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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 67.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3【事業等のリスク】(1)リスクマネジメント体制リスクに関しては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③企業統治に関するその他の事項」に記載の「リスク管理体制の整備」の通りに体制を整備しております。
- <リスク管理体制>特に重要と認められるコンプライアンスやリスクに関しては、これに対応する、環境・安全推進委員会、独占禁止法遵守推進委員会、グループ品質コンプライアンス委員会、安全保障貿易管理委員会、財務報告リスク評価委員会、コンプライアンス推進委員会、サステナビリティ委員会等を組織横断的に設置し、各専門テーマに関する審議・調査・指導・啓蒙活動を行うとともに、
- <発現したリスクへの対応>新たなリスクが生じた場合、又は生じる可能性がある場合には、速やかに対応責任者となる執行役員を定めることとしております。
- 取締役会は、随時、担当執行役員及び各委員会から報告を受け又は報告を求めることにより、リスクの把握に努め、必要な対策を講じる事としております。
- そして、ステークホルダーに対して、適時・適切な情報開示を行っております。
新たに書き加えたこと
- 3【事業等のリスク】(1)リスクマネジメント体制<リスク管理体制>① 当社は、事業活動におけるリスクへの対応のため、経営への影響度に応じ、以下のリスク管理を行っています。
- 当社及び子会社においてリスク事案が生じた、又は生じ得る場合、当該リスク発生部門の部門長は、管理すべき子会社を含むリスク情報を担当執行役員と速やかに共有し、リスクの影響度等の評価を踏まえ、必要に応じて、担当執行役員が社長執行役員及び監査等委員会へ報告する。
- 社長執行役員は、リスクの重大性に鑑み、必要に応じて、当該事案を担当する執行役員を責任者とする組織横断的な危機対策本部を設置するなど適切に対応し、速やかに復旧、事後処理を実施しております。
- ② 取締役会は、随時、執行役員等から報告を受け、又は報告を求めることにより、リスクの把握に努め、必要に応じて助言を行っております。
- ③ 当社は、環境・安全推進委員会、独占禁止法遵守推進委員会、グループ品質コンプライアンス委員会、安全保障貿易管理委員会、財務報告リスク評価委員会、コンプライアンス推進委員会、サステナビリティ委員会を組織横断的に設置しており、各専門テーマに関する審議・調査・指導・啓発活動を行うとともに、これらの委員会を通じたコンプライアンスに関する研修等により、当社グループに
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 73.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (ガラス事業) 当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。
- 当連結会計年度において、非連結子会社であったセントラル硝子プロダクツ㈱、及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
新たに書き加えたこと
- (化成品事業) 当事業の主要な製品は、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料があります。
- 連結子会社であったセントラル・サンゴバン・インベストメント㈱については、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。