2351

ASJ(2351)にいま何が起きているか — 直近の開示

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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」

有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。

事業の内容 FY2024 → FY2025 前年一致度 14.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
  • 主要サービス主要な会社インターネットサーバサービス当社デジタルコンテンツ株式会社ASJコマース不動産賃貸株式会社イー・フュージョン アイテックス株式会社 ASUSA Corporation[事業系統図]
新たに書き加えたこと
  • (クラウドインテグレーションサービス) 当社が保有するデータセンターを基盤として、主に自社開発のソフトウエアにより構築した各種クラウドサービスを、インターネットを介して顧客に提供しております。
  • 具体的なサービスといたしましては、HRTechサービス、決済代行サービス、インターネットグループウェア等であります。
  • 当サービスにおける強みは、基盤となるデータセンターとその上で稼働するソフトウエアの双方を当社グループで保有・開発している点にあります。
  • このことから、顧客の多様な要望に対してきめ細かなカスタマイズが可能である他、複数のサービスをシームレスに連携させ、統合的なソリューションとして提供しております。
  • また、開発から運用の大半を内製化することで、高品質なサービスを安価で提供できる体制を構築しております。
事業等のリスク FY2024 → FY2025 前年一致度 71.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
  • (1)事業内容に関するリスク① 他社との競合について当社グループでは、クラウド市場において、様々なクラウドサービスを提供するネットサービス事業に属しております。
  • また、自社でデータセンター設備を所有し、2024年度中には「姫路ラボ&サーバセンター(仮称)」を竣工予定となっております。
  • 事業拡大に伴う増床を実施した場合等の追加投資を実施する等、データセンターの建設や工事を行う際に、建設や工事に係る資材価格、人件費等が上昇し、サービス価格に反映できない場合においては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす場合があります。
  • (2)事業体制に関するリスク① グループ経営について当社グループは、連結財務諸表を作成し連結グループ経営をしており、当社は連結子会社についてその運営にあたり、適切な管理及び支援を行っております。
  • ⑥ 代表者及び特定人物への依存について当社グループの創業者である丸山治昭は、当社大株主かつ代表取締役であり、当社グループの経営方針や戦略の決定、新規事業や新サービスの企画立案、技術面の事業推進等、総合的に多大な影響力を有しております。
新たに書き加えたこと
  • (1) 他社との競合について当社グループでは、クラウド市場において、様々なクラウドサービスを提供するネットサービス事業に属しております。
  • また、自社で複数のデータセンター設備を所有しており、事業拡大に伴う増床等の追加投資を実施する等の投資を行った結果、サービス価格に反映できない場合においては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす場合があります。
  • (6) グループ経営について当社グループは、連結財務諸表を作成し連結グループ経営をしており、当社は連結子会社についてその運営にあたり、適切な管理及び支援を行っております。
  • (13)法的規制について当社グループでは、会社法等の一般法令のほか、事業を運営するにあたり様々な法令等規則の適用を受けており、「電気通信事業法」「電気特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」「特定商取引に関する法律」「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等
  • (20)繰延税金資産の計上について当社グループは、国際会計基準(IFRS)に基づき、将来における税金負担額の軽減効果を繰延税金資産として計上しております。

適時開示 (11件)

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