研究開発活動(本文)
FY2025|773 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は227,207千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 101,016千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(土木・建築)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、自穿孔式拡底アンカーの開発、「サイズミックエコフィラー」のシステム開発を継続したほか、「ITハンガー」「イージーアイアンカー」等のサイズバリエーション拡大や新タイプ開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 62,187千円) (2) 機能材事業FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、遠隔点呼システム「ALC Face Air(商品名:アルコフェイスエアー)」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みを推進しているところであります。(機能材事業研究開発費 64,002千円)
FY2024|765 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は160,128千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 114,004千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(土木・建築)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、自穿孔式拡底アンカーの開発、「サイズミックエコフィラー」のシステム開発を継続したほか、「ITハンガー」のサイズバリエーション開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 20,957千円) (2) 機能材事業FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、呼気アルコール検知システム「ALC Face Mobile(商品名:アルコフェイスモバイル)品番:TR-3」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みをスタートいたしました。(機能材事業研究開発費 25,166千円)
FY2023|756 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は151,722千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 105,314千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(土木・建築)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、自穿孔式拡底アンカーの開発、ワンサイドボルトのバリエーション開発、「サイズミックエコフィラー」のシステム開発を継続したほか、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 25,675千円) (2) 機能材事業FRPシート関連では、「e-シート」のシステム開発を継続したほか、電動油圧工具関連では、ハイパワーブラシレスモーターを搭載し太径鉄筋(D51)が切断可能な36VコードレスカッターDRC-5136BLHや、人気機種DFC-20Aをさらに進化させたツライチカッターDFC-20FLを開発いたしました。(機能材事業研究開発費 20,732千円)
FY2022|762 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は149,018千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 98,426千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(土木・建築)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、土木分野での拡底式あと施工アンカー「メタルアンダーカットアンカー スマートタイプ」や二重落下防止対策用「フェイルセールアンカー」の開発を継続したほか、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 23,201千円) (2) 機能材事業2015年より販売している「呼気アルコール検知器 ST-3000」に非接触の検温機能を追加する拡張機器「ALCFaceVital」と、測定したアルコール濃度と検温情報、測定中の顔写真などの情報を一元管理するシステムアップ用ソフト「ALCGuardianVital」を開発いたしました。(機能材事業研究開発費 27,390千円)
FY2021|808 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は142,782千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 97,372千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」の開発、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」のシステム開発、拡底式あと施工アンカー「メタルアンダーカットアンカー」の開発を継続したほか、アスファルト用アンカーの開発や落下防止対策用アンカーの開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 26,301千円) (2) 機能材事業施工性向上等を目的として、VOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を継続したほか、電動油圧工具関連では、チップソーで切断できるチップソーカッターのコードレス化・クランプ装置の改良を行いました。(機能材事業研究開発費 19,108千円)
FY2020|831 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は164,363千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 82,958千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」の開発や、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」のシステム開発や、拡底式アンカーの開発を継続したほか、アスファルト用アンカーの開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 31,202千円) (2) 機能材事業施工性向上等を目的として、VOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を継続したほか、「簡単操作で確実なアルコール測定」をコンセプトに呼気アルコール検知器「ALC Face ST-2000」の開発を行いました。また、電動油圧工具関連では、主にコードレス製品における36Vへの高電圧化の開発・改良を行いました。(機能材事業研究開発費 50,203千円)
FY2019|745 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は143,517千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 75,143千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」の開発や、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」のシステム開発や、拡底式アンカーの開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 47,012千円) (2) 機能材事業施工性向上等を目的として、VOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を継続しました。また、電動油圧工具関連では、コードレス鉄筋カッターの切断速度・耐久性向上等の改良を行いました。(機能材事業研究開発費 21,361千円)
FY2018|751 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は133,424千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。なお、技術開発部門の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法の開発及び改良の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術開発部門研究開発費 109,979千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカー「サイズミックエコフィラー」の開発や、太陽光関連で培った技術を応用した「マルチスクリュー」の開発を行ったほか、施工性を追究した製品として、管工事用追従式締付けアンカーの開発を行いました。なお、ファスニング事業研究開発費は、上述の技術開発部門研究開発費に含まれております。 (2) 機能材事業用途開発を主な目的として、VOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を継続しました。また、電動油圧工具関連では、コードレス鉄筋カッターの切断速度・耐久性向上等の改良を行いました。(機能材事業研究開発費 23,444千円)
FY2017|779 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は125,201千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。なお、技術開発部門の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法の開発及び改良の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術開発部門研究開発費 89,910千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。その中でも当期は、土木分野に注力した製品開発として無機系アンカーや「サイズミックエコフィラー」標準タイプおよび小容量タイプを開発いたしました。また、太陽光発電システム関連では、ダイレクトアース用として「ディー・アーススクリュー」の改良開発を行いました。さらに、太陽光関連で培った技術を応用し「マルチスクリュー」を開発いたしました。(ファスニング事業研究開発費 10,545千円) (2) 機能材事業紫外線硬化FRPシート用としてVOC(揮発性有機化合物)を含まない「e-シート」のシステム開発を行いました。このほか、改良開発として電動油圧工具(ツライチカッター・静音ベンダー)の高性能化を実現しました。(機能材事業研究開発費 24,745千円)
FY2016|879 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は141,682千円であり、主な研究開発活動は以下の通りであります。なお技術開発部門の研究開発費は、当社グループ全体としての製品の開発及び改良の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術開発部門研究開発費 111,535千円) ①ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(基礎・躯体・設備・仕上)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。その中でも当期は、土木分野に注力した製品開発として「メタルロックアンカー」や「サイズミックエコフィラー」を行いました。また、施工機器を含めた工法開発としてゼネコン等との共同開発を通じて接着系アンカーの抜取工法の確立を行いました。太陽光発電システム関連では、ダイレクトアース用として「ディー・アーススクリュー」の改良や、杭基礎用の試験機「テクノテスター DT-50TCL」の開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 1,089千円)②機能材事業燃料電池センサーの技術を持つ大手測定器メーカーとのタイアップにより、検知精度の高い燃料電池センサーを搭載したアルコール測定器の共同開発を行いました。また、紫外線硬化FRPシート用としてVOC(揮発性有機化合物)を含まない「eテクノプライマー」の開発を行いました。このほか、改良開発として電動油圧工具(ツライチカッターやアンカー打込み機等)のコードレス化を行いました。(機能材事業研究開発費 29,056千円)