FY2023|211 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に建設事業において、施工の生産性向上や品質向上、また競争力向上を目的に、開発コスト低減や省力化を実現できる新たな設計手法の開発等を行っており、当連結会計年度における研究開発費の総額は10,715千円であります。当社グループは、『より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する』を社是としており、今後も研究開発活動を継続することでより豊かな住環境の開発に努めてまいります。
FY2022|205 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発活動は、分譲マンション建設事業において、施工の生産性向上や品質向上、また競争力向上を目的に、開発コスト低減や省力化を実現できる新たな設計手法の開発等を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は9,416千円であります。当社は、『より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する』を社是としており、今後も研究開発活動を継続することでより豊かな住環境の開発に努めてまいります。
FY2021|443 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発活動は、分譲マンション建設事業において、施工の生産性向上や品質向上、また競争力向上を目的に、開発コスト低減や省力化を実現できる新たな設計手法の開発等を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は131,001千円であります。その中でも新たな免震工法の一つであります「ジーナス(ZENAS)工法」は、東京理科大学の認定ベンチャー企業との共同研究であり、早期の実物件採用を目指しております。本工法は、一般的な分譲マンションと比較して相当なワイドスパンが実現し、柱・壁のない大空間を実現するだけではなく、様々な間取りに対応できることでバリエーションが増え、施工の可能性の幅を広げることができようになります。また、柱の本数を減らすことで、建築資材や作業員数を縮減し、環境負荷を低減することにつながります。当社は、『より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する』を社是としており、今後も研究開発活動を継続することでより豊かな住環境の開発に努めてまいります。