3435

サンコーテクノ

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 10
2024-03 - 4
2023-03 - 6
2022-03 - 12
2021-03 - 0

研究開発活動(本文)

FY2025|773 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しております。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しております。現在の研究開発は、ファスニング事業における新製品開発のみならず、効率的な施工方法の研究及び施工機器の開発にまで及んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は227,207千円であり、主な研究開発活動は以下のとおりであります。なお、技術研究所の研究開発費は、当社グループ全体としての製品・工法・システム等の開発の目的で実施しているため、各セグメントに配分しておりません。(技術研究所研究開発費 101,016千円) (1) ファスニング事業あと施工アンカーは、当社グループの基盤となる重要技術であり、分野毎(土木・建築)の研究開発をゼネコン等との共同開発を含めて行っております。当期は、自穿孔式拡底アンカーの開発、「サイズミックエコフィラー」のシステム開発を継続したほか、「ITハンガー」「イージーアイアンカー」等のサイズバリエーション拡大や新タイプ開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 62,187千円) (2) 機能材事業FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、遠隔点呼システム「ALC Face Air(商品名:アルコフェイスエアー)」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みを推進しているところであります。(機能材事業研究開発費 64,002千円)

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サンコーテクノ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →