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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 71.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、不動産賃貸事業は保有している集合住宅を賃貸しております。
- その他、株式会社オフグリッドラボにて通信事業と親和性の高い再生可能エネルギー(電力)の研究開発を進めております。
- また2024年7月に株式会社H-Powerホールディングスとの合弁会社である株式会社エネパルスを新規に設立し、当社グループの通信分野に対する強みと、株式会社H-Powerホールディングスのエネルギー分野に対する強みを掛け合わせ、集合住宅を始め、医療・介護施設、ホテル・旅館など、両者の既存顧客網のみならず、新規マーケットに対して通信サービスとエネルギーサービス
- その他、BCP対応のための衛星通信を利用したWi-Fiサービス、通信機器の販売も展開しております。
- 加えて、自社で開発した通信機器の販売も行っております。
新たに書き加えたこと
- その他、株式会社オフグリッドラボにて集合住宅等への太陽光パネル、蓄電池等の設置工事を受託しております。
- また2025年8月に株式会社オフグリッドラボにて、株式会社パワーでんきイノベーションの全株式を取得し、連結子会社といたしました。
- 株式会社オフグリッドラボは再生可能エネルギー(電力)事業を展開しておりますが、太陽光発電における卓越したEPC事業(注2)の知見をもつ株式会社パワーでんきイノベーションをグループに迎えることで、より効率的で競争力のある事業体制の構築を目指してまいります。
- (注2)EPC事業(Engineering,Procurement,Construction)設計、調達、建設を一括で請け負う事業のことです。
- その他、自社で開発した通信機器等の販売も行っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 92.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (15)ホームユース事業における収益構造について当社グループのホームユース事業は長期契約による継続収益に加えて、契約形態に応じたサービス導入時に発生する一時収益の両面を併せ持つ収益構造となっております。
- 現状の事業拡大の局面におきましては、新規契約案件についてサービス開始当初の継続収益の売上高構成比が上昇する事によりセグメント利益率が低下する可能性が有り、そのような場合、当社グループの全体の利益率が低下し、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
- (22)プライム上場維持基準について当社グループは、東京証券取引所の市場再編においてプライム市場を選択しましたが、2024年6月末時点においてプライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上を下回っております。
- 「上場維持基準の適合に向けた計画」に従い、事業の成長性をこれまで以上に高め流通時価総額100億円以上を維持できるよう取り組んで参りますが、株式市場の動向によってはプライム市場の上場維持基準に満たない可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (15)ホームユース事業及びビジネスユース事業における収益構造について当社グループのホームユース事業は長期契約による継続収益に加えて、契約形態に応じたサービス導入時に発生する一時収益の両面を併せ持つ収益構造となっております。
- 一方でビジネスユース事業は各種施設や店舗への導入を行いますが、案件ごとの売上規模や利益率が異なり、ホームユース事業と比較して個々の取引金額が大きくなる場合がございます。
- 現状の事業拡大の局面におきましては、ホームユース事業における新規契約案件についてサービス開始当初の継続収益の売上高構成比が上昇する事によるセグメント利益率の低下やビジネスユース事業における案件の多寡や規模の増減により、当社グループの全体の利益率が変動し、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。