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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 71.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- その内訳は、飲食・小売部門47店舗、食品製造拠点及び酪農事業拠点各1ヵ所であります。
- (単位:千円) 第45期(2023年3月31日)第46期(2024年3月31日)(負債の部) 短期借入金267,431249,209長期借入金2,103,4741,927,932リース債務27,77716,795割賦債務-3,746小計(A)2,398,6822,197,683負債・純資産合計(B)2,984,4532,848,903(A)/(B)80.47
- (8)重要事象等について当社グループは、2014年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗及び事業からの撤退や業態変更を進め、店舗及び事業の整理に一定の目途がついたことから、慎重な判断のもと、新規出店、業態変更、大規模改装等に少しずつシフトし、店舗数及び事業規模の回復を図ってまいりました。
- 2021年7月より始まりました新たな経営改善計画において、既存事業の収益確保・向上、フランチャイズ本部事業の拡大、「食」に関連する新規事業推進の3つを掲げております。
- 既存事業の収益確保・向上については、当社グループの主要事業である飲食店舗のうち、高収益が見込める業態店舗の新規出店、老朽化が著しい店舗の改装・大規模修繕について慎重な計画のもと投資し、ブランドイメージと収益の双方を向上させるための活動を継続してまいります。
新たに書き加えたこと
- その内訳は、飲食・小売部門48店舗、製造・卸売部門及び農畜産部門各1ヵ所であります。
- (単位:千円) 第45期(2023年3月31日)第46期(2024年3月31日)第47期(2025年3月31日)(負債の部) 短期借入金267,431249,209228,772長期借入金2,103,4741,927,9321,810,819リース債務27,77716,79527,025割賦未払金-3,7463,210小計(A)2,398,6822,197,
- (8)重要事象等について当連結会計年度における当社グループの業績は、営業利益113,946千円、親会社株主に帰属する当期純利益96,811千円を計上している一方で、有利子負債が2,069,827千円と負債純資産の74.0%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、一部の取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。
- これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
- さらには、「食」に関連する事業展開につきましても、サステナビリティを意識しつつ、収益拡大に向けた取引先の新規開拓、ネット通販等の対面以外の販路の充実や海外での事業活動開始に向けた調査・トライアル販売にも着手しており、より多くのチャネルでの販売活動を行ってまいります。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 87.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。