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フジマック

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 18
2024-12 - 19
2023-12 - 17
2022-12 - 8
2021-12 - 4

研究開発活動(本文)

FY2025|985 文字
6 【研究開発活動】研究開発においては、業界トップクラスの提案力を活かし、市場ニーズや顧客要望を的確に把握することで、「顧客価値の向上」と「SDGs(持続可能な開発目標)」の両立を目指した新技術の導入に取り組んでおります。これにより、フードビジネスのトータルサポートを推進し、持続可能な社会の発展に貢献しております。当連結会計年度におきましては、厨房環境の改善、省人化、省エネルギー、および調理性能の向上を主眼に置き、システム化や自動化に関する基礎研究ならびに応用製品の開発に注力いたしました。以上の結果、当連結会計年度における主な研究開発成果および研究開発費は以下の通りであります。◎基礎研究 ○新搬送システム ・病院や介護施設における配膳業務の省人化を目指し、既存の冷温蔵配膳車を活用した「自動搬送システ ム」の研究・開発に取り組んでおります。 ○新型新ドゥコン、発酵庫 ・保温・保湿性能の向上を目指し、構造および制御システムの見直しを伴う新規モデルの開発に取り組ん でおります。 ○下引き鉄板焼きフィルター内蔵モデル(自己完結型フィルター)の研究(他社との協業) ・ホテルや高級レストランにおける店舗デザインの自由度向上と美観維持を目的とし、油煙・脱臭フィル ターを本体に内蔵した「ノンダクト式鉄板焼き」の開発に着手しております。◎新規製品開発成果 ○新冷媒を採用したリーチインの開発 ・自然冷媒を新たに採用し地球環境負荷を軽減させた冷蔵庫、冷凍庫の開発を行い、対応機種を追加し、 販売いたしました。◎モデルチェンジ、マイナーチェンジ、バリエーション追加製品開発成果 ○業務用IHコンロの開発 ・加熱性能の優れたIH機器として製品化されているIHコンロのマイナーチェンジ(清掃性の改善)及び 加熱の調整に優れたシェフモデルをオプションとして追加いたしました。 ○コールドテーブルモデルチェンジ ・自然冷媒を新たに採用したテーブルタイプ冷蔵庫、冷凍庫の開発をいたしました。 ○特定顧客様向けフルウオーミングキャビネット(チキン保温庫)の開発 ・フルウオーミングキャビネットのグローバル認証の取得が完了し、販売を開始いたしました。 ◎研究開発費: 115百万円 なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。

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