6【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人がコンピュータやAIに自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、AI音声認識および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、「AI音声認識AmiVoice®」のさらなる認識精度向上、およびAI音声認識の周辺技術や関連技術の研究開発について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。① 「AI音声認識AmiVoice®」において、「End-to-End型音声認識エンジン」「Transformer音響モデル」「Transformer言語モデル」など、最新のディープラーニング技術に関する研究、実装を進め、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。② AI音声認識に関連する、AI対話技術、重要文抽出や自動要約を行うための自然言語処理技術、話者識別などの音声処理技術の研究開発を行うとともに、当社製品に付加価値を向上させるAI技術の研究を行いました。③ コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite」の機能強化を行いました。また、メタバース空間上で利用できる、AI音声対話アバター「AI Avatar AOI」を開発いたしました。④ 音声録音からテキスト化、編集、会議のアジェンダ管理といった会議進行支援までをワンストップで実現するAI音声認識文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」やクラウド型でリアルタイムに会議の発言をテキスト化する議事録作成支援ツール「CyberScribe」などの、議事録作成や書き起こしに関する製品の機能強化を行いました。⑤ 医療向けAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや、AI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」などの機能強化や、新たな医療向け製品・サービスを企画し開発を進めました。⑥ キーボードやマウス操作の効率化に資するアプリケーション“声キーボード”「AmiVoice® VK」及び、“声マウス”「AmiVoice® VM」シリーズを医療、官公庁、一般企業向けを開発し販売を開始しました。⑦ AI音声認識を中心とした音声関連技術を提供する開発者向けボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」の機能強化を行いました。⑧ 建設・建築業界向け建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」の機能強化を行うとともに、対話型AI音声入力で現場作業中のデータ入力を効率化するMicrosoft Excel向けアドイン「AmiVoice® スーパーボイスエントリー for Excel」を開発しリリースしました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は416百万円となりました。
FY2022|1,272 文字
5【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、「AI音声認識AmiVoice®」のさらなる認識精度向上、およびAI音声認識の周辺技術や関連技術の研究開発について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。① 「AI音声認識AmiVoice®」において、次世代音声認識技術として注目されている「End-to-End」方式など、最新のディープラーニング技術に関する研究、実装を進めました。また、双方向型のディープラーニング技術「Bi-LSTM(Bidirectional Long Short-Term Memory)」における学習方法を改良し、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。② AI音声認識に関連する、AI対話技術、重要文抽出や自動要約を行うための自然言語処理技術の研究開発を行うとともに、当社製品に付加価値を向上させるAI技術の研究を行いました。③ コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite4」をリリースし、AI話題抽出機能による通話トレンドの即時可視化、在宅オペレーター支援を目的としたコミュニケーション機能の強化など新機能を搭載しました。④ クラウド型でリアルタイムに会議の発言をテキスト化する議事録作成支援ツール「CyberScribe」をリリースし、議事録作成や書き起こしに関する製品ラインナップの強化を行いました。⑤ 医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の機能強化や、新たな医療向け製品・サービスを企画し開発を進めました。また、医療現場における電子カルテ、診療記録などの音声入力シーンでの利用を想定した高性能ハンドマイク「AmiVoice® Front SP02」を開発し販売を開始しました。⑥ AI音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」に、発話者を特定できる「話者ダイアライゼーション」機能を追加するなど、プラットフォームサービスの機能強化を行いました。⑦ 建設・建築業界向け建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」に、AI音声認識×デジタル記録により、運営効率化とお客様満足度向上を実現するスマート内覧会アプリ「AmiVoice® スーパーアテンダーDX」を開発しリリースしました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は357百万円となりました。
FY2021|1,557 文字
5【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、「AI音声認識AmiVoice®」のさらなる認識精度向上、およびAI音声認識の周辺技術や関連技術の研究開発について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。① 「AI音声認識AmiVoice®」において、最新のディープラーニング技術の研究や、双方向型のディープラーニング技術「Bi-LSTM(Bidirectional Long Short-Term Memory)」の実装を進め、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語、タイ語にも「Bi-LSTM」の適用範囲を拡大し、音声認識精度向上を行いました。② AI音声認識に関連する、AI対話技術、重要文抽出や自動要約を行うための自然言語処理技術の研究開発を行いました。③ コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite」に、オペレーターの応対品質評価レポートを自動作成する機能をリリースしました。また、Amazon Connectのユーザー向けに、リアルタイムに通話をテキスト化できるAI音声認識API「AmiVoice® TextStream for Amazon Connect」の提供を開始するなど、コンタクトセンター向け製品の機能強化を行いました。④ オンライン/オフラインといった形態を問わず、会議や商談、会見等の記録作成を支援する「AmiVoice® ScribeAssist」をリリースしました。また、Zoomでの会話をリアルタイムで文字化し、画面内に字幕を表示する機能を搭載するなど、文字起こし支援アプリケーションの機能強化を行いました。⑤ 多様な診療スタイル(対面診療・対面服薬指導・オンライン診療・電話診療/相談)における、医療従事者と患者の会話をリアルタイムで文字化するサービス「AmiVoice® IC-Support」や、医療向けボイスRPAサービス「AmiVoice® OAM」とボイスRPAアプリ「AmiVoice® Ex7/声マウス」をリリースしました。また、新たな医療向け製品・サービスを企画し開発を進めました。⑥ AI音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」をアップデートし、幅広いビジネスで使用できる「汎用エンジン」、専門用語や業界用語に特化した「領域特化型エンジン」、さらには「英語」「中国語」など13種類の音声認識APIを追加し、プラットフォームサービスの機能強化を行いました。また、音声認識に適したクリアな集音ができる指向性マイクデバイスとマイク集約デバイスの開発を進めました。⑦ 建設・建築業界向け建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」に、スマート内覧会運営アプリ「AmiVoice® e-内覧」や、建築/土木・製造現場の巡視点検をサポートするiOSアプリ「AmiVoice® スーパーインスペクター for安全パトロール」などのサービスをリリースしました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は376百万円となりました。
FY2020|1,329 文字
5【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)のさらなる認識精度向上、および「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の機能強化について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。① 「AI音声認識」において、双方向型のディープラーニング技術「Bi-LSTM(Bidirectional Long Short-Term Memory)」の研究や実装を推し進めて、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語、タイ語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。② 「音声AI」の機能強化を行うとともに、音声認識によってテキスト化された後に、重要文抽出や自動要約を行うための自然言語処理技術の研究開発を行いました。③ コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice® Communication Suite3.5」をリリースし、アマゾン ウェブ サービスのクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」と連携するなど、コンタクトセンター向け製品の機能強化を行いました。④ 音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」をリリースするとともに、「汎用エンジン」「医療汎用エンジン」「業務報告 製薬エンジン」「業務報告 金融エンジン」など様々な領域特化型エンジンの提供を開始するなど、プラットフォームサービスの機能強化を行いました。また、音声認識に適した超指向性小型スタンドマイク「AmiVoice® Front ST01」を開発するなど、各種マイクの開発を行いました。⑤ 病院における医師や看護師、医療従事者の業務効率化の取り組みの中で、AI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote®」をはじめとしたスマートデバイスを活用した既存製品強化や新サービスの開発や試行を行いました。⑥ 「AI音声認識」を活用し、会議や商談、会見等の記録作成・議事録作成を効率化する文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice® ScribeAssist」の開発を行いました。⑦ 建設・建築業界向け建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」およびクラウド型会議ソリューション「AmiVoice® スーパーミーティングメモ」などの機能強化を行いました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は390百万円となりました。
FY2019|1,276 文字
5【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)のさらなる認識精度向上、および「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の機能強化について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。① ディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークについての研究や実装を推し進めて、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語、タイ語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。② コールセンター向けAI音声認識クラウドサービス「AmiVoice® Communication Suite Cloud」やコールセンター向けAI音声認識統合ソリューション「AmiVoice® Communication Suite3」に感情解析機能やディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークを搭載し機能強化を行いました。③ ユーザーの話した言葉の意図を認識し理解する次世代型AI対話ソリューション「AmiAgent®」の機能強化を行いました。④ 訪日外国人観光客サービス対応に向けた多言語音声翻訳アプリケーション「AmiVoice® TransGuide」の機能強化を行いました。⑤ 医療の専門用語を網羅した医療機関向けのiOS版AI音声入力キーボードアプリケーション「AmiVoice® SBx Medical」や、医療機関向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」を開発しリリースしました。⑥ AI音声認識技術AmiVoice®を活用した議事録作成支援システム(MinutesWriter)の機能強化や、議事録向けAmiVoice®クラウドサービス(ProVoXT)を開発しリリースしました。⑦ 建設業界に対して、建築図書保存/管理・配筋検査・配筋写真管理・建築仕上げ検査の各種現場での業務を効率化する建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」に内覧会運営支援の新サービスを追加し機能強化を行いました。⑧連結子会社の株式会社グラモにおいて、LTE-M (Cat.M1)通信機能を搭載した日本で初めてのスマートロック「Glamo Smart Lock for LTE-M」を開発しました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は402百万円となりました。
FY2018|1,371 文字
5【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、基礎技術においてディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークの実装による認識精度向上、多言語の音声認識精度向上について取り組みました。また、応用技術において、対話エージェント向け意図抽出エンジン開発、対話型情報入出力アプリケーション開発、について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下の通りであります。① ディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークを実装し、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。② コールセンター向け音声認識クラウドサービスAmiVoice® Communication Suite Cloudやコールセンター向け音声認識統合ソリューションAmiVoice® Communication Suite3の機能強化を行いました。③ ユーザーの話した言葉の意図を認識し理解する次世代型AI対話エンジンの強化を行いました。バーチャルキャラクターとの音声対話シナリオをユーザーが自由に作成し、相互利用することができる対話プラットフォーム「コミュクラフト」を開発しリリースしました。④ スマートフォンの文字入力を音声で行う、iOS版音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx」を開発しリリースしました。⑤ 訪問医療・介護向けに、スマートフォンに話すだけで簡単に記録の作成・管理・共有が可能になる、クラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice® iVoX Medical」を開発し販売を開始しました。⑥ 音声認識を活用して書き起こし業務を効率化できる書き起こし業務支援システム「AmiVoice® SpeechWriter」を開発し販売を開始いたしました。また、報道機関向けに、中継やインタビュー取材・記者会見など、即時性が求められる映像音声の文字化に特化した音声認識システム「AmiVoice® Recorder Lite」を開発し販売を開始しました。⑦ 建設業界に対して、建築図書保存/管理・配筋検査・配筋写真管理・建築仕上げ検査の各種現場での業務を効率化する建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」を開発し、販売を開始しました。更に、AIによる内装仕上げ検査機能を付与した「AmiVoice® SIP-AI」も販売を開始しました。⑧連結子会社の株式会社グラモにおいて、家電制御装置である『iRemocon』と連携するスマートロック製品『Glamo Smart Lock』を開発しました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は394百万円となりました。
FY2017|1,157 文字
6【研究開発活動】当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。当連結会計年度においては、基礎技術において自然発話音声認識のDNN(ディープニューラルネットワーク)などによる認識精度向上、多言語の音声認識精度向上について取り組みました。また、応用技術において対話エージェント向け意図抽出エンジン開発、対話型情報入出力アプリケーション開発について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。 当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下の通りであります。① DNN(ディープニューラルネットワーク)技術を利用し、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。② コールセンター向け音声認識クラウドサービスAmiVoice® Communication Suite Cloudを開発、販売を開始しました。また、コールセンター向けAIソリューションAmiVoice® Communication Suite3の開発を行いました。③ ユーザーの話した言葉の意図を認識し理解する次世代型AI対話エンジンの強化を行いました。また、ロボット・音声情報端末向け音声認識開発キットAmiVoice® Robot SDKを開発、販売を開始しました。④ 音声認識技術を活用し、話した言葉を、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に翻訳して表示・アナウンスする多言語翻訳サービスAmiVoice® TransGuideを開発、販売を開始しました。また、音声認識・対話に特化したウェアラブルデバイス AmiVoice® Front WT01を主軸とした各種製品・サービスの開発を行いました。⑤ 医療カンファレンス向け音声認識議事録作成ソフトウェアAmiVoice® Medical Conferenceを開発、販売を開始しました。また、医療・調剤・介護向けクラウド型音声入力サービスのモバイルサービスAmiVoice® CLx Mobileの開発を行いました。⑥ 放送局向けに音声認識技術を活用した音声文字化システムの開発を行いました。⑦ 建設・不動産業界向けの音声認識議事録作成プラットフォームサービスAmiVoice® スーパーミーティングメモを開発、販売を開始しました。 この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は378百万円となりました。