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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2021 → FY2025
前年一致度 30%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社グループの主要部門である東進ハイスクール部門では、主に現役高校生、高卒生を対象とする東進ハイスクール各校の運営を行っております。
- 当社は同業他社に比べ、早期に現役高校生向けの校舎体制確立を図ったため、当連結会計年度の高卒生対象の売上高は138百万円(対前年同期26百万円減)、全売上高に占める構成比は0.3%(前年同期比0.1%減)と、高卒生減少による収益への影響は限定されておりますが、当該売上を含む、大学受験の環境変化の問題は当社グループの業績に影響を与える要因となります。
- (3)新型コロナウイルス感染症について新型コロナウイルス感染症の影響に関し、当社グループでは厳重な対策を実施した上での事業活動を継続しておりますが、子会社である株式会社イトマンスイミングスクールにおいては、感染拡大が、生徒募集の遅れなど、業績に一定の影響を与える可能生があります。
新たに書き加えたこと
- こうした大学受験の環境変化の問題は、当社グループの業績に影響を与える要因となります。
- なお、直営の東進ハイスクールの受講料収入は、申込時に受講料を一括して収受しており、生徒の入学、申込み時点ではその多くが前受金に計上されます。
- なお、四半期毎の業績推移は以下の通りであります。
- (単位:百万円) 2020年3月期2021年3月期第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期売上高8,95711,18012,87912,1647,74410,75913,49713,852営業利益△4041,6272,1661,186△7839032,8681,603経常利益△4871,5422,1271,068△84
- 各地のFC加盟校とFC契約を締結し、加盟校に対して拠点開設支援、及び継続的な運営指導等を行っており、FC加盟校の品質管理に努めるとともに顧客満足度の向上、生徒数及び拠点数の拡大に注力しております。
事業の内容
FY2021 → FY2025
前年一致度 60.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ② 小・中学生部門は、四谷大塚、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。
- ③ スイミングスクール部門は、イトマンスイミングスクールとして、主に水泳教室、フィットネスクラブの運営を行っております。
- ⑤ その他部門は、出版事業部門、こども英語塾部門、オンライン学校部門、国際事業部門を含んでおります。
- ※2.持分法非適用関連会社1社は、フランチャイズ加盟校に含まれております。
新たに書き加えたこと
- ② 小・中学生部門は、四谷大塚、木村塾、東進四国、東進育英舎等で、主に小学生、中学生を対象とした教育事業を行っております。
- ③ スポーツ事業部門は、イトマンスイミングスクール、イトマンスポーツスクエアとして、主に水泳教室、フィットネスジムを運営しております。
- 当連結会計年度より、従来「スイミングスクール部門」としていた報告セグメントの名称を「スポーツ事業部門」に変更しております。
- ⑤ その他部門は、出版事業部門、オンライン学校部門、こども英語塾部門、国際事業部門を含んでおります。
- ※2.持分法適用関連会社1社は、フランチャイズ加盟校に含まれております。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-05
FY?
修正(混合)
株式会社ナガセは、2026年6月2日の取締役会で代表取締役の異動を決議しました。渋川哲矢氏が代表取締役社長COOに就任し、永瀬昭幸氏は代表取締役会長CEOに就任します。この異動は2026年6月26日開催予定の定時株主総会で正式に決定される見込みです。本報告書は業績予想の修正に関するものではありません。
修正理由: この開示は業績予想の修正に関するものではなく、代表取締役の異動に関する臨時報告書です。したがって、業績予想修正に関する具体的な理由はありません。
適時開示 (3件)
- 2026-07-02 臨時報告書
- 2026-07-02 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-06-05 臨時報告書