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GMOプライム・ストラテジー

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-11 - 0
2024-11 - 0
2023-11 - 0

研究開発活動(本文)

FY2025|693 文字
6【研究開発活動】 当社グループは技術、知的資本は現代の情報技術社会における企業競争力・優位性の源泉となると考えており、開発にも多くの経営資源を投入する方針であります。新しい技術、知的資本は社会的価値へ転嫁され、当社グループ自身の社会的価値も永続的になると考えております。 コアとなる技術、知的財産権を開発し、それらを十分に活用できる分野にフォーカスし、顧客課題の解決に向けてサービス開発を行っております。そして、「KUSANAGI Stack」の開発、自動化やAIに関わる各種技術の開発を主要なテーマとして研究開発活動をおこなっております。また、当連結会計年度からセキュアで高性能な汎用RAG製品「MAGATAMA Stack」の開発を開始しております。 研究開発体制といたしまして、「KUSANAGI Stack」についてはKUSANAGI事業部内の、「MAGATAMA Stack」についてはAI事業部内の、それぞれの開発担当者が中心となり推進されております。 当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発・リリースが行われました。また、「MAGATAMA Stack」の開発も順調に進み、パイロット版のリリースが実施されました。当その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は30,944千円となっております。

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