研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
2 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
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1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|446 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。 当連結会計年度におきましては、ファスニングツールでは、コードレス化により現場の作業性を向上させ、満充電1回あたり1,000個以上のエビナットが締結可能(締結可能個数は、エビナットの種類により変動します)なコードレスナッター「N1B1」を発売しお客様から高評価を得ています。切削工具では、窒化アルミクロムコーティングを施すことで切り粉の溶着を防ぎ、耐熱性と耐摩耗性に優れ、切れ味が持続するスパイラルステージドリル「SPSD-H」を発売しました。さらに、ハンドツールでは、「J-CRAFT99シリーズ」8品種・16アイテムを発売し、合計21品種・60アイテムを展開しています。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は145百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2024|466 文字
6【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、ハンドツールでは、お客様の信頼に応えるため、品質に一切妥協なく「日本を代表する工具」を目指し、そこにデザイン的なかっこ良さと、現状に満足せず、百(完璧)を追い求め続ける理念を具現化した「J-CRAFT99シリーズ」13品種・44アイテムを発売し、ターゲットとしたお客様から高い評価を得ております。ファスニングツールでは、従来機種の基本性能を維持しつつ、使い勝手のよいデザインと高耐久性を有した新型エアーリベッター「R2A1」、業界最速レベルのリベット締結サイクルタイムを実現し、高強度構造体用リベット締結にも対応(オプション対応)した新型コードレスリベッター「R2B2」を発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は135百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2023|477 文字
6【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、ファスニングツールでは、組立作業の効率を劇的にアップしたオートリベットフィーダー「ARF-810E」を発売、環境に配慮した電気駆動によりエアーレス化を実現、軽量小型で生産ラインへの組み込みを容易にし、生産数管理機能を付加することで生産状況の把握とポカヨケが行えるようになりました。ハンドツールでは、シャコ万力をリニューアル、専用工具なしで皿の交換が可能となりメンテナンス性を向上させております。また、溶接ノズルに付着するスパッタを簡単・確実・綺麗に除去できる溶接ノズルクリーナー「WSC」を発売、溶接ノズルをトーチ本体から外さずに作業ができるため、こまめなスパッタ除去で安定した品質の溶接が可能となりました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は109百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2022|377 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、電気工事士やDIYユーザーに好評を得ている電装圧着工具FKシリーズをリニューアル、マルチ機能に加え、握りやすさ、力の入れやすさを追求したグリップデザインへ一新、環境負荷を軽減した材料を使用することにもこだわりました「FK―A」、お手持ちの工具で薄板やパイプに簡単で綺麗なナット部が作れる「ちょっとナッターⅡ」、リユース可能な樹脂ケースでお求めやすい少量パックの「エビナットECOパック」などを発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は122百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2021|541 文字
5 【研究開発活動】 当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、当社エアーリベッターR1A1並みの超高速リベッティングが可能で、従来モデルから1充電あたりのリベッティング本数が約2倍と大幅増にも関わらず200gの軽量化で1.7kgを実現したコードレスリベッター「R2B1」、リベッティングの自動化、省力、省人化を実現するとともに、より自由にロボットへ取り付ける事ができるオートリベッティングユニット「ARU211M」、日本製オールステンレスにも関わらずお求めやすい価格を実現した手に優しいマンドレル先端形状のブラインドリベット(丸頭)「LST/LSS」、ペンチ・ニッパーのJ-CRAFTをさらに使いやすくするグリップアダプター「GR808R」とセットにしたグリップアダプター付きJ-CRAFT「J150KNG/J150RG/J150RBG/J150RBTG/J150RSTG」などを発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は128百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2020|446 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、なめない!緩まない!の期待に応え、バックラッシュレス機能とガタレス機能を合わせ持った、本締めに迫るプロ仕様のモンキレンチ ハイブリッドモンキレンチX W-ZERO「UMXGB」、高出力36V・18Vのインパクトドライバーに対応し、長軸効果と高耐久専用鋼材に独自の熱処理を行うことで、軸折れ耐久性能を飛躍的にアップ、更に六角軸圧入でトルク伝達が抜群の電ドルソケット ストロック36シリーズ「DSX/DSX-S/DSX-SF」、ペンチ・ニッパー「J-CRAFT」に偏芯テコでコンパクトなのにピアノ線、硬鋼線が切れるパワーシリーズなどを発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は130百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2019|438 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、「つかむ」「曲げる」「切る」といった基本性能を追求した信頼の日本製工具「J―CRAFT」シリーズ(ペンチ・ニッパー他)、主力のエビ万力の操作性を向上させたモデルに変更した「BM/BH/BP TYPE」、従来の適用範囲1.25、2sqに5.5sqを新たに追加することで使い勝手が向上したミニ圧着工具「AK1MA2」、モンキレンチ製造90周年を記念し、完全生産限定品として通常のハイブリットモンキレンチXにバックラッシュレス機構をプラスし、90周年レーザーマーキングを施したハイブリッドモンキレンチX「UMXB」などを発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は108百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2018|397 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、軽量コンパクトで機能アップ(当社従来比 軽量化37%、口開き35%ワイド)させたハイブリッドアンギラス「UWP-DNA」、穿孔スピードを大幅アップさせたスパイラルステージドリル「LBSP(N)」、簡単作業できれいに同軸ケーブルの皮むきができる同軸ケーブルストリッパー「DS-5」、人気のエビ印工具セットにチェストタイプを新たにラインアップ、使い勝手のよい品揃えと細部に渡るこだわり品質の工具セット「EBI245・EBI359」を発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1億1千2百万円であります。なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2017|354 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、マンドレルのストレート排出により、使いやすさを向上させたタテ型エアーリベッター「ARV-015MX」や生産開始から55周年を迎えた圧着工具では、1丁で絶縁被覆付圧着端子と裸端子の6サイズに対応し、ラチェット解除前の柄加重を当社従来機より約40%軽減した「AK-M2」、1丁でケーブルの切断、皮むき、圧着に対応したモジュラー圧着工具「MK-86」を発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は9千6百万円です。なお、レジャーその他事業においては研究開発活動を実施しておりません。
FY2016|357 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、生産を開始して2016年で55周年を迎える圧着工具から軽量・コンパクトでありながら絶縁被覆付閉端接続子と裸端子の2種類に対応する1丁2役で使い勝手が便利な「AK-M1」や当社従来品より約20%軽量化し、かしめ速度、パワーを約40%向上させ、M12ナットにも対応した当社の次世代エアーナッター「N1A2」、超小型のリベットフィーダー「ARF-800P」を発売しました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は1億3千万円です。なお、レジャーその他事業においては研究開発活動を実施しておりません。