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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 80%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 利益率の高いPBコラボ商品の企画開発・拡販に努めるなど競争力を維持する努力をしておりますが、競合の激化による市場シェアや価格競争による販売価格低下等が発生した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
- なお、2025年2月期の業績予想が、売上高6,018百万円、経常損失28百万円、当期純損失31百万円となっており、2025年2月期末において、上記の財務制限条項に抵触する業績予想となっており、利益において黒字化を達成できない場合、期限の利益を喪失し、ただちに債務の弁済をするための資金の確保が必要となり、当社の事業運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。
- また金融機関に対して業績改善計画を提出する必要が生じております。
- この2点について、金融機関と継続的に協議をしております。
- なお、財務維持要件への抵触は当社の期限の利益を逸失するものではありません。
新たに書き加えたこと
- 利益率の高いPB(プライベートブランド)及びCB(コラボレーションブランド)商品の企画開発・拡販に努めるなど競争力を維持する努力をしておりますが、競合の激化による市場シェアや価格競争による販売価格低下等が発生した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
- また、2024年8月に関係金融機関に対して業績改善計画を提出しております。
- なお、2025年3月31日付で資金の借換を行っております。
- 内容の詳細につきましては、「重要な後発事象」注記をご参照ください。