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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 44.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)経営環境の変化について 当社グループのビジネスは、企業を主要顧客としております。
- これまでは、企業の旺盛なIT投資需要を背景に事業を拡大してまいりました。
- しかしながら、今後国内外の政治経済情勢等の理由により景気が悪化し、企業がIT投資を抑制するような局面へ移行する場合には、新規顧客数の減少や既存顧客からの受注減少等で、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
- (2)法的規制について 当社グループは、個人情報の保護に関する法律、下請代金支払遅延等防止法、電気通信事業法等の各種法令や指針、ガイドライン等による規制を受けております。
- 社内の管理体制の構築等によりこれら法令を遵守する体制を整備・強化しておりますが、不測の事態により、万が一、当該規制等に抵触しているとして何らかの行政処分等を受けた場合、あるいは今後これらの法令等の強化や新たな法令等の策定により当社グループの事業が制約を受ける場合においては、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (7)システムについて 当社グループの事業は、クラウドという特性上インターネットを経由する必要があることから、インターネットに接続するための通信ネットワークに依存しております。
事業の内容
FY2025 → FY2026
前年一致度 90.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社12社及び持分法適用関連会社1社で構成され、「クラウド世代のリーディング・カンパニー」を目指し、クラウドにおける「ソリューション事業」及び「製品事業」を展開しております。
- TerraSky Inc.(連結子会社)製品事業・北米地域における当社で開発したクラウドサービスの販売。
- また、新たに設立した連結子会社の株式会社リベルスカイではGoogleクラウドの特性を生かしたコンサルティングや導入を行っていくなど、当社グループ内連携によるマルチクラウド対応を可能にしております。
- 出典:Salesforce 認定資格(http://www.salesforce.com/jp/services-training/education-services/certification/)名称国内における順位在籍者数Salesforce MVP1位国内で14名中3名在籍認定テクニカルアーキテクト1位国内で21名中5名在籍認定 Platform デ
新たに書き加えたこと
- 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社10社で構成され、「クラウド世代のリーディング・カンパニー」を目指し、クラウドにおける「ソリューション事業」及び「製品事業」を展開しております。
- また、連結子会社の株式会社リベルスカイではGoogleクラウドの特性を生かしたコンサルティングや導入を行っていくなど、当社グループ内連携によるマルチクラウド対応を可能にしております。
- なお、過年度まで掲載しておりました国内における順位につきましては、株式会社セールスフォース・ジャパンによる開示がされなくなりましたので、今回より当社の在籍者数のみとしております。
- 名称在籍者数Salesforce MVP3名認定テクニカルアーキテクト5名認定 Platform デベロッパー407名認定 Platform デベロッパー上級52名認定 Platform アプリケーションビルダー530名認定 Platform Data アーキテクト149名認定システムアーキテクト50名認定 Platform Integration アーキテ