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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 88%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- その結果、2024年3月期は、当社グループの成約実績のうち、住宅情報サービスや自社HP等のインターネットサービスをきっかけとした成約が49.2%、紹介・リピートでの成約が29.6%となっております。
新たに書き加えたこと
- その結果、2025年3月期は、HPを中心とした、自社メディアをきっかけとした集客が大幅に増加いたしました。
- 加えて約30%という高い紹介・リピート率を維持したことで、不動産販売件数を着実に増やすことが出来ました。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-12
FY2027
上方修正
ランディックスは、連結子会社グランデからの5億円の配当金を2027年3月期の個別決算で営業外収益として計上する見込みです。これは個別業績にプラスの影響を与えますが、連結業績には影響がないため、投資家は連結ベースでの企業価値評価に大きな変更はないと冷静に判断すべきです。個別財務の改善は評価できるものの、事業全体の成長性や収益構造の根本的な変化を示すものではありません。
修正理由: 連結子会社である株式会社グランデからの配当金5億円を、2027年3月期の個別決算において営業外収益として計上する見込みであるため。この配当金は連結子会社からのものであるため、連結業績には影響を与えません。