研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
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研究開発活動(本文)
FY2025|779 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトや2024年4月に締結した東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約により、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は57百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、東京慈恵会医科大学との産学連携による研究開発に関して継続して取り組むとともに、画像AI技術を活用した新たな「うつ病診断薬」の開発にも注力し、研究成果の社会実装を目的とした研究に積極的に取り組みました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は21百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組みました。当事業に係る研究開発費は7百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。当事業に係る研究開発費は5百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、今後も成長市場であるフェムケア事業領域において更なる研究開発投資が重要と考え、フェムケア関連製品やラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発、また、新たな機能性素材の開発に取り組みました。当事業に係る研究開発費は23百万円となりました。
FY2024|755 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトや2024年4月に締結した東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約により、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は51百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究を行い、また、東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究に関しては、ウィルス研究から得られた疲労及びうつ病等に関する研究成果の社会実装を目的とした研究に積極的に取り組みました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は11百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組みました。当事業に係る研究開発費は13百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。当事業に係る研究開発費は19百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組みました。当事業に係る研究開発費は5百万円となりました。
FY2023|642 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は56百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は10百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は22百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。当事業に係る研究開発費は13百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は9百万円となりました。
FY2022|642 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は37百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は10百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は10百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。当事業に係る研究開発費は1百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は14百万円となりました。
FY2021|653 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は80百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は10百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は15百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。このようなことから、当事業に係る研究開発費は23百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は30百万円となりました。
FY2020|652 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は61百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は10百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は22百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。このようなことから、当事業に係る研究開発費は1百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は27百万円となりました。
FY2019|651 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は81百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は26百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は4百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。このようなことから、当事業に係る研究開発費は1百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は48百万円となりました。
FY2018|652 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に平成15年10月に発足した疲労プロジェクトの推進、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は117百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は26百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は6百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発や栄養成分の分析等を行いました。このようなことから、当事業に係る研究開発費は4百万円となりました。(4)機能性素材開発事業 機能性素材開発事業におきましては、ラクトフェリンを有効成分とする健康食品の開発や新たな機能性素材の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は79百万円となりました。
FY2017|624 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に平成15年10月に発足した疲労プロジェクトの推進及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は42百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は26百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、中国市場における化粧品販売の推進を目的に資本業務提携した中国の化粧品会社とのブランドの共同開発や、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は14百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、疲労プロジェクトから生まれた飲料「イミダペプチド」のトクホ申請に必要となる栄養分析や商品ラインナップ拡充のための新商品の開発を行いました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は0百万円となりました。
FY2016|624 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、主に平成15年10月に発足した疲労プロジェクトの推進及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は49百万円となりました。 セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりであります。(1)生体評価システム事業 生体評価システム事業における研究開発活動の主となる疲労プロジェクトでは、疲労の定量評価技術の確立、抗疲労効果成分の同定、抗疲労食品の開発を行いました。また、疲労プロジェクトの成果を応用し、食薬以外の製品の「癒し」効果等を評価する事業も展開しております。 当連結会計年度においては、疲労プロジェクトに関して、引き続き疲労の定量評価のためのバイオマーカーの研究等を推進しました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は26百万円となりました。(2)化粧品事業 化粧品事業におきましては、中国市場における化粧品販売の推進を目的に資本業務提携した中国の化粧品会社とのブランドの共同開発や、商品ラインナップ拡充のための新商品の開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は21百万円となりました。(3)健康補助食品事業 健康補助食品事業におきましては、疲労プロジェクトから生まれた飲料「イミダペプチド」のトクホ申請に必要となる栄養分析や商品ラインナップ拡充のための新商品の開発を行いました。 このようなことから、当事業に係る研究開発費は1百万円となりました。