セグメント解説
ウェッジホールディングスの事業セグメントは、コンテンツ事業とDigital Finance事業で構成されています。コンテンツ事業は、映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベントなどの企画・制作・運営・配信、および関連するライツ事業を手掛けています。Digital Finance事業は、タイ、ラオス、ミャンマーを中心にオートバイローン、資産担保金融、太陽光パネルローンなどの融資やマイクロファイナンスを展開しています。最新年度の業績では、Digital Finance事業が売上51.14億円、営業利益1.34億円、コンテンツ事業が売上6.58億円、営業利益2.71億円となっており、売上ではDigital Finance事業が、営業利益ではコンテンツ事業が大きな割合を占めています。
2021-09 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DigitalFinance | 事業 | 51 | 1 | 2.6% |
| Content | 事業 | 7 | 3 | 41.2% |