研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-12 |
- |
7 |
| 2024-12 |
- |
33 |
| 2023-12 |
- |
31 |
| 2022-12 |
- |
58 |
| 2021-12 |
- |
10 |
研究開発活動(本文)
FY2025|455 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発費総額は、3,801百万円となりました。当社グループは、日本国内では、当社及びナノリソティックス株式会社、海外では、光馳科技(上海)有限公司、光馳半導体技術(上海)有限公司、Afly solution Oy等で、光学、半導体光学、電子デバイスの各領域の研究開発活動を行っております。光学領域では、スマートフォンのカメラモジュール、筐体やタッチパネル等向け各種膜成膜装置及びプロセス開発、自動車のセンサ、カメラやディスプレイ等向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。半導体光学領域では、AR/VRのヘッドマウントディスプレイやスマートグラス等のセンサ、カメラやディスプレイ向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。電子デバイス領域では、全固体電池や通信デバイス向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。各領域グループ全体で相互横断的に、より付加価値の高い装置開発を行い、市場・顧客ニーズに応じた研究開発活動に積極的に取り組んでおります。
FY2024|464 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発費総額は、3,397百万円となりました。 当社グループは、日本国内では、当社及びナノリソティックス株式会社、海外では、光馳科技(上海)有限公司、光馳半導体技術(上海)有限公司、Afly solution Oy等で、光学、半導体光学融合、電子デバイスの各領域の研究開発活動を行っております。 光学領域では、スマートフォンのカメラモジュール、筐体やタッチパネル等向け各種膜成膜装置及びプロセス開発、自動車のセンサ、カメラやディスプレイ等向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。 半導体光学融合領域では、AR/VRのヘッドマウントディスプレイやスマートグラス等のセンサ、カメラやディスプレイ向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。 電子デバイス領域では、全固体電池や通信デバイス向け各種膜成膜装置及びプロセス開発を行っております。 各領域グループ全体で相互横断的に、より付加価値の高い装置開発を行い、市場・顧客ニーズに応じた研究開発活動に積極的に取り組んでおります。
FY2023|580 文字
6【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を成膜装置に迅速に反映することを基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、光馳科技(上海)有限公司・光馳科技股份有限公司(台湾)・Afly solution Oy・光馳半導体技術(上海)有限公司の5拠点体制で、研究開発活動を行っております。このグローバル研究開発体制の下で、当社グループはグローバルな研究開発人材確保を行いつつ、世界市場での高度成膜技術ニーズの捕捉を積極的に進め、将来の顧客ニーズに狙いを定めた研究開発活動を継続的に展開してきております。こうした研究開発活動の成果は、最近のスマートフォンカメラモジュールの高機能化や半導体光学融合の動きにタイムリーに対応した、ALD装置をはじめとする新型装置の受注実績に表れております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、4,328百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 スマートフォン向け各種膜成膜装置及びプロセス開発、自動車向け各種膜成膜装置及びプロセス開発、半導体光学向け水平・両面スパッタ装置及びプロセス開発、BAW/SAW向け成膜装置及びプロセス開発、エッチング技術開発等の研究開発活動を行っております。
FY2022|604 文字
5【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を成膜装置に迅速に反映することを基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、光馳科技(上海)有限公司・光馳科技股份有限公司(台湾)・Afly solution Oyの4拠点体制に加え、2021年にALD事業強化を目的に新設した光馳半導体技術(上海)有限公司に研究開発機能を設け研究開発活動を行っております。このグローバル研究開発体制の下で、当社グループはグローバルな研究開発人材確保を行いつつ、世界市場での高度成膜技術ニーズの捕捉を積極的に進め、将来の顧客ニーズに狙いを定めた研究開発活動を継続的に展開してきております。こうした研究開発活動の成果は、最近のスマートフォンカメラモジュールの高機能化や半導体光学融合の動きにタイムリーに対応した、ALD装置をはじめとする新型装置の受注実績に表れております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,410百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 半導体光学向け水平・両面スパッタ装置及びプロセス開発、スマートフォン向け硬質加飾膜成膜装置及びプロセス開発、車載向け大型基板成膜装置及びプロセス開発、ALD成膜プロセス開発、エッチング技術開発等の研究開発活動を行っております。
FY2021|501 文字
5【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を成膜装置に迅速に反映することを基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、光馳科技(上海)有限公司・光馳科技股份有限公司(台湾)・Afly solution Oyの4拠点体制に加え2021年にALD事業の本格展開を目的に新設した光馳半導体設備(上海)有限公司に研究開発機能を設け研究開発活動を行っております。当社グループ全体でグローバルな研究開発人材確保を行い、世界市場での高度成膜技術ニーズの捕捉を積極的に行い、世界市場をリードし、成膜応用分野の拡大を喚起する役割を担っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,064百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 5G通信用成膜装置及びプロセス開発、半導体光学向け水平・両面スパッタ装置及びプロセス開発、スマートフォン向け硬質加飾膜成膜装置及びプロセス開発、車載向け大型基板成膜装置及びプロセス開発、ALD成膜プロセス開発等の研究開発活動を行っております。
FY2020|460 文字
5【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を成膜装置に迅速に反映することを基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、光馳科技(上海)有限公司・光馳科技股份有限公司(台湾)・Afly solution Oyに研究開発機能を設け、4拠点体制で研究開発活動を行っております。当社グループ全体でグローバルな研究開発人材確保を行い、世界市場での高度成膜技術ニーズの捕捉を積極的に行い、世界市場をリードし、成膜応用分野の拡大を喚起する役割を担っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,150百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 5G通信用成膜装置及びプロセス開発、半導体光学向け水平・両面スパッタ装置及びプロセス開発、スマートフォン向け硬質加飾膜成膜装置及びプロセス開発、車載向け大型基板成膜装置及びプロセス開発、ALD成膜プロセス開発等の研究開発活動を行っております。
FY2019|476 文字
5【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を光学薄膜装置に迅速に反映することを基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、光馳科技(上海)有限公司・光馳科技股份有限公司(台湾)、持分法適用の関連会社であるAfly solution Oyにも研究開発機能を設け、4拠点体制で研究開発活動を行っております。当社グループ全体でグローバルな研究開発人材確保を行い、世界市場での高度成膜技術ニーズの捕捉を積極的に行い、世界市場をリードし、成膜応用分野の拡大を喚起する役割を担っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,172百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 5G通信用成膜装置及びプロセス開発、半導体光学向け水平・両面スパッタ装置及びプロセス開発、スマートフォン向け硬質加飾膜成膜装置及びプロセス開発、車載向け大型基板成膜装置及びプロセス開発、ALD成膜プロセス開発等の研究開発活動を行っております。
FY2018|557 文字
5【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を光学薄膜装置に迅速に反映することを、基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、中国・台湾における各子会社にも技術部門を配置し、顧客ニーズを迅速に捉えるため、当社グループは横断的に積極的な研究開発活動を行っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、3,103百万円であり、研究開発活動の状況は次のとおりであります。 AR/VR向け成膜装置及びプロセス開発、半導体光学向け水平スパッタ装置及びプロセス開発、スマートフォン向け硬質加飾膜成膜装置及びプロセス開発、車載向け大型基板成膜装置及びプロセス開発、LED向けDBR膜(注1)及びTCO膜(注2)の性能向上やALD成膜プロセス開発等の研究開発活動を行っております。 (注)1.DBR膜とは、Distributed Bragg Reflectorのことであり、ある特定波長の光を効率良く反射するよう、一定の周期で屈折率が変化するような構造を持った反射膜をいいます。2.TCO膜とは、Transparent Conductive Oxideのことであり、透明かつ導電性を有する膜をいいます。
FY2017|1,013 文字
6【研究開発活動】 当社グループは顧客のニーズを把握し、的確かつ現実的な研究開発目標を設定し、市場変化に対応した開発スピードを維持しながら、顧客の求める開発成果を真空成膜装置に迅速に反映することを、基本方針としております。 当社技術開発部門を中心に、中国・台湾における各子会社にも技術部門を配置し、顧客ニーズを迅速に捉えるため、当社グループは横断的に積極的な研究開発活動を行っております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、2,466百万円であり、主な研究開発活動の成果及び内容は以下のとおりです。 ・マルチ式連続成膜装置の開発・成膜技術向上 ・プラスチック基板用IAD装置の開発・成膜技術向上 ・小型スマートフォン用スパッタNSP成膜装置の開発 ・小型スマートフォン用高性能ARAS成膜装置の開発 ・ハードARAS膜プロセス技術の開発 ・マルチ式AlN成膜装置の開発(注)1 ・インラインRPDITO成膜装置の開発(注)2 ・高性能、高効率DBR成膜装置の開発(注)3 ・車載用ARAS膜、HM膜等の成膜装置の開発(注)4、5(注)1.マルチ式AlN成膜装置とは、通常のRPD装置(下に記載)に蒸着装置を組み合わせたものです。窒化アルミニウム(AlN)薄膜はRPD装置で、保護層であるSiO2薄膜は蒸着で堆積できるようにした複合装置のことを指します。2.インラインRPDITO成膜装置とは、反応性プラズマ蒸着(RPD: Reactive Plasma Deposition)法を適用したITO膜を製造するインライン式装置をいいます。3.高性能、高効率DBR成膜装置とは、LEDの輝度を高くするために、高反射率かつ高熱伝導率を有するDBRを製造する装置のことをいいます。DBRとはDistributed Bragg Reflectorの頭文字を取った反射膜のことであり、ある特定波長の光を効率良く反射するよう、一定の周期で屈折率が変化するような構造を持った反射膜をいいます。4.車載用ARAS膜とは、車の各種光学センサに特化した反射防止性(AR)かつ防汚性(Anti-smudge)を有する膜のことをいいます。5.HM膜とは、ヘッドアップディスプレイに搭載されるハーフミラー(Half Mirror)膜のことです。入射する光の一部を反射し、一部を透過する鏡のうち、入射光と透過光の強さがほぼ同じものをハーフミラーと呼びます。