研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
0 |
| 2024-03 |
- |
0 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2020|334 文字
5【研究開発活動】 当社が主たる業務としている情報セキュリティ分野は、情報通信技術(ICT)が日々発展しており、企業の採用する情報機器に対する脅威もまた複雑化・多様化しております。そのような状況において、当社は、顧客に対してセキュアな環境を提供する「情報の保護・管理」、さらに「情報の活用」を可能にする製品の提供を実現するために研究開発活動を行っております。 その結果、当事業年度の研究開発費は、1,271千円となりました。 当事業年度においては、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart(ワークスマート)」の販売を開始し、IoT 機器向けセキュリティ製品「Eye“247”IoT Secure(アイオーティ セキュア)」の実証運用を開始いたしました。
FY2019|352 文字
5【研究開発活動】 当社が主たる業務としている情報セキュリティ分野は、情報通信技術(ICT)が日々発展しており、企業の採用する情報機器に対する脅威もまた複雑化・多様化しております。そのような状況において、当社は、顧客に対してセキュアな環境を提供する「情報の保護・管理」、さらに「情報の活用」を可能にする製品の提供を実現するために研究開発活動を行っております。 その結果、当事業年度の研究開発費は、2,458千円となりました。 当事業年度においては、企業の働き方改革と労働生産性向上に貢献する新製品として、就業場所にとらわれずに情報機器の操作情報の収集を可能とし、働き方分析や内部不正対策、IT資産管理が行える「Eye“247”(アイ・トゥエンティフォー/セブン)」の開発及び販売について公表しております。
FY2018|444 文字
5【研究開発活動】 当社が主たる業務としているインターネットセキュリティの分野は、IT技術が日々進化する一方で、企業の採用するコンピュータシステムに対する新たな脅威もまた複雑化・多様化しております。そのような状況において、当社は、顧客の要望に応じてセキュアな環境を整備するのはちろんのこと、さらに一歩進んで、情報の「活用」を可能にする製品の提供を実現するために研究開発活動を行っております。 その結果、当事業年度の研究開発費は、4,728千円となりました。 また、当事業年度において、開発を進めておりましたAhkun EX AntiMalwareシリーズの新製品である「EX AntiMalware v7」が完成し、平成30年5月16日より販売(注)を開始しました。 (注)「EX AntiMalware v7」の詳細については、平成30年5月9日に当社が開示しましたプレスリリース(http://www.ahkun.jp/company/2018/05/a.html)をご参照ください。
FY2017|637 文字
6 【研究開発活動】当社が主たる業務としておりますインターネットセキュリティの分野は、IT技術が日々進展する中で、企業が採用しているコンピュータシステムに対する新たな脅威が発生しております。そのような状況下、顧客要望に応える形でのセキュリティシステムの整備はもちろんのこと、当社で蓄積された多くのデータに基づくセキュリティ対策製品の開発を心がけております。その結果、当事業年度の研究開発費は、2,793千円となりました。 なお、今後の研究開発活動の方針については、以下のとおりであります。1.これまで取り組んで参りましたPC対応型のセキュリティ製品の更なる進化に加え、近時急速に普及しておりま すスマートデバイス対応やクラウドサービスの展開を行っていきたいと考えております。2.Ahkun EX AntiMalwareシリーズの新製品として、「PCI DSSバージョン3.2 要件5(注)」に準拠し、特許取 得予定の未知ランサムウェア検知技術搭載の製品を開発して参ります。(注)「PCI DSS」は加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。バージョン3.2は最新バージョンになります。また、バージョン3.2は12個の要件によって構成され、要件5は「すべてのシステムをマルウェアから保護し、ウィルス対策ソフトウェアまたはプログラムを定期的に更新する」と定められています。
FY2016|735 文字
6 【研究開発活動】当社が主たる業務としておりますインターネットセキュリティの分野は、IT技術が日々進展する中で、企業が採用しているコンピュータシステムに対する新たな脅威が発生しております。そのような状況下、顧客要望に応える形でのセキュリティシステムの整備はもちろんのこと、当社で蓄積された多くのデータに基づくセキュリティ対策製品の開発を心がけております。その結果、当事業年度の研究開発費は、13,017千円となりました。 なお、今後の研究開発活動の方針については、以下のとおりであります。1 これまで取り組んで参りましたPC対応型のセキュリティ製品の更なる進化と近時急速に普及しておりますスマートデバイス対応やクラウドサービスの展開を行っていきたいと考えております。2 コンピュータシステムに対する新たな脅威の研究分析のため、高度な技術力を要求される各種ハニー・ポット(注)を設置し、攻撃者の手法や傾向を研究することによって、セキュリティ製品の開発に役立てていくことを計画しております。セキュリティ製品は、日々新しくなる攻撃の手法などに素早く対応する必要があるため、ハニーポットを使った研究の成果が有効的に働くと考えております。 (注)ハニーポットとは、クラッカーの侵入手法やコンピュータウィルスの振る舞いなどを調査・研究するためにインターネット上に設置された、わざと侵入しやすいよう設定されたサーバやネットワーク機器のことを指します。「甘い蜜の入ったつぼ」の意味で、クラッカーやウィルスを「おびき寄せる」という意味からこのように呼ばれています。なお、クラッカーとは、悪意をもって他人のコンピュータのデータやプログラムを盗み見たり、改ざん・破壊などを行う者のことです。