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かんぽ生命保険

保険業 金融(除く銀行)

経営戦略・経営方針

かんぽ生命保険は、過去の募集品質問題の反省を活かし、お客さまから真に信頼される企業への再生と持続的な成長を目指しています。中期経営計画では、お客さま一人ひとりの「信頼できる相談相手」となることを重視し、アフターフォローの充実と多様なニーズに応える商品ラインアップの拡充を図っています。また、健全な企業風土の醸成にも取り組んでいます。資産運用においては、保険契約の特性に応じた金利リスク管理を徹底し、責任準備金対応債券と責任準備金のデュレーションを一致させる方針を採っています。

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経営方針・経営戦略
※1.責任準備金対応債券に係る連結貸借対照表計上額及び時価並びにリスク管理方針の概要は、次のとおりであります。(1) 責任準備金対応債券の連結貸借対照表計上額及び時価は、次のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)連結貸借対照表計上額7,139,629 7,243,771 時価6,954,091 6,522,343 (2) 責任準備金対応債券に係るリスク管理方針の概要は、次のとおりであります。資産・負債の金利リスクを管理するために、保険契約の特性に応じて以下に掲げる小区分を設定し、各小区分の責任準備金対応債券と責任準備金のデュレーションを一定幅の中で一致させる運用方針を採っております。また、各小区分の責任準備金対応債券と責任準備金のデュレーションについては、定期的に確認しております。① 簡易生命保険契約商品区分(一部の保険種類を除く。)② かんぽ生命保険契約(一般)商品区分(すべての保険契約)③ かんぽ生命保険契約(一時払)商品区分(一部の保険種類を除く。)なお、かんぽ生命保険契約(一時払)商品区分に、当連結会計年度より、一時払終身保険を対象に加えております。この変更による損益への影響はありません。

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