研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
9 |
| 2024-03 |
- |
7 |
| 2023-03 |
- |
9 |
| 2022-03 |
- |
9 |
| 2021-03 |
- |
7 |
研究開発活動(本文)
FY2025|406 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、国内外の最新情報を収集・検討しております。新規開発飼料については、当社グループの直営農場等で試験分析を行い、顧客ニーズに応じた研究・開発に取り組んでおります。当社は、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、以下の研究・開発に取り組んでおります。 (1)原材料コストを削減するための新規原材料を利用した飼料の研究・開発。(2)家畜の糞尿等に含まれるメタンガス等の環境負荷物質を低減する飼料の研究・開発。(3)家畜の消化機能を改善することで健康を促進し、生産効率を上げる飼料の研究・開発。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、74百万円であります。
FY2024|429 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、国内外の最新情報を収集・検討しております。新規開発飼料については、当社グループの直営農場等で試験分析を行い、顧客ニーズに応じた研究・開発に取り組んでおります。当社は、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、以下の研究・開発に取り組んでおります。 (1)原材料コストを削減するための新規原材料を利用した飼料の研究・開発。(2)家畜の糞尿等に含まれるメタンガス等の環境負荷物質を低減する飼料の研究・開発。(3)家畜の消化機能を改善することで健康を促進し、生産効率を上げる飼料の研究・開発。(4)畜産物の肉質を改善する飼料の研究・開発。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、71百万円であります。
FY2023|553 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行い、中央研究所で情報を集約し全社で共有しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社グループの直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次のとおりであります。 養鶏部門 養鶏部門では、近年高騰を続ける飼料原料の油脂の使用を抑えても品質を維持できる飼料について昨年に引き続き研究・開発を進め、製品数を増やしております。 養豚部門 養豚部門では、臭気や環境負荷の低減を目指し、豚の糞尿から発生するアンモニアガスを抑えられる低タンパク質飼料の研究を行っております。 養牛部門 養牛部門では、暑熱環境下におけるストレス軽減の為、酵母及び生菌剤等を用い、牛の胃腸内環境を整える飼料を開発・販売いたしました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、74百万円であります。
FY2022|624 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行い、中央研究所で情報を集約し全社で共有しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社グループの直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次のとおりであります。 養鶏部門 養鶏部門では、消化酵素を使用することにより、近年高騰を続ける飼料原料の油脂の使用を抑えても、品質を維持した飼料を開発・販売いたしました。加えて、新たな食品残渣資源を利用した飼料を開発・販売し、持続可能な開発に取り組んでおります。また、抗菌性の機能を持つハーブ抽出物を用いた飼料を開発したことにより、鶏の健康増進及び生産量増加が期待されております。 養豚部門 養豚部門では、生産成績や肉質の改善等を目指し、飼料性能を向上させるため、飼料に用いる消化酵素や原料の配合バランスの研究を行っております。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、83百万円であります。
FY2021|712 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行い、中央研究所(神戸市)で情報を集約し全社で共有しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社グループの直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次の通りです。 養鶏部門 鶏の腸内細菌を調査し、有用な細菌を増加させる生菌剤を複数組み合わせることで免疫力が向上する飼料を開発・販売しました。 軟便を防止することで、悪臭防止と腸内環境改善が見込める鉱物系原料の利用開発を行いました。 肉用鶏におきましては、加熱した際に出る鶏肉特有の臭気を低減する飼料を販売しました。 養豚部門 肉豚用におきましては、梅酢を用いて腸内環境を整えストレスを軽減させることで生存率を向上させる飼料を開発・販売しました。 穀物原料の配合割合を変えることで、あっさりと食べやすい脂にする飼料を開発・販売しました。 母豚用におきましては、乳酸菌、オリゴ糖及び良質の繊維質原料を使用し、便秘防止等、腸内環境を改善することで、子豚の生産能力向上を目的とした飼料を開発しました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、85百万円であります。
FY2020|734 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行い、中央研究所(神戸市)で情報を集約し全社で共有しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社グループの直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次の通りです。 養鶏部門採卵鶏におきましては、アミノ酸の含有量を研究し、鶏糞の排出量を減らし、鶏糞処理費用を抑える飼料を開発・販売しました。 飼料の給餌量を減らしても卵重を維持できる飼料を開発・販売しました。消化酵素を使用し、消化されにくかった栄養成分が体内で利用され、摂取した栄養価に対する産卵成績の向上が期待できる飼料を開発・販売いたしました。 肉用鶏におきましては、柑橘系の原料を使用し、夏場の高温による死亡を減らすことができる飼料を開発・販売しました。 養豚部門肉豚におきましては、植物からの抽出物由来原料を使用し、肉質の改善及び増産が期待できる飼料を開発・販売しました。 養牛部門肉牛におきましては、消化を促進する特殊な酵母を使用し、牛から排出される温室効果ガスを低減させ、かつ生産性の改善が期待できる飼料を開発・販売しました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、90百万円であります。
FY2019|668 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客と密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行い、中央研究所(神戸市)で情報を集約し全社で共有しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社グループの直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次の通りです。 養鶏部門採卵鶏におきましては、鶏卵特有の臭気、雑味等を軽減する飼料を開発・販売しました。 卵一個で、ビタミンD約一日分の摂取を可能とする飼料を開発・販売しました。酵素の組み合わせを研究し、夏場の産卵成績と卵重の低下を軽減する飼料を開発・販売しました。 肉用鶏におきましては、大腸菌由来の消化酵素により、リンの吸収率を高め、排泄物に含まれるリンの量を軽減することにより、環境に配慮した飼料を開発・販売しました。 養豚部門子豚におきましては、肉用鶏同様の消化酵素を使用し、リンの排泄量を軽減する飼料を開発・販売しました。 種豚におきましては、新種の多産系種豚用に最適な飼料を開発・販売しました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、92百万円であります。
FY2018|750 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客との密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行いながら、中央研究所(神戸市)へ情報を集約しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社直営農場等で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、生産物の高品質化及び飼育成績向上並びに抗菌性物質の代替原料の観点から、飼料の研究・開発を実施しました。当連結会計年度の研究結果は次の通りです。 養鶏部門採卵鶏におきましては、血中の中性脂肪や血圧の低下などに効果があるオメガ3脂肪酸を多く含む卵を生産できる飼料を開発しました。 また、老鶏のストレスを軽減させ、死亡率の減少と産卵期間を延長させる効果のある飼料を開発・販売しました。 肉用鶏におきましては、増体効果のある抗菌性物質の代わりに、腸内環境を整えることで成長促進効果のある植物抽出成分を添加した飼料を開発・販売しました。 アミノ酸やミネラル等の微量成分の配合を最適化し、少量の餌で成長を促進させる飼料を開発・販売しました。 また、使用する油脂の種類を見直し、鶏肉特有の臭気を軽減する飼料を開発しました。 養豚部門子豚におきましては、増体効果のある抗菌性物質の代わりに、植物抽出成分、乳酸菌及び有機酸等を添加することにより、腸内環境を整えて成長を促進させる飼料を開発・販売しました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、96百万円であります。
FY2017|747 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客との密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行いながら、中央研究所(神戸市)へ情報を集約しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社直営農場で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、飼料コストの削減、生産物の高品質化並びに飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施いたしました。当連結会計年度の研究結果は次のとおりです。 養鶏部門採卵鶏におきましては、飼料の粒体構造を均一化させることにより嚥下量の偏向を防ぎ、鶏の生育が安定する飼料を開発・販売いたしました。老鶏における卵殻の強度低下に対応するために、ビタミンDの配合を調整することにより、卵殻を強化する飼料を開発・販売いたしました。また、麹菌を配合することにより、消化吸収がよくなり、鶏の飼育効率を高める飼料を開発・販売いたしました。 肉用鶏におきましては、アミノ酸、ミネラル等のバランスを調整することにより、鶏の増体効率を高めると共に、特に鶏胸肉の肉質硬化を防ぐ飼料を開発いたしました。 種鶏におきましては、活性型ビタミンDを新規配合する等により、雛の強健性が向上する飼料を開発・販売いたしました。 養豚部門血中抗体を適正に配合することにより、免疫力が強化され育成率が向上する飼料を開発・販売いたしました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、98百万円であります。
FY2016|735 文字
6 【研究開発活動】当社の研究開発体制としましては、全国5工場において顧客との密な情報交換や勉強会、技術指導を通して交流を深め、顧客ニーズに応じた研究・開発を行いながら、中央研究所(神戸市)へ情報を集約しております。新規飼料については、国内外の最新情報を収集・検討後、当社直営農場で試験を行い、データの分析を行っております。また大学や公的機関と共同研究を行い、情報交流や技術の向上を図っております。今期においては、飼料コストの削減、生産物の高品質化並びに飼育成績向上の観点から、飼料の研究・開発を実施いたしました。当連結会計年度の研究結果は次のとおりです。 養鶏部門採卵鶏におきましては、トマトのリコピンを含有させることにより、鶏卵に抗酸化物質を保有させる飼料を開発いたしました。また、養鶏における寄生虫対策として、複数のハーブ類を配合することにより、ワクモ等の寄生虫を減少させる飼料を開発・販売いたしました。種鶏におきましては、ビタミンの配合を調整することにより、種鶏の強健性を高めて産雛数を増加させる飼料を開発・販売いたしました。 肉用鶏におきましては、アミノ酸とミネラルの配合を調整することにより、胸肉の増強に寄与する飼料を開発・販売いたしました。 養豚部門オリゴ糖と乳酸菌を配合することにより、腸内環境が整備され強健性が向上する飼料を開発・販売いたしました。 養牛部門タンパク質の消化吸収効率を高めることにより、飼養成績の向上に繋がる飼料を開発・販売いたしました。 研究開発活動及びこれに係る研究開発費につきましては、飼料事業と畜産事業が連携して実施したため、セグメント別に区分することは困難であります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、96百万円であります。