研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
|---|---|---|
| 2025-03 | - | 0 |
| 2024-03 | - | 1 |
| 2023-03 | - | 1 |
| 2022-03 | - | 0 |
| 2021-03 | - | 3 |
研究開発活動(本文)
5【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、創業理念に基づき「人の心の美しさを商いに生かしただ一筋にお客様の繁栄を願い豊かにすることを我社のよろこびとして日々の仕事に精進いたします」を基本方針として、お客様に信頼される販販促進支援サービス等を提供すべく研究を重ねております。当社グループの研究開発活動の内容及び金額は、特定のセグメントに関連付けることができないため、一括して記載しております。研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は次のとおりであります。(1) 研究開発活動の体制当社グループの研究開発は、主に東京営業本部が行っております。(2) 研究開発活動の状況当社グループは、スーパーマーケットやドラッグストアをはじめとする流通小売業への販売促進支援を行っております。当社グループが展開する電子棚札やサイネージ等のソリューションは、コンビニエンスストアやスーパーマーケット等がかかえる少子高齢化の進展による人手不足、フードロス・廃棄ロス問題や新型コロナウイルスの影響等による消費者行動の変化に対応していくひとつの手段であり、デジタルでの販売促進を行うためのツールとして、上記の諸問題を解決または軽減する手段と考えております。2019年7月より、店内(インストア)と店外(アウトストア)のすべてを対象領域とするオールストアプロモーションの営業活動を開始し、電子棚札システム等を中心に研究開発活動を行いました。今後もさらなるシステム開発を行うことを予定しており、これにより当社グループの優位性、差別化がより図られるものと考えております。(3) 当連結会計年度の当社グループの研究開発費の総額は99,356千円であります。