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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 50%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (3)不動産コンサルティング事業 不動産投資家向けの専門的なサポート及び有益な情報発信を行います。
- (4)その他 当社グループは新たな事業の育成を行っており、クリーンエネルギービジネス領域の「系統用蓄電池事業」、「EV充電器事業」、不動産DXビジネス領域の「造成くん.AI」(※AIによる最適な区画割や造成工事に出る土量や費用の概算見積書を人に代わって高速で作成できるアプリケーション)などがこの「その他」に該当します。
- 現段階では売上計上に至っておりませんが、その進捗によって事業セグメント化していく方針であります。
- 2.ホテル事業(UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA)は、リアルエステート事業に含んでおります。
新たに書き加えたこと
- (3)クリーンエネルギー事業主に系統用蓄電所の建設運営(電力需給調整市場参画)を行います。
- また、同事業を推進してきました株式会社NSアセットマネジメントは、取引の縮小に伴い重要性がなくなったため、リアルエステート事業に含めて表示しております。
- 2.株式会社SPACE HOSTELによるホテル・民泊事業(ホテル:UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA等)は、リアルエステート事業に含めております。