研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
4 |
| 2024-03 |
- |
6 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
- |
5 |
| 2021-03 |
- |
7 |
研究開発活動(本文)
FY2025|557 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、ライフスタイルや消費行動の変化に対応した商品開発に取り組みました。「使用原料にこだわった売れ筋商品のリニューアル」「価格優位性のある原料使用商品」「地元企業とコラボした商品」などの商品開発を中心に取り組みました。原料肉高騰と人件費の増加による価格改定では「商品規格の変更の対応」、「値上げによる売上ダウン対策の販売促進商品開発」に取り組んでまいりました。また、コンビニエンスストア向け、通販向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム商品の開発にも取り組み、売上実績を伸ばしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、72百万円(特定の事業部門に関連付けることはできません。)であります。
FY2024|565 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、ライフスタイルや消費行動の変化に対応した商品開発に取り組みました。「簡便調理商品」「外食向け業務用商品」「健康意識の高まりに応えた添加物を減らした商品や脂肪分の少ない商品」などの商品開発を中心に取り組みました。原料肉高騰と人件費の増加による価格改定では「商品規格の変更の対応」、「値上げによる売上ダウン対策の販売促進商品開発」に取り組んでまいりました。また、コンビニエンスストア向け、通販向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、売上実績を伸ばしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、68百万円(特定の事業部門に関連付けることはできません。)であります。
FY2023|557 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、変化したライフスタイルや消費行動に合わせた商品開発に取り組みました。「外食向け業務用商品」「健康意識の高まりに応えた添加物を減らした商品」などの商品開発を中心に、原材料の高騰に加え、エネルギーコストや人件費の増加による価格改定実施の為の「商品規格変更の対応」、「価格改定による売上ダウン対策の販売促進商品開発」に取り組んでまいりました。また、コンビニエンスストア向け、通販向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、売上実績を伸ばしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、74百万円(特定の事業部門に関連付けることはできません。)であります。
FY2022|516 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、コロナ禍で変化したライフスタイルや消費行動に合わせた商品開発に取り組みました。「家飲み需要に応えたおつまみ商品」、「健康意識の高まりに応えた添加物を減らした商品」などの商品開発を中心に、真空低温調理の「独自品質商品の更なる強化」に取り組んでまいりました。また、コンビニエンスストア向け、外食向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、売上実績を伸ばしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、70百万円(特定の事業部門に関連付けることはできません。)であります。
FY2021|494 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、「家飲み需要増加によるおつまみ商品」、「簡単調理で家庭で外食気分を味わえる商品」など、コロナ禍の消費行動に沿った商品を中心に、ローストビーフ・生ハムなどの「独自品質商品の更なる強化」に取り組んでまいりました。また、コンビニエンスストア向け、外食向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、売上実績を伸ばしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、85百万円(特定の事業部門に関連付けすることはできません。)であります。
FY2020|500 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。当連結会計年度の商品開発につきましては、生ハム・ローストビーフなどの「独自品質商品の更なる強化」及び単身世帯の増加・高齢化・女性の社会進出を背景にした、「食の外部化に対応した簡便調理商品」を中心に、取り組んでまいりました。また、量販店の惣菜工場向けの商品、コンビニエンスストア向けの商品、外食向けの商品開発にも取り組み、販売チャネルの拡大に取り組みました。業務提携を結んだプリマハム向けのプライベート商品の開発にも取り組み、販路の拡大につながりました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、84百万円(特定の事業部門に関連付けすることはできません。)であります。
FY2019|595 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。 当連結会計年度の商品開発につきましては、「人手不足に対応した業務用商品」及びローストビーフなどの「独自品質商品の更なる強化」及び単身世帯の増加・高齢化・女性の社会進出を背景にした、「食の外部化に対応した惣菜商品」を中心に、取り組んでまいりました。 また、販売チャネルを拡大させるため、量販店の惣菜工場向けの商品、コンビニエンスストア向けの商品、外食向けの商品開発にも取り組みました。 ローストビーフについては、流通温度の問題で今まで取扱いいただけなかったお客様向けの新しい商品をご提案する事により、販売チャネルを広げました。ハム・ソーセージにつきましては、品質にこだわった高グレード商品や健康志向に対応する減塩商品の開発を実施いたしました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、73百万円(特定の事業部門に関連付けすることはできません。)であります。
FY2018|608 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究や指導により、独自技術の向上に努めております。 当連結会計年度の商品開発につきましては、単身世帯の増加・高齢化・女性の社会進出を背景にした、「食の外部化に対応した惣菜商品」、「人手不足に対応した業務用商品」及びローストビーフなどの「独自品質商品の更なる強化」を中心に、取り組んでまいりました。 また、販売チャネルを拡大させる為、量販店の惣菜工場向けの商品、コンビニエンスストア向けの商品、外食向けの商品開発にも取り組みました。 ハム・ソーセージにつきましては、一部の商品をパッケージのまま電子レンジで加熱できる包装形態へ変更し、より簡便性のある商品にリニューアル致しました。ローストビーフについては、流通温度の問題で今まで取扱いいただけなかったお客様向けの新しい商品をご提案する事により、販売チャネルを広げました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、77百万円(特定の事業部門に関連付けすることはできません。)であります。
FY2017|614 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、経営理念である「食文化の向上と健康増進に貢献する」をメインテーマとして、お客様に満足いただける品質重視の研究開発を進めております。商品開発にあたっては、商品開発室を中心に、関連部門と連携を取りながら、「安全・安心・健康」を基本方針に、「市場ニーズに即した新商品開発」、「品質の向上と生産効率の向上」に取り組んでおります。また、外部機関での研究を進め、独自技術の向上に努めております。 当連結会計年度の商品開発につきましては、単身世帯の増加・高齢化・女性の社会進出を背景にした、「食の外部化に対応した惣菜商品」、ローストビーフなどの「独自品質商品の更なる強化」、ハム・ソーセージでは「お客様に支持される価値ある品質の商品」を中心に、取り組んでまいりました。 また、販売チャネルを拡大させる為、量販店の惣菜工場向けの商品、コンビニエンスストア向けの商品、外食向けの商品開発にも取り組みました。 惣菜商品につきましては、一部の商品をパッケージのまま電子レンジで加熱できる包装形態へ変更し、より簡便性のある商品にリニューアル致しました。ローストビーフについては、流通温度の問題で今まで取扱いいただけなかったお客様向けの新しい商品をご提案する事により、販売チャネルを広げました。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、69百万円(特定の事業部門に関連付けすることはできません。)であります。