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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2022 → FY2023
前年一致度 57.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3 【事業の内容】当社は、2021年4月1日付で当社の親会社であったOSJBホールディングス株式会社を吸収合併しております。
- 主要な関係会社の異動につきましては、以下の通りであります。
- ・2021年9月29日付で山木工業ホールディングス株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。
- また、2022年1月1日付で同社及び同社子会社である山木工業株式会社は、山木工業株式会社を吸収合併存続会社として合併いたしました。
- ・2021年11月1日付で株式会社クリエイティブ・ラボを完全子会社として設立いたしました。
新たに書き加えたこと
- 3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社を合わせ5社により構成されております。
事業等のリスク
FY2022 → FY2023
前年一致度 92.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ④ 新型コロナウイルスの感染症に関するリスク感染拡大や収束時期の長期化による上記①市場リスク(建設投資計画の見直しや工事発注時期の延期による受注機会の減少)や、②資材価格・労務費上昇リスク(工事中断の発生に伴う工程遅延による売上高減少や、関連する経費・労務補償等の原価が増加)等により、業績に影響を与える可能性があります。
新たに書き加えたこと
- ④ 感染症に関するリスク感染拡大や収束時期の長期化による上記①市場リスク(建設投資計画の見直しや工事発注時期の延期による受注機会の減少)や、②資材価格・労務費上昇リスク(工事中断の発生に伴う工程遅延による売上高減少や、関連する経費・労務補償等の原価が増加)等により、業績に影響を与える可能性があります。
業績予想修正の履歴(2件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-29
FY?
修正(混合)
オリエンタル白石株式会社は、2026年6月25日開催の定時株主総会における決議内容を報告しました。主な決議事項は、1株あたり7.5円の配当を含む剰余金の処分と、照井満氏を含む8名の取締役選任です。本報告書は業績予想の修正に関するものではなく、株主総会の結果を伝えるものです。
修正理由: この開示は、2026年6月25日に開催された定時株主総会における決議事項(剰余金の処分および取締役の選任)に関する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する情報を含んでいません。
2026-06-10
FY?
修正(混合)
オリエンタル白石は、伊藤忠商事との資本業務提携契約を一部変更し、伊藤忠商事が一定の議決権比率を保有する場合に社外取締役候補者を指名できる合意を形成しました。これは、両社の強みを活かした事業補完と強化、特にインフラ関連事業でのシナジー創出を目的としており、長期的な企業価値向上に資する戦略的提携と見られます。経営の自主性・独立性は確保されると判断されており、ガバナンスへの影響は軽微とされています。
修正理由: 本開示は、オリエンタル白石株式会社と伊藤忠商事株式会社との間の資本業務提携契約の一部変更に関する臨時報告書です。主な変更内容は、伊藤忠商事の議決権保有割合が20%以上の場合、伊藤忠商事がオリエンタル白石の社外取締役候補者を1名指名できること、および議決権比率に応じて2名以上の指名を希望した場合は協議すること、そして指名された社外取締役候補者を含む取締役選任議案について株主総会での承認を得るよう協力