研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
4 |
| 2024-03 |
- |
25 |
| 2023-03 |
- |
9 |
| 2022-03 |
- |
17 |
| 2021-03 |
- |
13 |
研究開発活動(本文)
FY2025|794 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品の開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。部門の名称金額(百万円)産業機械部門4ロックドリル部門145ユニック部門229金属部門-電子部門77化成品部門169その他部門14コーポレート研究646合計1,287 当連結会計年度における研究開発活動の主なものは、以下のとおりです。(1) 産業機械部門産業機械部門では、ベルトコンベヤを使用した高含水土砂搬送動力削減及びCO2削減技術に関する研究を行っております。 (2) ロックドリル部門ロックドリル部門では、大型油圧ブレーカ、大割油圧圧砕機、排ガス規制対応した油圧クローラドリル、自動化技術を応用したトンネル機械等の開発を行っております。 (3) ユニック部門ユニック部門では、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーンのほか、フルモデルチェンジに向けたフラット型ユニックキャリア等の開発を行っております。 (4) 電子部門電子部門では、高機能窒化アルミセラミックス製品とその製造技術の開発を行っております。 (5) 化成品部門化成品部門では、金属銅粉の開発のほか、亜酸化銅および酸化銅の環境負荷が低い製造技術の開発を行っております。 (6) その他部門その他部門では、半導体市場向け高純度アルミニウム粉等の開発を行っております。 (7) コーポレート研究当社が中心となって、機械系事業会社製品の制御システム開発や素材系事業会社の材料開発支援等各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は全報告セグメント(事業部門)に配賦しています。
FY2024|795 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品の開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。部門の名称金額(百万円)産業機械部門2ロックドリル部門112ユニック部門229金属部門-電子部門88化成品部門174その他部門19コーポレート研究686合計1,314 当連結会計年度における研究開発活動の主なものは、以下のとおりです。(1) 産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場における製砂プラント向けの分級機の開発等を行っております。 (2) ロックドリル部門 ロックドリル部門では、各種大型油圧ブレーカ、排ガス規制対応やセミオート機能を搭載しせん孔作業の簡易化を実現した油圧クローラドリル、全自動ドリルジャンボの技術を応用した自動ロックボルト施工機等の開発を行っております。 (3) ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーン、ユニックキャリアのほか、欧州向けリチウムイオンバッテリー式ミニ・クローラクレーンの開発を行っております。 (4) 電子部門 電子部門では、高機能窒化アルミセラミックス製品とその製造技術の開発を行っております。 (5) 化成品部門 化成品部門では、金属銅粉のほか、酸化銅の量産化並びに環境負荷が低い製造技術の開発を行っております。 (6) その他部門 その他部門では、半導体市場向け高純度アルミニウム粉等の開発を行っております。 (7) コーポレート研究 当社が中心となって、機械製品の制御システムや素材開発等各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は全報告セグメント(事業部門)に配賦しています。
FY2023|740 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。部門の名称金額(百万円)産業機械部門21ロックドリル部門143ユニック部門290金属部門-電子部門104化成品部門208その他部門10コーポレート研究728合計1,508 当連結会計年度における研究開発活動の主なものは、以下のとおりです。(1) 産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場向けの中小型モジュールスクリーンの開発等を行っております。 (2) ロックドリル部門 ロックドリル部門では、油圧ブレーカ、油圧圧砕機の開発のほか、排ガス規制に対応した油圧クローラドリルの拡充や全自動技術を応用したドリルジャンボ等の開発を行っております。 (3) ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーンおよびユニックキャリアの開発を行っております。 (4) 電子部門 電子部門では、窒化アルミセラミックス製品の開発を行っております。 (5) 化成品部門 化成品部門では、電子材料用銅系素材の研究や環境負荷が低い製法・量産化技術等の開発を行っております。 (6) その他部門 その他部門では、半導体市場向けの材料となる高純度アルミニウム粉等の開発を行っております。 (7) コーポレート研究 当社が中心となって、各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は各報告セグメント(事業部門)に配賦しています。
FY2022|664 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。部門の名称金額(百万円)産業機械部門25ロックドリル部門55ユニック部門240金属部門8電子部門114化成品部門197コーポレート研究693合計1,336 当連結会計年度における研究開発活動の主なものは、以下のとおりです。(1) 産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場向けの中小型モジュールスクリーンの開発を行っております。 (2) ロックドリル部門 ロックドリル部門では,排ガス規制に対応した油圧クローラドリルや山岳トンネル工事におけるロックボルト施工機械であるロックボルタ等の開発を行っております。 (3) ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーンのモデルチェンジ機やバッテリー式ミニ・クローラクレーン等の開発を行っております。 (4) 電子部門 電子部門では、窒化アルミニウム(AIN)製品等の開発を行っております。 (5) 化成品部門 化成品部門では、電子材料用銅系素材の研究や、製造・量産化技術等の開発を行っております。 (6) コーポレート研究 当社が中心となって、各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は全報告セグメントに配賦しています。
FY2021|745 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、金属、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度における研究開発費は、以下のとおりです。部門の名称金額(百万円)産業機械部門7ロックドリル部門117ユニック部門195金属部門24電子部門104化成品部門183コーポレート研究531合計1,164 当連結会計年度における研究開発活動の主なものは、以下のとおりです。(1) 産業機械部門 産業機械部門では、センシング機能を取り入れたマテリアル機械の開発を行っております。 (2) ロックドリル部門 ロックドリル部門では,排ガス規制に対応した油圧クローラドリル、全自動ドリルジャンボ等のトンネル工事・鉱山用機械の開発を行っております。 (3) ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーンおよびユニックキャリア等の開発を行っております。 (4) 金属部門 金属部門では、重金属処理技術の研究を行っております。 (5) 電子部門 電子部門では、高機能な窒化アルミ(AIN)およびコイルの開発を行っております。 (6) 化成品部門 化成品部門では、金属銅粉等の電子材料用銅系素材の製造・量産化技術等の開発を行っております。 (7) コーポレート研究 当社が中心となって、機械製品の制御システムや素材開発等の各セグメントの基盤技術開発のほか、全固体電池用の固定電解質の材料および量産化技術の開発推進等の新事業創出のための研究開発を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は全報告セグメントに配賦しています。
FY2020|848 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、金属、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度の研究開発費は、1,177百万円です。 (1) 産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場向け高効率スクリーン等の開発を行っております。 産業機械部門の当連結会計年度の研究開発費は、13百万円です。 (2) ロックドリル部門 ロックドリル部門では,油圧ブレーカ、油圧圧砕機の開発のほか、排ガス規制に対応した油圧クローラドリルや土木・鉱山向けのドリルジャンボ等の開発を行っております。 ロックドリル部門の当連結会計年度の研究開発費は、74百万円です。 (3) ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーンおよびユニックキャリア等の開発を行っております。 ユニック部門の当連結会計年度の研究開発費は、88百万円です。 (4) 金属部門 金属部門では、重金属処理技術の研究を行っております。 金属部門の当連結会計年度の研究開発費は、23百万円です。 (5) 電子部門 電子部門では、窒化アルミ製品およびレーザー加工用光学部品等の開発を行っております。 電子部門の当連結会計年度の研究開発費は、108百万円です。 (6) 化成品部門 化成品部門では、導電性ペースト用銅粉末や電子材料用銅酸化物等の開発を行っております。 化成品部門の当連結会計年度の研究開発費は、151百万円です。 (7) コーポレート研究 当社が中心となって、各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は、716百万円であり、全報告セグメントに配賦しています。 また、窒化ガリウム基板の開発を行っておりましたが、ターゲットとしていた市場の拡大が見込めないため開発を中止いたしました。
FY2019|728 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズにかなった高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度の研究開発費は、1,504百万円です。 (1)産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場向けコーンクラッシャ等の開発を行っております。 産業機械部門の当連結会計年度の研究開発費は、159百万円です。 (2)ロックドリル部門 ロックドリル部門では,油圧ブレーカ、油圧圧砕機の開発のほか、排ガス規制に対応した油圧クローラドリルや土木・鉱山向けのドリルジャンボ等の開発を行っております。 ロックドリル部門の当連結会計年度の研究開発費は、86百万円です。 (3)ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーンおよびユニックキャリア等の開発を行っております。 ユニック部門の当連結会計年度の研究開発費は、143百万円です。 (4)金属部門 金属部門では、重金属処理技術の研究を行っております。 金属部門の当連結会計年度の研究開発費は、25百万円です。 (5)電子部門 電子部門では、窒化アルミ(AIN)製品およびレーザー加工用光学部品等の開発を行っております。 電子部門の当連結会計年度の研究開発費は、99百万円です。 (6)化成品部門 化成品部門では、導電性ペースト用銅粉末や電子材料用銅酸化物等の開発を行っております。 化成品部門の当連結会計年度の研究開発費は、136百万円です。 (7)コーポレート研究 当社が中心となって、各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は、853百万円であり、全報告セグメントに配賦しています。
FY2018|988 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズに適った高付加価値製品、新素材の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度の研究開発費は、22億92百万円です。 (1)産業機械部門 産業機械部門では、砕石市場向けコーンクラッシャー等の開発を行っております。 産業機械部門の当連結会計年度の研究開発費は、87百万円です。 (2)ロックドリル部門 ロックドリル部門では,油圧ブレーカ、油圧圧砕機の開発のほか、排ガス規制に対応した油圧クローラドリルや土木・鉱山向けのドリルジャンボ等の開発を行っております。 ロックドリル部門の当連結会計年度の研究開発費は、7億71百万円です。 (3)ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーンおよびミニ・クローラクレーンの開発を行っております。 ユニック部門の当連結会計年度の研究開発費は、3億95百万円です。 (4)電子部門 電子部門では、レーザー加工用光学部品等の開発を行っております。 電子部門の当連結会計年度の研究開発費は、1億16百万円です。 (5)化成品部門 化成品部門では、導電性ペースト用銅粉末や電子材料用銅酸化物等の開発を行っております。 化成品部門の当連結会計年度の研究開発費は、1億34百万円です。 (6)コーポレート研究 当社が中心となって、各セグメント製品群の基盤技術開発、新事業創出のための研究開発等を行っています。コーポレート研究に係る研究開発費は、7億88百万円であり、全報告セグメントに配賦しています。 なお当社は、当社グループの技術戦略の立案、機能強化のほか、つくば総合開発センターにおけるグループ運用成果を踏まえた一層の技術先導機能強化を目指し、2017年10月1日付で組織再編を実施しました。 開発体制の再編概要は、次のとおりです。・開発本部を総合技術力強化の目的を明確にするため「技術統括本部」に名称変更しました。・開発企画部と管理部を統合して当社グループの技術戦略立案、最新技術動向調査、技術系人材育成等を担う「技術戦略部」としました。・つくば総合開発センターを一段の機能強化と責任体制の明確化のため、「先端技術部」と「新材料開発部」の2部体制に発展的に改編しました。
FY2017|639 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズに適った新素材、高付加価値製品の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度の研究開発費は、24億64百万円です。 (1)産業機械部門 産業機械部門では、大深度工事向けベルトコンベヤ等の開発を行っております。 産業機械部門の当連結会計年度の研究開発費は2億50百万円です。 (2)ロックドリル部門 ロックドリル部門では、油圧ブレーカのモデルチェンジのほか、油圧圧砕機の開発を行っております。また、新型高出力油圧ドリフタを搭載した油圧クローラドリルやトンネルドリルジャンボ等の開発も行っております。 ロックドリル部門の当連結会計年度の研究開発費は8億81百万円です。 (3)ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーンおよびミニ・クローラクレーンの開発を行っております。 ユニック部門の当連結会計年度の研究開発費は3億95百万円です。 (4)電子部門 電子部門では、窒化ガリウム(GaN)基板の開発を継続して行っております。また、レーザー加工用光学部品等の開発を行っております。 電子部門の当連結会計年度の研究開発費は7億40百万円です。 (5)化成品部門 化成品部門では、導電性ペースト用銅粉末や抗菌用銅酸化物等の開発を行っております。 化成品部門の当連結会計年度の研究開発費は1億94百万円です。
FY2016|677 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、多岐にわたる市場ニーズに適った新素材、高付加価値製品の研究開発を積極的に推進しております。 当連結会計年度における研究開発は、産業機械、ロックドリル、ユニック、電子、化成品部門を中心に行っております。 当連結会計年度の研究開発費は、26億80百万円です。 (1)産業機械部門 産業機械部門では、高揚程スラリーポンプの開発を行っております。 産業機械部門の当連結会計年度の研究開発費は77百万円です。 (2)ロックドリル部門 ロックドリル部門では、超大型油圧ブレーカの開発のほか、各国排ガス規制の対応、油圧クローラドリルやトンネルドリルジャンボに搭載する高出力油圧ドリフタの開発等を行っております。 ロックドリル部門の当連結会計年度の研究開発費は8億11百万円です。 (3)ユニック部門 ユニック部門では、ユニッククレーンの開発及びミニ・クローラクレーンの機能拡充と排ガス規制の対応を行っております。 ユニック部門の当連結会計年度の研究開発費は3億50百万円です。 (4)電子部門 電子部門では、窒化ガリウム(GaN)基板の開発を継続して行っております。また、シンチレータ結晶の応用展開として、PEM装置(PET方式による乳がん診断装置)や放射線測定器の開発等を行っております。 電子部門の当連結会計年度の研究開発費は12億68百万円です。 (5)化成品部門 化成品部門では、導電ペースト用銅粉末や抗菌用銅酸化物の開発のほか、鉄系素材の開発を行っております。 化成品部門の当連結会計年度の研究開発費は1億72百万円です。