研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
14 |
| 2024-03 |
- |
19 |
| 2023-03 |
- |
37 |
| 2022-03 |
- |
43 |
| 2021-03 |
- |
14 |
研究開発活動(本文)
FY2021|396 文字
5【研究開発活動】 綿半グループの研究開発は、建設事業及び貿易事業において推進されております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は108,901千円であります。 (1)建設事業 綿半ソリューションズ株式会社は、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。開放感と断熱性を兼ね備えたアルミ大型断熱サッシ「GLAMO」等の製品ラインナップに、更なる付加価値を見出すべく独自の技術開発を継続しております。また、安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品や工法の改良を重ねております。 当事業に係る研究開発費は36,168千円であります。 (2)貿易事業 綿半トレーディング株式会社では、継続的に新商品の開拓や製造方法の開発を進めております。また、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、成分分析検査を実施しております。 当事業に係る研究開発費は72,732千円であります。
FY2020|481 文字
5【研究開発活動】 綿半グループの研究開発は、建設事業及び貿易事業において推進されております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は86,221千円であります。 (1)建設事業綿半ソリューションズ株式会社は、「伝統的な価値と先端技術の融合により時代の先を行く”価値”を提供し続ける」を方針として、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。技術センターにおいて、ドローンを活用した屋根診断技術や、開放感と断熱性を兼ね備えたアルミ大型断熱サッシ「GLAMO」など、既存事業に新しい付加価値を見出すべく独自の技術開発を継続しております。また、安価かつ設置が容易な駐車場管制システムの開発など安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品や工法の改良を重ねております。 当事業に係る研究開発費は84,935千円であります。 (2)貿易事業 綿半トレーディング株式会社では、継続的に新商品の開拓を進めております。また、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、新規原料の成分の分析検査を実施しております。 当事業に係る研究開発費は860千円であります。
FY2019|692 文字
5【研究開発活動】 綿半グループの研究開発は、当社の綿半総合研究所、建設事業及び貿易事業において推進されております。 研究開発費については、綿半総合研究所で行っている各セグメントに配分できない費用1,343千円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は93,193千円であります。 (1)綿半総合研究所 綿半総合研究所では、グループ経営理念である「合才の精神」のもと、継続して新規事業を開発及び稼働する活動を行っております。 現在は、主として「cotton1598プロジェクト」をグループ合同で進めており、ガーデンデザインを主体としたプロジェクトの企画・提案、インナーガーデンの研究開発に取り組んでおります。 (2)建設事業 綿半ソリューションズ株式会社は、「価値を軸とした新しい“暮らし”の創造」を方針として、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。綿半総合研究所との合同による研究の他に、技術センターにおいて、スラブコンクリートの品質向上のためひび割れ防止実験や、緑化プランターとオリジナル土壌による各種植物の育成実験など、安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品や工法の改良を重ねております。 また、建築鉄骨分野に関連した新規事業の研究開発も進めております。 当事業に係る研究開発費は88,461千円であります。 (3)貿易事業 綿半トレーディング株式会社では、継続的に新商品の開拓を進めておりますが、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、新規原料の成分の分析検査を実施しております。 当事業に係る研究開発費は3,388千円であります。
FY2018|687 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、当社の綿半総合研究所、建設事業及び貿易事業において推進されております。 研究開発費については、綿半総合研究所で行っている各セグメントに配分できない費用1,878千円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は112,014千円であります。(1)綿半総合研究所 綿半総合研究所では、事業理念である「変革の精神」のもと、継続して新規事業を開発及び稼働する活動を行っております。 現在は、主として「cotton1598プロジェクト」をグループ合同で進めており、ガーデンデザインを主体としたプロジェクトの企画・提案、インナーガーデンの研究開発に取り組んでおります。(2)建設事業 綿半ソリューションズ株式会社は、「価値を軸とした新しい“暮らし”の創造」を方針として、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。綿半総合研究所との合同による研究の他に、技術センターにおいて、スラブコンクリートの品質向上のためひび割れ防止実験や、緑化プランターとオリジナル土壌による各種植物の育成実験など、安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品や工法の改良を重ねております。 また、建築鉄骨分野に関連した新規事業の研究開発も進めております。 当事業に係る研究開発費は109,104千円であります。(3)貿易事業 綿半トレーディング株式会社では、継続的に新商品の開拓を進めておりますが、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、新規原料の成分の分析検査を実施しております。 当事業に係る研究開発費は1,031千円であります。
FY2017|891 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、当社の綿半総合研究所、建設事業及び貿易事業において推進されております。 研究開発費については、綿半総合研究所で行っている各セグメントに配分できない費用5,353千円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は32,698千円であります。(1)綿半総合研究所 綿半総合研究所では、事業理念である「変革の精神」のもと、継続して新規事業を開発及び稼働する活動を行っております。 現在は、主として「cotton1598プロジェクト」を綿半ソリューションズ株式会社と合同で進めており、ガーデンデザインを主体としたプロジェクトの企画・提案、インナーガーデンの研究、世界に向けて日本文化を盛り込んだデザインコンテナの研究開発に取り組んでおります。(2)建設事業 綿半ソリューションズ株式会社は、「価値を軸とした新しい“暮らし”の創造」を方針として、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。綿半総合研究所との合同による研究の他に、主力製品の「WKカバー工法」については、安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品の改良や工法の改良を重ねております。 また、建築鉄骨分野に関連した新規事業の研究開発も進めております。 当事業に係る研究開発費は26,666千円であります。(3)貿易事業 綿半トレーディング株式会社では、継続的に新商品の開拓を進めておりますが、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、新規原料の成分の分析検査を実施しております。 また、医薬品部門においては、製薬研究所で製造しておりますヒト下垂体性性腺刺激ホルモン(HMG)はヒト閉経期婦人尿を収集・精製し製造されるものでありますが、目的物質以外のヒト由来物質等の混入による副作用の危険性を回避するため、より高純度の製品を製造し提供していく必要があります。販売先である製薬会社にサンプル提供を行い、綿半トレーディング株式会社と製薬会社の共同による高純度HMGの開発及び厚生労働省の許可申請を進めております。 当事業に係る研究開発費は677千円であります。
FY2016|991 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、当社の綿半総合研究所、建設事業及び貿易事業において推進されております。 研究開発費については、綿半総合研究所で行っている各セグメントに配分できない費用16,165千円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は91,573千円であります。(1)綿半総合研究所 綿半総合研究所では、事業理念である「変革の精神」のもと、継続して新規事業を開発及び稼働する活動を行っております。 現在は、主として「cotton1598プロジェクト」を綿半鋼機株式会社と合同で進めており、ガーデンデザインを主体としたプロジェクトの企画・提案、インナーガーデンの研究、世界に向けて日本文化を盛り込んだデザインコンテナの研究開発に取り組んでおります。 また、毎年5月にイギリスのチェルシーで開催されるチェルシー・フラワー・ショーの一番の見せ場であり最難関でもある「ショーガーデン」部門に挑戦しており、出展に向けたガーデンデザインの開発など、ブランディングの構築に努めております。(2)建設事業 綿半鋼機株式会社は、「価値を軸とした新しい“暮らし”の創造」を方針として、自社・事業部の枠を超えた価値の創造を目指しております。綿半総合研究所との合同による研究の他に、主力製品の「WKカバー工法」については、安全性、作業性の向上、コスト低減を図るべく製品の改良や工法の改良を重ねております。 綿半テクノス株式会社は、建築鉄骨分野に関連した新規事業の研究開発を進めております。 当事業に係る研究開発費は74,678千円であります。(3)貿易事業 ミツバ貿易株式会社では、継続的に新商品の開拓を進めておりますが、新商品として新規原料を国内に輸入して販売するために、新規原料の成分の分析検査を実施しております。 また、医薬品部門においては、製薬研究所で製造しておりますヒト下垂体性性腺刺激ホルモン(HMG)はヒト閉経期婦人尿を収集・精製し製造されるものでありますが、目的物質以外のヒト由来物質等の混入による副作用の危険性を回避するため、より高純度の製品を製造し提供していく必要があります。販売先である製薬会社にサンプル提供を行い、ミツバ貿易と製薬会社の共同による高純度HMGの開発及び厚生労働省の許可申請を進めております。 当事業に係る研究開発費は728千円であります。