1795

マサル

建設業 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 0
2024-09 - 0
2023-09 - 0
2022-09 - 0
2021-09 - 0

研究開発活動(本文)

FY2025|1,135 文字
6【研究開発活動】(建設工事業) 当社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してまいりました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、当社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっております。 当社グループの技術本部は、実際の作業を通して発見する課題について、設計事務所、総合建設会社、材料メーカー、材料ディーラー等との共同研究、又は自主研究を行っております。 当連結会計年度における研究は次のとおりであります。なお、当連結会計年度に支出した研究開発費は、技術スタッフの人件費等を含めて総額32,971千円であります。 (1) 新規シーリング材の耐久性及び市場対応性の研究(2) ガラス突合わせ目地のシーリング工法の研究(3) 長期耐久性材料の研究(4) シーリング工事長期保証に関する研究(5) ガラススクリーン構法のシーリング施工に関する研究(6) ムーブメントが大きい目地の剥離のメカニズム研究(プライマーの開発研究)(7) ボンドブレーカー貼り治具の研究(8) 石目地施工方法の研究(9) 有機溶剤代替品の完成・販売/4SクリンNEWの洗浄力アップ(10) 石目地汚染除去方法の研究(11) 有機溶剤使用量の削減研究(12) シーリング工事施工能力(生産性)向上研究(13) 逆打ち工法における打継部処理の工法研究(14) 各種止水材の研究(15) ウレタン塗膜の新工法に関する研究(16) ウレタン塗膜・膜厚測定器の開発(17) 太陽光発電に関わる防水工事の研究(18) 地下ピット防水仕様の研究(19) 防水新工法の研究(20) 外壁汚染の洗浄方法の研究(21) シーリング材切取り方法の研究(22) 外壁汚染防止コーティング材の研究(23) 水切ゴムによる外壁汚染防止の研究(24) シリコーンオイル除去材の研究(25) コンクリート・モルタル表面保護材の研究(26) ガラスグレージングガスケット改修方法の検証(27) 浸透性防水剤の研究(28) 外壁調査プロット作業の開発(29) シーリング目地の余寿命診断技法の開発研究(30) 外壁タイル調査診断技法の開発研究(31) コロナ放電技術を駆使した接着力向上の開発研究(32) マサルブランド、オリジナルシーリング材の開発(33) シールノズル開発(34) ACW漏水対策試験および開発(35) シーリング剥離防止技術開発 (設備工事業)設備工事業において研究開発活動は行われておりません。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が マサル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →