7997

くろがね工作所

その他製品 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-11 - 1
2024-11 - 4
2023-11 - 2
2022-11 - 0
2021-11 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|759 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動としましては、「多様化するニーズ」、「市場のニーズ」、「生産効率の向上による生産コストの削減」等を総合的に考慮し、開発に取り組んでおります。また昨今のコロナ禍、原材料価格高騰、エネルギーコスト上昇等、短期間で重ねて起こる「ニーズの変化」に対応すべく、製品改良への取り組み、従来の家具関連・建築付帯設備機器の枠組みにとらわれない「新たなニーズ」=OEM商品の開発に注力致しました。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、40百万円であります。(1) 家具関連オフィス家具向けでは、オフィスでの働き方が大きく変化し、オンラインコミュニケーションが主流となる中、オフィス環境、ワーカーの行動、組織の在り方が見直されています。新しいオフィス空間では、ワーカーの目的意識や帰属意識を高め、生産性を向上させる空間を作る家具が求められています。オフィス家具向けでは、Webミーティングテーブル「フラリア」、オープンコラボレーションスペース家具「コステア」、集中ワークブース「クルヴァ」を開発いたしました。家庭用家具向けでは、社会問題化している個人宅配送に板金メーカーのノウハウを活用し、宅配ボックス「PB-01」を新しい取り組みとして開発いたしました。また、家庭内における幅広いユーザーニーズの取り込みを図り、家庭用デスク「The Desk-CD」ハイタイプを開発し、シリーズの充実に取り組みました。 研究開発費の総額は、34百万円であります。(2) 建築付帯設備機器医療施設向けクリーン機器においては、DC化による制御性向上、オフィス向けエアハンドリングユニットにおいては能力向上による省エネタイプの開発に取り組んでおります。 研究開発費の総額は、5百万円であります。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が くろがね工作所 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →