セグメント解説
GreenBeeグループの事業は大きく3つのセグメントに分かれています。一つ目は「DXサービス事業」で、スマートフォン向けのクラウドデータバックアップや、モバイルアプリの脆弱性を診断するサービスを提供し、主に通信事業者やコンシューマー向けに展開しています。二つ目は「GXサービス事業」で、脱炭素化を目指す企業向けに、蓄電池システムの提供やエネルギーマネジメントシステム(EMS)の運営を行っています。三つ目は「テクノロジーライセンス事業」で、デジタル家電やパソコンメーカー向けに、組込みブラウザーやデバイス連携アプリ、AIメイクアップアプリなどの自社技術をライセンス供与しています。子会社のGreenBee Technology (Shanghai) Inc.はテクノロジーライセンス事業の製品開発を、タオソフトウエアはテクノロジーライセンス事業の受託開発とDXサービス事業のモバイルアプリ脆弱性診断の開発・販売を担っています。