FY2025|693 文字
6【研究開発活動】 当社グループは技術、知的資本は現代の情報技術社会における企業競争力・優位性の源泉となると考えており、開発にも多くの経営資源を投入する方針であります。新しい技術、知的資本は社会的価値へ転嫁され、当社グループ自身の社会的価値も永続的になると考えております。 コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、顧客課題の解決に向けてサービス開発を行っております。そして、「KUSANAGI Stack」の開発、自動化やAIに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。また、当連結会計年度からセキュアで高性能な汎用RAG製品「MAGATAMA Stack」の開発を開始しております。 研究開発体制といたしまして、「KUSANAGI Stack」についてはKUSANAGI事業部内の、「MAGATAMA Stack」についてはAI事業部内の、それぞれの開発担当者が中心となり推進されております。 当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発・リリースが行われました。また、「MAGATAMA Stack」の開発も順調に進み、パイロット版のリリースが実施されました。当その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は30,944千円となっております。
FY2024|570 文字
6【研究開発活動】 当社グループは技術、知的資本こそが現代の情報技術社会における企業競争力・優位性の源泉であると考えており、その開発に経営資源を集中させる方針であります。新しい技術、知的資本は社会的価値へ転嫁され、当社グループ自身の社会的価値も永続的になると考えております。 コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、顧客課題の解決に向けてサービス開発を行っております。そして、「KUSANAGI Stack」の開発、自動化やAIに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。 研究開発体制といたしましては、クラウドインテグレーション事業部内の企画開発担当者が中心となり推進されております。 当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発も行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は23,600千円となっております。 なお当社は単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。
FY2023|729 文字
6【研究開発活動】 当社グループは技術、知的資本こそが現代の情報技術社会における企業競争力・優位性の源泉であると考えており、その開発に経営資源を集中させる方針であります。新しい技術、知的資本は社会的価値へ転嫁され、当社グループ自身の社会的価値も永続的になると考えております。 コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、その分野でNo.1の位置にポジショニングすることを目指し、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」およびオペレーティングシステム、処理エンジン、AIにより構成する「KUSANAGI Stack」の開発、およびハイパーオートメーションに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。 研究開発体制といたしましては、企画開発部が中心となり四半期・当月の開発計画を策定したうえで、技術のトレンドや顧客ニーズを遅延なく取り入れ、計画に反映できるようつとめております。また、人材開発部において、ハイパーオートメーションに関わる各種技術の開発も実施しております。これは当社がAIを人材としてとらえているためであります。 当連結会計年度では、前年度に続き主に「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。また、2019年に提供を開始した「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」に関連する技術として「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」に関する国際特許2件を出願しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は22,800千円となっております。