🔔 この銘柄をフォロー(決算・適時開示のリマインド)
有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 26.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1) 食品事業・・・・・・・・・・・・子会社が一部を製造し、当社が販売しております。
- (3) 化粧品事業・・・・・・・・・・・当社及び子会社が販売しております。
- (4) 雑貨事業・・・・・・・・・・・・当社が販売しております。
- 食品事業化粧品事業雑貨事業そ の 他 当 社販 売→得意先 食品事業 ウェイハン石垣食品有限公司(連結子会社)製品の供給→←材料の供給 化粧品事業 株式会社メディアート(連結子会社)販 売→得意先 インターネット通信販売事業 株式会社新日本機能食品(連結子会社)販 売→得意先
新たに書き加えたこと
- なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
- (1) ウェルネス事業・・・・・・・・・子会社が一部を製造し、当社が販売しております。
- (2) メディカルコスメ事業・・・・・・当社及び子会社が販売しております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 70%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)事業の継続性に重要な疑義を生じさせるような状況について当社グループは、当連結会計年度まで11期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、またこの結果、当連結会計年度の純資産残高が73,206千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
- 当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。
- 2024年5月30日開催の当社取締役会において、第三者割当の方法によって新株式の発行を行うことを決議いたしました。
- これにより債務超過は解消される見込みです。
- 食品事業においては、ビーフジャーキーについて中国国内市場向けの販売が本格的に業績に寄与し中国生産子会社が黒字化し、値上げの浸透等により日本市場向け販売も採算が改善しており、加えて茶飲料についてもファブレス化と価格改定の効果が寄与して事業採算が改善したことから、当連結会計年度は黒字化を達成しており、引き続き利益の拡大を図ってまいります。