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ユビキタスAI

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 0
2024-03 - 0
2023-03 - 1
2022-03 - 0
2021-03 - 0

研究開発活動(本文)

FY2025|1,042 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、ソフトウェアプロダクト事業、ソフトウェアディストリビューション事業、ソフトウェアサービス事業及びデータアナリティクス事業の4つのセグメントに区分しておりますので、研究開発活動につきましては、各セグメントについて記載しております。 (1) 概要 当社の社名ユビキタスが表現しているように、いたるところにネットワークに接続された機器(ネットワーク端末)が存在するユビキタス・ネットワーク社会にするためには、ネットワーク機能が「小さく、軽く、速い」ことが求められます。また、昨今ではIoT(モノのインターネット)という言葉の普及とともに、あらゆるモノがインターネットにつながり始めており、単純なネットワーク機能だけでなく、機器のセキュリティ強化のための技術や、データ管理の要素、機器自体の起動時間の短縮等、様々なソフトウェアでの性能要求が高まってきております。これらの要求に応えるため、当社では様々な研究開発活動を行っております。(2) 当連結会計年度における研究開発活動の成果① ソフトウェアプロダクト事業 当連結会計年度は、コネクティビティ&セキュリティ分野におきましては、組込みシステム設計を効率化・簡素化する包括的なソフトウェアパッケージとして、2022年にリリースした「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」の派生製品開発を行い、販売を開始いたしました。また、IoT機器向けにスマートホームのグローバル共通規格であるMatterと既に国内市場で普及が進んでいるECHONET Liteを接続するためのブリッジ機能を開発し、当社の組込み環境向けECHONET Lite対応ソフトウェア開発キット「Ubiquitous ECHONET Lite SDK」に搭載しました。 ② ソフトウェアディストリビューション事業 当連結会計年度は、株式会社エー・アンド・デイと共同で開発した、PCベースの車載ECUソフトウェア開発用シミュレーター「GSIL」の製品開発を、顧客要望対応を主として行いました。また、セキュリティ検証サービスにおける顧客要望対応として、Bluetooth, USBとTCP/IPの検証用ソフトウェアの技術開発を行いました。 ③ ソフトウェアサービス事業 該当事項はありません。 ④ データアナリティスク事業 該当事項はありません。 以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は、53,981千円となりました。

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