研究開発活動(本文)
FY2025|1,135 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額32,971千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(3) 長期耐久性材料の研究(4) シーリング工事長期保証に関する研究(5) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(6) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(7) ボンドブレーカー貼り治具の研究(8) 石目地施工方法の研究(9) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(10) 石目地汚染除去方法の研究(11) 有機溶剤使用量の削減研究(12) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(13) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(14) 各種止水材の研究(15) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(16) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(17) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(18) 地下ピット防水仕様の研究(19) 防水新工法の研究(20) 外壁汚染の洗浄方法の研究(21) シーリング材切取り方法の研究(22) 外壁汚染防止コーティング材の研究(23) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(24) シリコーンオイル除去材の研究(25) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(26) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(27) 浸透性防水剤の研究(28) 外壁調査プロット作業の開発(29) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(30) 外壁タイル調査診断技法の開発研究(31) コロナ放電技術を駆使した接着力向上の開発研究(32) マサルブランド、オリジナルシーリング材の開発(33) シールノズル開発(34) ACW漏水対策試験および開発(35) シーリング剥離防止技術開発 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2024|1,237 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額32,260千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(3) 長期耐久性材料の研究(4) シーリング工事長期保証に関する研究(5) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(6) 世界のカーテンウォールの動向調査(7) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(8) ボンドブレーカー貼り治具の研究(9) 石目地施工方法の研究(10) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(11) 石目地汚染除去方法の研究(12) 有機溶剤使用量の削減研究(13) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(14) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(15) 各種止水材の研究(16) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(17) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(18) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(19) 地下ピット防水仕様の研究(20) 防水新工法の研究(21) 外壁汚染の洗浄方法の研究(22) シーリング材切取り方法の研究(23) 外壁汚染防止コーティング材の研究(24) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(25) 外装材を傷めない洗浄材の研究(26) シリコーンオイル除去材の研究(27) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(28) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(29) 浸透性防水剤の研究(30) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(31) 作業車の衝突防止センサーの開発(32) 外壁調査プロット作業の開発(33) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(34) 外壁タイル調査診断技法の開発研究(35) 外壁被着体洗浄剤の開発研究(36) コロナ放電技術を駆使した接着力向上の開発研究(37) マサルブランド、オリジナルシーリング材の開発(38) シールノズル開発(39) ACW漏水対策試験および開発(40) シーリング剥離防止技術開発 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2023|1,221 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額24,352千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(3) 長期耐久性材料の研究(4) シーリング工事長期保証に関する研究(5) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(6) 世界のカーテンウォールの動向調査(7) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究) (8) ボンドブレーカー貼り治具の研究 (9) 石目地施工方法の研究(10) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(11) 石目地汚染除去方法の研究(12) 有機溶剤使用量の削減研究(13) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(14) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(15) 各種止水材の研究(16) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(17) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(18) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(19) 地下ピット防水仕様の研究(20) 防水新工法の研究(21) 外壁汚染の洗浄方法の研究(22) シーリング材切取り方法の研究(23) 外壁汚染防止コーティング材の研究(24) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(25) 外装材を傷めない洗浄材の研究(26) シリコーンオイル除去材の研究(27) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(28) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(29) 浸透性防水剤の研究(30) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(31) 作業車の衝突防止センサーの開発(32) 外壁調査プロット作業の開発(33) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(34) 外壁タイル調査診断技法の開発研究(35) 外壁被着体洗浄剤の開発研究(36) コロナ放電技術を駆使した接着力向上の開発研究(37) マサルブランド、オリジナルシーリング材の開発(38) シールノズル開発(39) ACW漏水対策試験および開発 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2022|1,223 文字
5【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額19,994千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(4) 長期耐久性材料の研究(5) シーリング工事長期保証に関する研究(6) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(7) 石目地汚染の防止対策(8) 世界のカーテンウォールの動向調査(9) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(10) ボンドブレーカー貼り治具の研究(11) 石目地施工方法の研究(12) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(13) 石目地汚染除去方法の研究(14) 有機溶剤使用量の削減研究(15) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(16) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(17) 各種止水材の研究(18) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(19) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(20) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(21) 地下ピット防水仕様の研究(22) 防水新工法の研究(23) 外壁汚染の洗浄方法の研究(24) シーリング材切取り方法の研究(25) 外壁汚染防止コーティング材の研究(26) プライマー除去材の研究(27) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(28) 外装材を傷めない洗浄材の研究(29) シリコーンオイル除去材の研究(30) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(31) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(32) 浸透性防水剤の研究(33) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(34) 作業車の衝突防止センサーの開発(35) 外壁調査プロット作業の開発(36) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(37) 外壁タイル調査診断技法の開発研究(38) 外壁被着体洗浄剤の開発研究(39) コロナ放電技術を駆使した接着力向上の開発研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2021|1,237 文字
5【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額21,630千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(4) VOC(揮発性有機化合物)に関する研究(5) 長期耐久性材料の研究(6) シーリング工事長期保証に関する研究(7) 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究(8) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(9) 石目地汚染の防止対策(10) 世界のカーテンウォールの動向調査(11) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(12) ボンドブレーカー貼り治具の研究(13) 石目地施工方法の研究(14) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(15) 石目地汚染除去方法の研究(16) 有機溶剤使用量の削減研究(17) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(18) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(19) 各種止水材の研究(20) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(21) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(22) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(23) 地下ピット防水仕様の研究(24) 防水新工法の研究(25) 外壁汚染の洗浄方法の研究(26) シーリング材切取り方法の研究(27) 外壁汚染防止コーティング材の研究(28) プライマー除去材の研究(29) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(30) 外装材を傷めない洗浄材の研究(31) シリコーンオイル除去材の研究(32) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(33) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(34) 浸透性防水剤の研究(35) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(36) 作業車の衝突防止センサーの開発(37) 外壁調査プロット作業の開発(38) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(39) 外壁タイル調査診断技法の開発研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2020|1,200 文字
5【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額22,704千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(4) VOC(揮発性有機化合物)に関する研究(5) 長期耐久性材料の研究(6) シーリング工事長期保証に関する研究(7) 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究(8) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(9) 石目地汚染の防止対策(10) 世界のカーテンウォールの動向調査(11) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(12) ボンドブレーカー貼り治具の研究(13) 石目地施工方法の研究(14) 有機溶剤代替品の完成・販売(15) 石目地汚染除去方法の研究(16) 有機溶剤使用量の削減研究(17) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(18) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(19) 各種止水材の研究(20) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(21) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(22) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(23) 地下ピット防水仕様の研究(24) 防水新工法の研究(25) 外壁汚染の洗浄方法の研究(26) シーリング材切取り方法の研究(27) 外壁汚染防止コーティング材の研究(28) プライマー除去材の研究(29) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(30) 外装材を傷めない洗浄材の研究(31) シリコーンオイル除去材の研究(32) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(33) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(34) 浸透性防水剤の研究(35) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(36) 作業車の衝突防止センサーの開発(37) 外壁調査プロット作業の開発(38) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2019|1,262 文字
5【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額22,157千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく保証に対する研究(4) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(5) VOC(揮発性有機化合物)に関する研究(6) 長期耐久性材料の研究(7) シーリング工事長期保証に関する研究(8) 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究(9) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(10) 石目地汚染の防止対策(11) 世界のカーテンウォールの動向調査(12) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(13) 外壁目地シーリング材の余寿命診断技法の開発(14) ボンドブレーカー貼り治具の研究(15) 石目地施工方法の研究(16) 有機溶剤代替品の完成・販売(17) 石目地汚染除去方法の研究(18) 有機溶剤使用量の削減研究(19) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(20) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(21) 各種止水材の研究(22) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(23) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(24) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(25) 地下ピット防水仕様の研究(26) 防水新工法の研究(27) 外壁汚染の洗浄方法の研究(28) シーリング材切取り方法の研究(29) 外壁汚染防止コーティング材の研究(30) プライマー除去材の研究(31) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(32) 外装材を傷めない洗浄材の研究(33) シリコーンオイル除去材の研究(34) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(35) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(36) 浸透性防水剤の研究(37) シーリング防水工事あばた防止工法の開発(38) 作業車の衝突防止センサーの開発(39) 外壁調査プロット作業の開発(40) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2018|1,175 文字
5【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額32,310千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく保証に対する研究(4) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(5) VOC(揮発性有機化合物)に関する研究(6) 長期耐久性材料の研究(7) シーリング工事長期保証に関する研究(8) 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究(9) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(10) 石目地汚染の防止対策(11) 世界のカーテンウォールの動向調査(12) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(13) 外壁目地シーリング材の余寿命診断技法の開発(14) ボンドブレーカー貼り治具の研究(15) 石目地施工方法の研究(16) 有機溶剤代替品の完成・販売(17) 石目地汚染除去方法の研究(18) 有機溶剤使用量の削減研究(19) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(20) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(21) 各種止水材の研究(22) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(23) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(24) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(25) 地下ピット防水仕様の研究(26) 防水新工法の研究(27) 外壁汚染の洗浄方法の研究(28) シーリング材切取り方法の研究(29) 外壁汚染防止コーティング材の研究(30) プライマー除去材の研究(31) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(32) 外装材を傷めない洗浄材の研究(33) シリコーンオイル除去材の研究(34) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(35) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(36) 浸透性防水剤の研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2017|1,212 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額29,665千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究(3) 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく保証に対する研究(4) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(5) VOC(揮発性有機化合物)に関する研究(6) 長期耐久性材料の研究(7) シーリング工事長期保証に関する研究(8) 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究(9) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(10) 石目地汚染の防止対策(11) 世界のカーテンウォールの動向調査(12) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(13) 外壁目地シーリング材の余寿命診断技法の開発(14) ボンドブレーカー貼り治具の研究(15) 石目地施工方法の研究(16) 有機溶剤代替品の完成・販売(17) 石目地汚染除去方法の研究(18) 有機溶剤使用量の削減研究(19) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(20) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(21) 各種止水材の研究(22) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(23) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(24) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(25) 地下ピット防水仕様の研究(26) 防水新工法の研究(27) 外壁汚染の洗浄方法の研究(28) シーリング材切取り方法の研究(29) 外壁汚染防止コーティング材の研究(30) プライマー除去材の研究(31) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(32) 外装材を傷めない洗浄材の研究(33) シリコーンオイル除去材の研究(34) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(35) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(36) シーリング改修時期の推定(調査実施後、改修時期を数値化していく)(37) 浸透性防水剤の研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。
FY2016|1,143 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術開発室は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額33,985千円であります。 (1)シーリング防水工事① 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究② シーリング工法からみた外装汚染のしにくい外壁形状の研究③ 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく保証に対する研究④ ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究⑤ VOC(揮発性有機化合物)に関する研究⑥ 長期耐久性材料の研究⑦ シーリング工事長期保証に関する研究⑧ 脱アルコール形シリコーン系シーリング材の各種性能に関する研究⑨ ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究⑩ 石目地汚染の防止対策⑪ 世界のカーテンウォールの動向調査⑫ ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)⑬ シーリング材耐久性評価方法の研究⑭ ボンドブレーカー貼り治具の研究⑮ 石目地施工方法の研究⑯ 清掃溶剤トルエンの代替品研究⑰ 石目地汚染除去方法の研究⑱ 有機溶剤使用量の削減研究⑲ シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(2)メンブレン防水工事等① 逆打ち工法における打継部処理の工法研究② 各種止水材の研究③ ウレタン塗膜の新工法に関する研究④ ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発⑤ 太陽光発電に関わる防水工事の研究⑥ 地下ピット防水仕様の研究⑦ 防水新工法の研究(3)リニューアル工事① 外壁汚染の洗浄方法の研究② シーリング材切取り方法の研究③ 外壁汚染防止コーティング材の研究④ プライマー除去材の研究⑤ 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究⑥ 外装材を傷めない洗浄材の研究⑦ シリコーンオイル除去材の研究⑧ コンクリート・モルタル表面保護材の研究⑨ ガラスグレージングガスケット改修方法の検証⑩ シーリング改修時期の推定(調査実施後、改修時期を数値化していく)⑪ 浸透性防水剤の研究 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。