研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
1 |
| 2023-03 |
- |
1 |
| 2022-03 |
- |
2 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|620 文字
6【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」は「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味しております。中期経営計画「New Canvas 2026」においては「デジタル社会の“あした”をリードするイノベーションカンパニー」をスローガンとして掲げ、競争優位の発揮と事業の成長加速を基本的な方針として研究開発活動に取り組んでおります。 具体的には、国内外の大学・研究機関との共同研究や最先端企業との連携、AI研究所や米国サンノゼ・シリコンバレーの100%子会社であるAdsol-Nissin San Jose R&D Center,Inc.(アドソル日進サンノゼR&Dセンタ)を通じた最先端技術のリサーチ、研究などを行っております。これら技術のビジネス適用により、サステナブル(持続可能)で豊かな社会の発展への貢献を目指します。また、慢性的な不足が指摘される「高度IT人材」の育成を加速させる革新的なキーテクノロジーの創造・強化・拡充、多様化する開発スタイル(ベトナムを活用したグローバルアジャイル開発など)に適応した新たなインテグレーションサービスの研究開発も推進しております。 当社グループにおける研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、159百万円であります。
FY2024|640 文字
6【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味しております。中期経営計画「New Canvas 2026」においては「デジタル社会の“あした”をリードするイノベーションカンパニー」をスローガンとして掲げ、競争優位の発揮と事業の成長加速を基本的な方針として研究開発活動に取り組んでおります。 具体的には、国内外の大学・研究機関との共同研究や最先端企業との連携、AI研究所や米国サンノゼ・シリコンバレーの100%子会社であるAdsol-Nissin San Jose R&D Center,Inc.(アドソル日進サンノゼR&Dセンタ)を通じた最先端技術(「DX」「AI」「IoT」「セキュリティ」等)の獲得を進めております。これら技術のビジネス適用により、サステナブル(持続可能)で豊かな社会の発展への貢献を目指します。また、慢性的な不足が指摘される「高度IT人材」の育成を加速させる革新的なキーテクノロジーの創造・強化・拡充、多様化する開発スタイル(ベトナムを活用したグローバルアジャイル開発など)に適応した新たなインテグレーション・サービスの研究開発も推進しております。 当社グループにおける研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 なお、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、154百万円であります。
FY2023|586 文字
6【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「デジタル社会の“あした”をリードするイノベーションカンパニー」を、スローガンとして掲げております。 国内外の大学・研究機関との共同研究や最先端企業との連携に加え、AI研究所や、米国サンノゼ・シリコンバレーの100%子会社であるAdsol-Nissin San Jose R&D Center,Inc.(アドソル日進サンノゼR&Dセンタ)を通じて、「DX」「AI」「IoT」「セキュリティ」などの最先端技術を駆使し、サステナブル(持続可能)な社会と豊かな社会の発展に寄与する革新的なキーテクノロジーの融合(セキュリティ・地図情報・IoT)による、バリューソリューションの創造と、強化・拡充が、研究開発活動の基本的な方針です。 加えて、ローコードやノーコードなどの高速開発技術を活用した当社グループ独自の開発モデルや、多様化する開発スタイルに適応した新たなインテグレーション・サービスの研究開発に取り組んでいます。 尚、当社グループにおける研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしていません。 尚、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、156百万円であります。
FY2022|535 文字
5【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ」を、スローガンとして掲げております。 国内外の大学・研究機関との共同研究や最先端企業との連携に加え、AI研究所や、米国サンノゼ・シリコンバレーの100%子会社:アドソル日進サンノゼR&Dセンタを通じて、「DX」「AI」「IoT」「セキュリティ」などの最先端技術を駆使し、持続可能な社会と豊かな社会の発展に寄与する革新的なキーテクノロジーの融合(セキュリティ・地図情報・IoT)による、Valueソリューションの創造と、強化・拡充が、研究開発活動の基本的な方針です。 加えて、ローコードやノーコードなどの高速開発技術を活用した当社グループ独自の開発モデルや、多様化する開発スタイルに適応した新たなインテグレーション・サービスの研究開発に取り組んでいます。 尚、当社グループにおける研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしていません。 尚、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、149百万円であります。
FY2021|535 文字
5【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ」を、スローガンとして掲げております。 国内外の大学・研究機関との共同研究や他企業との連携に加え、先端IT研究所や、米国サンノゼ・シリコンバレーの100%子会社:アドソル日進サンノゼR&Dセンタを通じて、「DX」「IoT」「AI」「セキュリティ」などの最先端技術を駆使し、持続可能な社会と豊かな社会の発展に寄与する革新的なキーテクノロジーの融合(セキュリティ・地図情報・IoT)による、Valueソリューションの創造と、強化・拡充が、研究開発活動の基本的な方針です。 加えて、ローコードやノーコードなどの高速開発技術を活用した当社グループ独自の開発モデルや、多様化する開発スタイルに適応した新たなインテグレーション・サービスの研究開発に取り組んでいます。 尚、当社グループにおける研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしていません。 尚、当連結会計年度における研究開発活動の総額は、206百万円であります。
FY2020|483 文字
5【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「デジタル・イノベーションで未来を拓く 創造エンジニアリング企業」を目指しています。 「DX」「IoT」「AI」「セキュリティ」などの最先端技術を駆使し、持続可能な社会、及び豊かな社会の発展に寄与する革新的なソリューションの創出を目指すことが、研究開発活動の基本的な方針です。 この方針に基づき、DX時代の根幹となる「デジタル・データ」を中核に、「新時代エンジニアリング」「開発環境」「データ指向基盤技術」「高度なAI・データ分析」等の技術領域に係る研究開発活動を大学・研究団体・企業等と推進することで、「セキュリティ」「GIS:地理情報システム」「OS」「エネルギー」の重点ソリューションの強化・拡充を図っています。 尚、当社における研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしていません。 尚、当事業年度における研究開発活動の総額は、169百万円であります。
FY2019|455 文字
5【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、お客様に提供する「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「IoXで未来をつなぐICTエンジニアリング企業」を目指しています。 即ち、企業価値の増大に結びつく新事業、新ソリューション、新技術を調査・研究し、特徴あるICT企業としての成長を目指すことが、経営の基本的な考えです。 こうした考えに立って、当社では、「IoXの中核を為す「サイバーフィジカルシステム(CPS:Cyber Physical System)を実現する総合インテグレータ」を目指し、①新たな価値創造に必要な新技術 、②つがる世界の実現に必要なCPS基盤構築・活用に向けた研究開発活動を、当社単独、又は大学・企業等との共同で行っています。 当社における研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 尚、当事業年度における研究開発活動の総額は、162百万円であります。
FY2018|461 文字
5【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、お客様に提供する「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「IoXで未来をつなぐICTエンジニアリング企業」を目指しています。 即ち、企業価値の増大に結びつく新事業、新ソリューション、新技術を調査・研究し、特徴あるICT企業としての成長を目指すことが、経営の基本的な考えです。 こうした考えに立って、当社では、「IoXの中核を為す「サイバーフィジカルシステム」を実現する総合インテグレータ(CPS: Cyber Physical Integrator)」を目指し、①新たな価値創造に必要な新技術 、②つがる世界の実現に必要なCPS基盤構築・活用に向けた研究開発活動を、当社単独、又は大学・企業等との共同で行っています。 当社における研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 尚、当事業年度における研究開発活動の総額は、155百万円であります。
FY2017|1,352 文字
6【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、お客様に提供する「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「IoTで未来を拓く総合エンジニアリング企業」を目指しています。 即ち、企業価値の増大に結びつく新事業、新ソリューション、新技術を調査・研究し、特徴あるICT企業としての成長を目指すことが、経営の基本的な考えです。 こうした考えに立って、当社では、以下の各項目を基本方針として研究開発活動を行っています。 ・現在・将来の強みの源泉である、事業セグメント毎の中核技術 ・事業セグメントを横断する共通技術 ・他社との差別化を確立する為のソリューションの開発 ・大学・企業等との共同研究 (1)現在・将来の強みの源泉である、事業セグメント毎の中核技術 ・社会システム事業 ①エネルギー領域では、電力・ガスの制度改革対応を支える業務システム技術 ②インダストリ領域では、交通(鉄道・航空)の新たな柱として「自動車」領域技術 ③次世代基盤システム領域では、クレジットカード・決済系開発技術、業務アプリ開発、次世代プラットフォーム開発技術 ・IoTシステム事業 ①LynxSECURE、及び周辺OS開発技術 ②次世代自動車、医療機器、複合機、設備機器領域の業務及び組込み開発技術 (2)事業セグメントを横断する共通技術 ・当社の新たなコア・コンピテンシーである、セキュリティ関連技術 ①セキュリティ・ソリューション「LynxSECURE」を使うソリューション展開に必要な技術 ②新たなセキュリティ・コア技術・半歩先を見据えた、ソフトウェア・エンジニアリング技術 ③ASF(アドソル・スキル・フレームワーク)による、当社技術の標準化 ④攻守(ビジネス強化と、トラブル防止)に跨るツール活用技術 ⑤モデルベースシステムズエンジニアリング、クリティカルソフトウェア用手法 ・半歩先を見据えたIoT関連の先端技術 ①IoT各レイヤーの最新技術(デバイス、コネクティビティ、エッジ、クラウド等) ②機械学習、AIの活用技術 (3)他社との差別化を確立する為のソリューションの開発 ・融合と連携による新たなソリューションの開発、及び過去の経験とノウハウをソリューションへと昇華させ、戦略ソリューションとして確立する取組みを強化しています。 ①戦略ソリューションの強化として、「セキュリティ」「クラウド」「エネルギー」を重点的且つ戦略的に展開・推進する取組み ②新規ソリューションの創造として、IoTシステム領域にて、得意な技術・ノウハウを有する他企業との連携や全社英知の融合と連携により、魅力あるIoTソリューションを創造する取組み ③伝統・匠ソリューションの創成として、創業以来、伝統と信頼を基に築き上げてきた実績をソリューション化する取組み (4)大学・企業等との共同研究 ・最新技術の習得、検証及び普及を目的に、産学連携の共同研究に、積極的に参加して参ります。 当社における研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 尚、当事業年度における研究開発活動の総額は、151百万円であります。
FY2016|1,384 文字
6【研究開発活動】 当社の社名である「アドソル」とは、お客様に提供する「Advanced Solution(アドバンスト・ソリューション)」を意味し、「IoTで未来を拓く総合エンジニアリング企業」を目指しています。 即ち、企業価値の増大に結びつく新事業、新ソリューション、新技術を調査・研究し、特徴あるICT企業としての成長を目指すことが、経営の基本的な考えです。 こうした考えに立って、当社では、以下の各項目を基本方針として研究開発活動を行っています。 ・現在・将来の強みの源泉である、事業セグメント毎の中核技術 ・事業セグメントを横断する共通技術 ・他社との差別化を確立する為のソリューションの開発 ・大学・企業等との共同研究(1)現在・将来の強みの源泉である、事業セグメント毎の中核技術 ・社会システム事業 ①エネルギー領域では、電力・ガスの制度改革対応を支える業務システム技術 ②インダストリ領域では、交通(鉄道・航空)の新たな柱として「自動車」領域技術 ③ソリューション領域では、映像、GIS ④次世代基盤システム領域では、クレジットカード・決済系開発技術、業務アプリ開発、次世代プラット フォーム開発技術 ・IoTシステム事業 ①LynxSECURE、及び周辺OS開発技術 ②車載、医療機器、MPS、テレマティクス領域の業務及び組込み開発技術(2)事業セグメントを横断する共通技術 ・当社の新たなコア・コンピテンシーである、セキュリティ関連技術 ①セキュリティ・ソリューション「LynxSECURE」を使うソリューション展開に必要な技術 ②新たなセキュリティ・コア技術 ・ソフトウェア開発のベース力である、ソフトウェア・エンジニアリング技術 ①ASF(アドソル・スキル・フレームワーク)による、当社技術の標準化 ②STP(Smart Tool Project)を通したツール活用技術 ③モデルベースシステムズエンジニアリング ・半歩先を見据えたIoT関連の先端技術 ①PssS等のクラウド技術を活用した、IoT基盤技術 ②クラウドAIサービスの利用技術などを用いた、IoT応用技術 ③スマートロボット関連技術(3)他社との差別化を確立する為のソリューションの開発 ・融合と連携による新たなソリューションの開発、及び過去の経験とノウハウをソリューションへと昇華させ、戦略ソリューションとして確立する取組みを強化しています。 ①戦略ソリューションの強化として、「セキュリティ」「クラウド」「エネルギー」を重点的且つ戦略的に展開・推進する取組み ②新規ソリューションの創造として、IoTシステム領域にて、得意な技術・ノウハウを有する他企業との連携や全社英知の融合と連携により、魅力あるIoTソリューションを創造する取組み ③伝統・匠ソリューションの創成として、創業以来、伝統と信頼を基に築き上げてきた実績をソリューション化する取組み(4)大学・企業等との共同研究 最新技術の習得、検証及び普及を目的に、産学連携の共同研究に、積極的に参加して参ります。 当社における研究開発活動は、個別の事業セグメントに特化するものではなく、事業横断的に適用可能であるため、セグメント別に分計はしておりません。 尚、当事業年度における研究開発活動の総額は、116百万円であります。