研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
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2 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
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2 |
| 2022-03 |
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3 |
| 2021-03 |
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1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|818 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、生産設計CADの開発、耐震壁・接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は122百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)SE構法の開発 多様化・大型化する大規模木造建築への対応を強化し、2026年の建築基準法厳格化にも対応した「SE構法」の新たな構造評定(BCJ 評定LW0078-04)を2025年4月1日付で取得いたしました。 新たな構造評定による「SE構法Ver.3」により、SE構法の適用範囲の拡大及び性能強化による設計自由度の向上が実現しました。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の開発関連 当社独自の立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の「SE構法Ver.3」対応や計算処理の高速化を実施いたしました。また、SE構法以外の木造軸組工法や大断面木構造への対応も進めており、当社グループ全体で使用可能な構造計算ソフトとして開発を進めております。 (3)自動積算AIシステムの開発 構造設計の初期段階における入力作業や見積作成等の業務負荷軽減及び生産性向上を目的として、生成AI技術を活用した自動積算AIシステムの開発を開始いたしました。
FY2024|715 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、生産設計CADの開発、耐震壁・接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は135百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の開発関連 大規模化・複雑化する木造建築の多様なニーズに対応する構造計算システムを開発し、5階建の建物の構造計算対応の為のソフト開発を実施しました。また、SE構法以外の木造軸組工法や大断面木構造への対応を進めており、当社グループ全体で使用可能な構造計算ソフトとして開発を進めております。 (2)SE構法の開発 住宅・大規模非住宅の多様なニーズに対応できるよう、新しい接合部や耐力壁の開発を行いました。 (3)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、建物の省エネルギー計算を行う為のデータ連携の研究開発を行っております。
FY2023|770 文字
6【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、生産設計CADの開発、耐震壁・接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は122百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)接合部の防火性能検証 中・大規模木造建築における構造材の現しに対応するため、耐火実験により組立部材の準耐火性能を検証しております。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の開発関連 大規模化・複雑化する木造建築の多様なニーズに対応する構造計算システムを開発し、5階建の建物の構造計算対応の為の機能設計を行いました。また、WOLF-3と連携する基礎構造計算システムの強化開発を実施しました。 (3)5階建に対応したSE構法の開発 5階建の建物に要求される高強度の耐力壁・接合金物を開発し、一般財団法人日本建築センターで5階建の構造評定を取得しました。 (4)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、建物の省エネルギー計算を行う為のデータ連携の開発を実施しました。
FY2022|735 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、生産設計CADの開発、耐震壁・接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は106百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)接合部の防火性能検証 中・大規模木造建築における構造材の現しに対応するため、耐火実験により接合部の準耐火性能を検証しております。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の機能強化開発 大規模化・複雑化する木造建築の多様なニーズに対応する構造計算システムを開発し、設計効率を高めるためのシステム間連携等の機能強化開発を行っております。 (3)5階建に対応したSE構法の開発 評価機関による5階建の評価取得に向け、検討を実施し、高強度の接合部・耐震壁の開発を行っております。 (4)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、SE構法を活用した木造住宅用にカスタマイズする研究開発を行っております。
FY2021|706 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、製造用機械及びプログラム開発、金物等の接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は89百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)SE構法への杉集成材の導入 杉集成材を利用したSE構法の評価実験をしております。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の機能強化開発 住宅・非住宅の分野における建物の平面・立面形状の多様なニーズに対応するため、建物形状の制限が無い一貫構造計算ソフトの機能強化開発をしております。 (3)5階建に対応したSE構法の開発 5階建の建築物に対応するため、建築物の構造検討を実施し、SE構法の開発をしております。 (4)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、SE構法を活用した木造住宅用にカスタマイズする研究開発を行っております。
FY2020|809 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、製造用機械及びプログラム開発、金物等の接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は96百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。 (1)SE構法Ver.3に向けての接合部開発及びソフト開発 新技術による金物による接合部のフレーム実験及び接合部の評価実験を完了し、実際に運用するためにCADソフトを開発しております。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の開発 住宅・非住宅の分野における建物の平面・立面形状の多様なニーズに対応するため、建物形状の制限が無い一貫構造計算ソフトの開発をしております。 (3)地震シミュレーションソフトの開発 構造計算を行った建築物の耐震性能を建築主に解りやすく伝えるためのツールとして、過去の地震で計測された地震波を用いた応答解析を行い、その状況を動画で表示する事ができるシミュレーションソフトの開発をしております。 (4)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、SE構法を活用した木造住宅用にカスタマイズする研究開発を行っております。
FY2019|828 文字
5【研究開発活動】 当社グループにおける主たる研究開発部門は、当社技術開発部であり、「SE構法」における安全な商品提供を目指すため、構造計算ソフトウエア開発、製造用機械及びプログラム開発、金物等の接合部の開発等、木造の構造に関する研究開発を手がけております。当社グループにとって研究開発活動は、事業継続と発展に対して重要なものであると認識しており、今後も市場性を把握し、経営状況とのバランスに留意しながら積極的に研究開発を行っていく考えであります。 当連結会計年度における研究開発活動の概況と成果は次のとおりであり、研究開発費総額は84百万円です。なお、当社グループの事業セグメントは、木造耐震設計事業及びその他の事業でありますが、木造耐震設計事業の全セグメントに占める割合が高く、その他の事業は開示情報としての重要性が乏しいため、研究開発活動の概要と成果は、研究開発の項目別に記載しております。(1)SE構法Ver.3に向けての接合部開発及びソフト開発(開発完了目標時期:2020年3月) 新技術による金物による接合部によるフレーム実験及び接合部の評価実験を完了し、実際に運用するためにCADソフトを開発しております。 (2)立体解析構造計算ソフト(WOLF-3)の開発 住宅・非住宅の分野における建物の平面・立面形状の多様なニーズに対応するため、建物形状の制限が無い一貫構造計算ソフトの開発をしております。 (3)地震シミュレーションソフトの開発 構造計算を行った建築物の耐震性能を建築主に解りやすく伝えるためのツールとして、過去の地震で計測された地震波を用いた応答解析を行い、その状況を動画で表示する事ができるシミュレーションソフトの開発をしております。 (4)木造住宅用BIMの開発 主にビルや大規模建築物の設計に使われているBIMについて、株式会社MAKE HOUSEにて、SE構法を活用した木造住宅用にカスタマイズする研究開発を行っております。