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さくらインターネット

情報・通信業 情報通信・サービスその他

事業の内容

さくらインターネットは、自社データセンターを基盤にクラウド・インターネットインフラサービスを提供する会社です。主な事業は、個人から法人まで幅広く利用される「さくらのクラウド」などのクラウドサービス、生成AI開発などに使われる「高火力PHY」といったGPUクラウドサービス、顧客の機器を預かるハウジングサービスや専用サーバーを提供する物理基盤サービスです。これらのサービスを通じて、多様なITインフラニーズに応え、収益を上げています。

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FY2025|1,007 文字|出典 docID: S100VW98
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社及び連結子会社7社(ゲヒルン株式会社、櫻花移動電信有限公司、アイティーエム株式会社、ビットスター株式会社、プラナスソリューションズ株式会社、IzumoBASE株式会社、株式会社Tellus)、持分法適用関連会社1社(BBSakura Networks株式会社)、その他の関係会社1社(双日株式会社)で構成されており、クラウド・インターネットインフラサービスを自社グループで運営する国内のデータセンターを活かして提供する事業を行っております。当社グループが提供するサービスは、以下のとおりです。① クラウドサービスインターネット上で多彩なITインフラ構成を実現できるパブリッククラウドサービス(「さくらのクラウド」など)、サーバーを複数人で共同利用するスタンダードな共有ホスティングサービス(「さくらのレンタルサーバ」など)等のクラウドコンピューティングサービスを個人から法人、文教・公共分野まで、さまざまなお客様のニーズに合わせて提供しております。② GPUクラウドサービス生成AI開発や機械学習、ディープラーニングなどの高負荷な計算処理を必要とする用途に使用できるクラウド型GPUサービスで、物理サーバーを専有するベアメタル型サービスである「高火力PHY」、ユーザーが用意したDockerイメージをクラウド上で手軽に実行できる、マネージドなコンテナ型サービスである「高火力DOK」、高性能GPUをさくらのクラウドでりようできる仮想マシン(VM)型サービスである「高火力VRT」があります。 ③ 物理基盤サービス当社グループが運営するデータセンター内に、顧客所有の通信機器類を自由に設置できるスペースとインターネット接続に必要な回線や電源などを貸与するハウジングサービス、及びインターネット上で当社グループが所有する物理サーバーを専用で利用できるサービス(「さくらの専用サーバ」など)を提供しております。④ その他前述の主たる業務に付帯するサービスです。 当連結会計年度末における事業系統図は、次のとおりであります。 (注)当社は、従来、重要性が低いため連結の範囲に含めていなかった株式会社Tellusについて、2024年4月1日付で増資払込みを完了したことにより重要性が増したため、当連結会計年度から連結範囲に含めております。

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