの用途に関する研究を行っております。他に他社との共同による一般ガスの用途開発を行い、既にラインで稼働しております。また、農業分野及び食品分野へのガス利用・供給技術等の開発を行っております。 環境分野につきましては、廃水処理技術の開発に成功し、廃水処理プラントを実用化しております。 ガスその他の分野につきましては、各種ガスの極微量分析技術の開発及び特殊分析技術の開発を行っております。 主な研究開発の成果は以下のとおりです。 ガス生産分野 ① アセチレンガス精製設備・装置の開発 ② 高純度酸素・窒素・アルゴンの開発 ③ 高圧ガス容器洗浄設備の開発・実用化 ガス供給分野 ① 液化ガス貯槽からの極微量洩れ検出装置の開発・実用化 ② 客先設置液化ガス貯槽液面(残液)監視システムの開発・実用化 ガス利用分野 農業用炭酸ガス施用装置の開発 環境分野 廃水処理技術の開発・実用化 ガスその他の分野 各種ガスの極微量分析技術の開発